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ミスズ さんのレビュー
  1. 2年経過【まとめ】 (2014/12/29)

2年経過【まとめ】

ミスズ さん 2014/12/29 15:59 KR93SP-36S
総合 光量 波長 省エネ 放熱 種類 機能 外観 価格 効果 寿命
4.1 4 4 5 5 4 4 5 3 3 -

☆2014.12.29更新
◎KR93SPを使いだして丸2年が経過しました。
★今回のレビューを持ちましてワタクシの投稿は最後とします。

・購入前はMT250とスーパークールでした。最初の一年間はメタハラ比で毎月平均3500円前後の節電となりましたので照明のランニングコスト面での恩恵は大きかったです。
・過去2回、安定器が故障しました。修理時は代換機を貸してもらえる迅速な対応でした。
・7つの調光タイマー機能は水槽内で飼育しているコバンハゼ類やサンゴカニらにとっては1日の行動パターンを把握しやすいようでKRの明暗加減での帰巣や捕食など生活サイクルのパターンを観察できます。
・SPSに対しての色揚げや成長については得意の種類と不得手であるショウガやトゲ・ハナヤサイなどとマルチではない一面もあるようです。
・設置する高さは近い距離で%設定を押さえる使い方よりも、対象から遠ざけた位置から%設定を高くする使い方が視覚的にもよい結果が多かった印象です。

○この2年間、KR93SPでの飼育はサンゴらを考察し自身で仮説を立て運用する手法には他にはない面白さを感じることができるものでした。今後も愛用者の一人として使用し続けます。
○ワタクシが使用中のKR93SPはマイナーチェンジが実施されているそうで最新版はよりよきランプが採用されているとの事です。工業製品につきもののモデルチェンジは今後もある事と思います。特にフルチェンジする機会の際は旧来のユーザを切り捨てないことを願っています。



☆2014.09.30更新
●以前当レビューで頂いたフラグのストロベリーを白化させてしまいました。
・接触が原因でダメにしてしまう未熟さを猛省。
・これが引き金か白化がちらほら他のミドリイシでも進行し出しており現状では調子がが上がらないです。
※こういうトラブルでは強光も一因になりより拍車がかかるしれないので、概ね前時間帯でマイナス5%程度弱い設定にすることにして観察してみます。
・茶色いエダですが色は淡いブルーにほぼ固定された感があります。こちらも意に反し白化が進行したのが残念な点です。

○当レビューで過去何度かタンクメイトとして小さなハゼを同居させていることをお伝えしてきましたがキイロサンゴハゼがついに産卵しハッチアウトまで観察できるようになりました。
・やはりKRの7つのタイマーによる昼夜の時間軸に伴う1日の変化する調光による恩恵は大きいと感じます。

○今月の水景はやや低迷しております。来月以降によき報告を努めたいと思います。



☆2014.08.31更新
○今月もKRのch%設定を多少変更しましたがタイマーの時間軸は変えず試用しています。

○先月入手した極めて茶色いエダ系ですが、かなり変化が出ました。
・ポリプの出方が入海当時よりも目立ちます。一部で白化したのですが見違えるほどアイスブルーになりつつあります。
・そこで敢えて更にもう1個体茶色い個体も入手しましたので、それも同時に進行させようと思っています。今後レポートします。

○5月にKRレビュー賞で頂いたストロベリーのフラグ個体のその後です。
・ベースのシアンが目立ちピンクが退色傾向でした。そこで一時的に水槽の底部に異動させて観察してみましたが、少し調子が悪くなったようです。そこで再度レイアウトの上部へ移動したところシアンが廃れ躯体のピンクがかなり目立つように変化しました。

○ワタクシが使う2.02Ver.36インチはムーンライトはセンターサークルの2灯から照射されます。
・夜間ではなく日中の使用環境でムーンを併用する影響力を感じています。視覚的効果はもとより蛍光タンパクへの効能は少ないとの見地はありますが、ワタクシの飼育環境のシステムと飼育個体には恩恵を感じています。




☆2014.07.31更新
○今月はKRの設定(各タイマー時間/白青ch%)を細かく変更しておりますがMAX時の各ch%変更だけはしないで固定したままにしています。

○極めて茶色いエダを入手しました。(1枚目画像の中央部)ダメージが大きく傷んだ固体です。
・今までKRを使用してきた以来、尻込みしそうなほどお手上げコンディションなエダですが、どうにかダメージから脱却させ近い将来、成長〜色揚げまでという新たなテーマに挑んでみました。
・この進捗は自身のblogや当レビューでよきご報告を出来たらと思いますがKRにスポット球を加えてますが、考察しつつ日々F.Pドクターで蛍光タンパクの励起を探るという基本スタイルを周到しています。

○以前レビュー賞で頂いたストロベリーフラグは健在です。
・最初はピンク色とは思えない色味でしたが確実にピンク色に変化したのですがベース部分の淡いグリーンについては400/420が弱いと退色傾向かと察します。鑑賞的なレイアウトなど都合等もあるため今後の課題です。




☆2014.06.30更新
○最大値の設定を微調整しながらの近況です。MAX時で白ch90%青93%+ムーン100%の設定にしました。水面から33CMの位置です。
・ムーンの夜間使用をせずにONタイムで併用する方法です。36インチにはムーンは2サークルありますので実質的に白Chを抑え、青CHを増強して様子を窺って1か月が経過しました。
・演色性だけを考慮するとブルー系やグリーン系が一段濃くなったような視覚的な雰囲気です。新たに追加したSPSが居るので全体的な設定とは別に狙った個体に対しては個別にスポット球を活用して経過観察しています。

○KRを使用開始し1年半が経過しました。購入当時から毎日18時をタイマーの夕方設定としてKRが照度を落とし始める最初の時間に固定しています。
・この時間になるとミドリイシのポリプが僅かに出始めます。ポリプの開化が鈍い個体でも同様の傾向にあるため、じつは夜間のスタート時間においては固定化する意味があるのかもしれません。その時間軸だけは変えず白/青chの%変更はあらゆる設定に調整したとしても影響が出にくいように感じます。夜間のミドリイシのポリプをより出させたいのなら効果があるかもしれないと感じています。

○キイロサンゴハゼのペアは3回目の産卵をしました。
・水槽に張り付いて四六時中、観察しているわけではありませんが産卵の準備段階や生殖行動、稚魚のハッチアウトにはKRの照明のタイマーに一定のセオリーがあるようです。これはより産卵回数の観察をこなすうちにパターンを把握しレポートしたいと思います。

○前回のレビュー賞で頂いたストロベリーありがとうございます!
・正直、導入には不安でしたが緩やかに変化が出てきました。短期間で結果を求めず、じっくりと付き合って色ばかりに着目せずに、とにかくより大きく成長させていこうと考えて臨んでいこうと考えております。





☆2014.05.31更新
従来の通りKR93SP 36インチ1台に戻しました。

○最大値を従来のMAX100%にせず白ch93%青ch95%の設定にしました。
高さは水面から33センチ MAX照射時間は6時間と過去のようにフルパワーを長時間照射するというスタイルを止めました。
・当方の水槽のレイアウトや水質などトータルで考えて上記の設定にしました。じつはフルパワーである100%というのは、昭和のアナログオーディオで指すところのレッドゾーンの音割れする域ではないかという思いがしています。フルパワー照射で長時間
で運用するとミドリイシの長期飼育の足かせになる兆し(例えば一部の種類によりますが蛍光タンパクの衰退、白化などの誘発、いわゆる強光障害など)があるのではないかと過去の経験から思うところがあります。

○夜間のムーンライトは運用していません。
・擬似的に月齢にリンクしたムーン機能の代替えとして、t7モードを白0%+青3%にし半年以上試しています。ウチではミドリイシのポリプに限れば完全に全消灯した時間でないとポリプは満開になりません。夜間にアミノ酸など各種添加剤を投与しポリプを刺激すべく、t7以前のt6・t5・t4モードを3段階の夕暮れ時間帯として確保しサンゴに一日の時間の変化を実感させることがミドリイシの成長に大いに貢献を及ぼしているよう感じています。このようにする以前とはミドリイシの成長スピードの差異があると主観ではありますが感じております。

○ウチでは小さなタンクメイトがいます。
・キイロサンゴハゼがペア化になり産卵しました。ミドリイシの枝間を舐め削り産卵床を作ります。昼は一時的にそこから離れたりすることがありますが、タイマーが夕方設定になると枝間に戻り朝まで絶対に離れません。おそらく夜行性のサンゴカニなどが行動活発になるためそれらを牽制して卵を守る行動かもしれませんね。

パッと点いてパッと消える類の照明器具では観察し得ない挙動なのかもしれません。

○すでに気温が暑くなってきました。本機のみならず安定器も冷やす対策を講じました。
・意外と安定器は放置している方も少なくない⁉ 転ばぬ先の杖、気休め程度で風を当てる対策をしています。永きにわたりトラブルなく使いたいものです。





☆2014.04/30更新

KR93SP-36S+KR93SP-24S シンクロ仕様を止めて24インチのみにしてみました。
(同時に先月までの極端な青ch優先の設定も廃止)

○2月中旬〜3月はスランプと言えるほど不調期でした。KR購入時の基本に戻りF.Pドクターをツールとして活用し、個々のSPSの持ち合わせる蛍光タンパクの励起に由来する白/青chの設定・照射時間・灯具の位置など省みることにしました。その一環として36インチ改め24インチにトレードし経過観察をすることにしてみました。

・新たに3個体のSPSを導入し考察の検証と色の維持等の動向変化を注視し、同時にレイアウトの位置を入れ替えたりしました。今の所、概ねSPSは良好な状態を観察できております。主に従来の自らの方針と決別し、我流のフルパワー設定を止め、MAXになる照射時間の短縮化、KRの設置高さを(水槽ガラスフタ使用)水面から33センチと大幅に上げるように対策。

・ミドリイシ優先で考慮したKR93SPの設定に於いては明るい色彩のピンク色のハナヤサイ2個とピンクショウガは比較的水面に近づける工夫をしたことで従来の水槽底に置いていた当時よりも発色が良い傾向です。 宿主のパンダダルマハゼをさらに1匹追加したので、今後の彼ら2匹の動向も気になるところです。

・このような近況で低調から脱した手応えを感じているところで、ミドリイシに入れたかったアカメハゼを入海。単なるマスコット的なタンクメイトにせず、彼らをミドリイシに依存し生活する姿を再現することでよりSPSの魅力を引き出せるよう水槽トータルで構築したいと思います。

◎来月は本来の36インチへ戻したレビューとハゼなど小さな生き物らがKRの一日の7つのタイマーにリンクした挙動。そしてSPSの良き変化をレポートをしたいと思います。





☆2014.03/30更新

KR93SP-36S+KR93SP-24S シンクロ仕様で3ヶ月経過しました。

○3月は大胆にKRの設定変更しました。
・MAX時 青90%+白58%+ムーン100%(2台共)
・かなり大胆な設定にしたのは90×45×45?p水槽で2台をシンクロで使用するのはSPSメインに限った当方の環境では少しオーバースペック感があるため光量等を大幅に削減することにしました。 目的無く1台でこのような設定で使用するのは無謀と思いますのでオススメできません。

・水質に起因するトラブルが引き金となったのか、ミドリイシを4個体もダメにしてしまいましたのでKRの吊下げ位置を高くしたり、上記の%設定にし意図的にSPSの蛍光タンパクの挙動等を敢えて抑える方向にしました。4月中には考察したのち設定を正常値へ戻す方向にしたいと考えています。

・このような一時的でも灯具を変更する必要は無く、ボタン操作で設定を安易に変更できるのはユーザーにとって臨機応変で応えてくれる嬉しい機能です。

・総体的に3月はトラブルを建て直しするための経過観察となりました。同時にKRの性能や運用方法を省みる事となり基本と初心に戻る心中でした。来月以降は従来通り、よきレビューをしたいものです。



☆2014.01/31更新

◎僭越ながら2013年の年間最優秀レビュー賞を戴きました。KR93SP-24S(60センチ幅)と36S(90センチ幅)2台体制で運用する事となりましたので、しばらく2台シンクロ仕様でのレビューをしたいと思います。

○先月からKRの設定変更しました。
MAX時 青100%白75%+ムーン100%
⇒KR93SP-24Sはセンターサークルが最新版(2014年)のプリズムサークル仕様です。

・今までの同‐36Sはクリアーサークル仕様(2.02ver)でしたが目視ではかなり現行型のプリズムサークルの方が明るく感じます。2台をシンクロ使用する際、両方フルパワーである100%設定では明るすぎる感があります。ゆえにミドリイシの見え方などを検討した結果、青chを優先し白chを抑える照射に至りました。

・2台を使用することとなり1台で使用しているときには気が付かなかった最も大きな点があります。 それはわずかに設定がたった5%の増減でも視覚的な違いがあることです。もっと踏み込んで言えば、白・青chとも65〜85%の範囲においては3%の増減ですらそれを感じるのです。

・今回は、常にあらゆる設定変更において青chの方を多くし、白chを抑えるという試行です。たしかに目視で青が多い水景は心理的に、つい安心しがちです。 旧来の使用していたメタハラMT250で永らく見慣れた色味をつい思い出します。しかし青chを多めにするのは視覚的な点、SPSの見え方で気が付いた事がありました。

・一例で申し上げると設定値が白100%・青75〜50%だと地味っぽいSPSについては、どれも似たような見え方になりがちになります。当然ながら実際にはSPS各々の種類も色も違うのです。 しかし、今後は反対に青を100%にして白70〜50%という設定に変更すると、それぞれ地味っぽく見えていた種類でも見え方に個体差が出てくるように感じます。 LEDによる反射という視覚的な事柄以外に取説にも記載があるスペクトル表でも、上記の2パターンのケースにおいては違いがあることになっています。

・現在のウチの飼育個体では420nm450nmで大いに反応を見せるものが多くいます。 個人的な主観で申し上げると白を抑え青を増強した方が、420〜450nmあたりに旺盛な反応を示す種類については、より個体ごとの持ち合わせる色の個性が大いに引き立つということを感じています。

・現在の数値(青100% 白75%+ムーン100%)に決めたのは理詰めの根拠によるところではなく、水槽内にいる各々SPSらがキレイに見えるための%数値の最大公約数ではないのかなぁと感じたからです。 ちなみに冒頭に記した5%の増減の件は、例えば青100%のままで白69%でも74%でも変わらないだろうとお思いになることでしょう。しかし2台体制においては水槽を眺めると違うのです。これは反対に白100%青を60%と65%でも違いが分かります。 それほど2台使う事での明るさについてはシビアにリアルなのかもしれません。画像を撮影しましたが所有するコンデジで5%差の見え方の違いは再現はされませんでした。

・KR93SPを複数台使用しているユーザーさんはいらっしゃると思われますが、2台をシンクロさせて使うのは取説による設定以上にシビアに%を操作したほうが面白いと感じました。

・SPが2台ではXPが得意とする超浅場もイケるような印象です。

☆いろいろ試行しながらも変化が良くも悪くも1台とは違い変化が出つつありますので来月以降、そのあたりを掘り下げたレビューをしたいと思います。




☆2013.12/25更新
○先月からKRの設定変更しました。
・MAX時 青100%白100%+ムーン0%

●11月の電気料金は前年対比で-26%で金額ベースで6196円の減額でした。

※KRユーザーになり丸1年が経過したインプレのまとめです。
・メタハラ使用時のサンゴがずいぶん大きく成長したものもいます。細かな変化についは自身のblogにて公開しておりますが、色揚げにおいても効果を感じることができております。
・白ch青chの設定が1%刻みで可能ですが、おおよその感覚で設定しても失敗がないのはフルスペクトルだからこそだと痛感します。ゆえにビギナーやワタクシのようにSPS飼育歴の浅い人でも安心して安易に使えました。
・7つのモードのタイマーはサンゴに棲む小さな生物の安定した環境を提供する事がはっきり分かりました。
・KRを使うことがきっかけでサンゴに飼育に対して真剣に考えるようになりました。生息域や水深や水流など、仮説を実証で検証できる灯具だと思います。

●重ねてレビュー賞を戴きありがとうございます!引き続きよろしくお願い致します。

※掲載画像のパープル個体は戴いたバリ産です。キレイになりつつあります。


☆2013.11/30更新
○先月からKRの設定変更はありません。
・MAX時 青100%白100%+ムーン85%

●10月の電気料金は前年対比で-21%で金額ベースで4302円の減額でした。
・先月の比較し特に大きな変化は出ていませんがKR導入し通算12ヶ月目に差し掛かるので、今まで入海以来SPSの大まかな変化を画像にまとめてみました。

●KRのオンタイムの設定は飼育環境差からユーザー毎に違いがある事でしょう。
・夜間については数ヶ月に渡りいろいろ試してみたところ、ムーン3%程度でもSPSは明るさを感じているようです。完全にKRを0%の真っ暗闇にした方がポリプの出方という点に於いてはスターポリプの如く激しくなることが分かりました。BCメゾットやアミノ酸等の投与を運用する手段を講じるには完全消灯時間の活用が有効ではないかと思われます。

●サンゴカニprとミドリイシエビprがSPSの枝間で観察できており、体長2センチに満たないミニマムな世界観が自然界同様に自身の水槽内で容易に観察できております。7つのタイマーは我々ユーザーが安易に考えている以上に、じつは生き物に於いては重要なのかも知れないことを考えさせられるこの頃です。

●僭越ながら先月のKRレビュー賞のプレゼントで戴いたミドリイシはもちろん元気です。当方の環境にて緩やかに馴染みながら色味の変化を見せている進行形で引き続き良きご報告が出来るように成長させていきます。




☆2013.10/31更新
Onタイムでムーンライトの常用をしました。
※MAX時に白100%青100%+ムーン85%

●ムーンライトを夜間ではなくピーク時に使う事での変化としては、イエローのショウガサンゴの輪郭に明らかに蛍光グリーンが今まで以上に再現されてきました。オンタイムでのムーン併用はセカンドロッドでは青chが改良された事で効能はあまり言われていないと思われますが、無意味ではない事を確認できました。

●10月の電気料金は前年同月比で9月同様マイナス20%でした。
・金額ベースで9月は5425円減10月は4120円減。
・2ヶ月計9545円減額という大きな数値をマークしました。

●夜間時間帯に稼動させるムーンライトを止めて、代わりに通常の青chを3%だけ稼動させるようにしていました。
・2ヶ月の観察経過で分かった事は、ミドリイシのほとんどの個体が青ch3%の暗い照度なのに全消灯(青/白/ムーン)した方がポリプを大いに出します。 ゆえにわずか3%だけの青chに対してミドリイシは反応を示す事実と全消灯した際のポリプ全開挙動をポリプ食へ傾注した飼育方法や添加剤を投与する手段など、今後の飼育方法などに活用のヒントにできたらと思います。

●飼育個体に不安要素があるSPSは居なく安定しております。
・その恩恵か、ハナヤサイ在住の体長15mm程しかないパンダダルマハゼの行動範囲が広くなってきました。小さな生き物が違和感無く飼育し観察できるのは健康なSPSのおかげでもあり、それを支える各機材の中で最たるファクターであるのはKRだと改めて実感している所です。




☆2013.09/30更新
◎先月のレビューからKR93SPの基本設定変更はありません。
※MAX時に白100%青100%+ムーンoff

●久々にミドリイシ3個体追加しKR導入当時を回顧し初心に戻り色揚げを試みる事となりました。
・新たな3個体には F.Pドクター を駆使し蛍光タンパクの動向を日々観察して探りを入れていますが、水槽内の全体を考慮しKRのMAXパワー設定を変更せずバイタルウェーブなどの信頼ある波長を持ち合わせたスポット球を照射しています。

※KR93SPとバイタルウェーブ球(Cyan)の組み合せ例は、ミドリイシの蛍光タンパクを持つ青/緑系以外に赤/ピンク色の躯体の色揚げに対しは分かりやすい結果を出しやすくKRユーザーさんに提案したいスポット球と個人的には思います。3w&7wの2ラインナップで照射範囲や距離を対象に合わせやすいです。

●t7設定のみ下記のように変更して観察中です。
・夜間動作するムーン機能を使用しない代わりにt7(20時〜23時29分 END.Tで0%の暗闇にしています)青ch3%のみ稼動という方法を試み中です。オートモードのムーンライトを稼動するのとt7青ch3%のみでポリプの夜間の出方を観察していますので、改めてご報告したいと考えています。

※8/23〜9/24日間の我が家の電気料金は前年比-20%を達成しました!(東電管内)
節電のレベルを超越した??節約?≠ニいう結果に驚いています。

◎このような状態ですので、費用対効果を最も実感出来た夏でした。




☆2013.08/31更新
◎先月のレビュー設定からKR93SPの設定は変更ありません。
※MAX時に白100%青100%+ムーンoff

●7月に続き8月に2回目のKR93SPに不具合が出ました。
今回も安定器が故障のようです。長期的に使いたい思いで購入したので、短期間で連続で安定器の不良はeco-lamp社製品の信頼性を損ね不安を感じました。
MAX時100%にすると安定器に負担が掛かる要因になるのでしょうか。今後%設定など落とす検討等を考えているところです。今回の故障申告した翌日にKR本体と安定器セットで代品送付というブルハーバーさんの対応は迅速でユーザー第一のご配慮かつ万全で助かります。

●レビュー賞で頂いたバイタルウェーブの効果は当初の予測より高くKR93SPでの併用ではウチのミドリイシでは最適な兆候と感じています。
・クシハダの蛍光グリーン化が進んだ
・マルヅツの成長スピードの加速とグリーンが一層鮮やかになる
・ピンクのハイマツの濃さを補填できる
・ブルーのコエダサンゴがより強くなる

※あまりレビューでアナウンスされない報告ですが我が家では今月-8%の節電です。
前年同月ではメタハラ+スポットLEDでした。
夏に節電できてこそKRの意義だと感じました。

◎最近ミドリイシは順調です。ウチには大型のショウガがいます。これの色揚げに向けて机上の検討を重ねているところで今後のテーマにしたいと思います。
・それ以外でも更なる色揚げを急がずに目指していきたいです。

・SPSが元気なおかげでサンゴ等に棲んでいるハゼ類、カニ・エビなど全て存命です。もはや規則正しいタイマーによる調光管理は、あらゆるサンゴ以外の生き物にも恩恵を与えている事を再認識できます。兎角、色揚げや維持という点ばかりが注目されがちな製品ですが、そんなミニマムな世界観をも一歩踏み込んで観察できる照明器具は比類なき製品であると個人的には思います。




☆2013.07/30更新
◎先月のレビューからKR93SPの設定を下記に変更しました。
【従来】MAX時に白100%青100%+ムーン100%
【現在】MAX時に白100%青100%+ムーンoff

●7月にKR93SPに不具合が出ました。安定期が故障したようで安定器を交換していただきました。故障申告をし17時間後には新たな安定器が到着。代品を先送りして下さり超迅速なご対応痛み入ります。万全なサポート体制に感謝です。

◎先月のレビュー賞で頂いた新型バイタルウェーブ7w+バイタルウェーブ3wを追加しました。KR93SPとの相乗効果を目指した変遷をご報告します。

・先月のレビューでもレポートした茶系のハイマツがバイタルウェーブ7wの恩恵で蛍光色がより目立ってきました。全体的にピンクが増し存在感ある雰囲気になるつつあり今後も楽しみです。

・同じく7wの照射で濃いグリーンのエダが若干、黄緑色に明るく変化しています。しかもエダの成長が従来よりも早くなっているようで効果を感じています。

・左側に濃いクシハダがおりバイタルウェーブ3wを至近から当てています。画像ではうまく写っていませんが先端部の成長点がより蛍光グリーンの励起が確認できております。今後最も注目したいです。

・今回、発登場(!?)のブルー系のコエダがおります。従来は、おとなしい目立たない色からバイタルウェーブを浴びパープル&アイスブルーのような妖艶かつペンキを塗ったようなな変化になってきました。これは驚きです!

※このような変化が1ヶ月弱で現れつつあります。飼育している全体のサンゴの都合でKR93SPの青chを意図的に絞っているユーザーさんはバイタルウェーブの効能を引き出し変化が表れると個人的に思います。スポット球で狙ったターゲットを色揚げするのは楽しいですよ。

◎夜間(t7〜t1間)にムーンライト使用も止めてSPSの変化があるのか経過観察しました。ポリプの出はムーンoffの方がより出ます。それがSPSの成長や色揚げに対して効果的かは現時点では分かりませんでした。引き続き夜間の観察も心がけます。




☆2013.06/30更新
◎先月のレビューからKR93SPの設定を下記に変更しました。
【従来】MAX時に白100%青88%
【現在】MAX時に白100%青100%+ムーン100%

●レイアウトを変更しました。7本揃ったFP.Drを駆使しSPSの配置などを再検討してKRを敢えてムーンも使うフルパワーにしましたので今回はフルパワー化での変化をレポートします。

・超浅場の変化としては、イエローのトゲ先端部のみに淡い蛍光グリーンが乗り鮮やかです。ピンクのハナヤサイはイエロー&グリーンが混じりぎみでしたが、フルパワー&レイアウト変更などの効果か狙い通りソリッドのピンクに戻りつつあります。イエローのショウガはこの単色感を意図的にキープしてましたが、個人的趣向の変更で輪郭を蛍光グリーン化させるように変更し目立つようになりました。

・UVが成長に必須と言われるヒメシャコガイが維持できていましたが、KRフルパワー化に伴い結果的にグリーン系も確認できています。

・頑固な茶色いハイマツが急速に変化が現れ、ウロコに蛍光ピンクの励起がありますので今後一番着目してみます。

※今回の変更でKRの設置位置を水面から33?pから現在24?pの位置に毎日少しずつ下げました。水槽内レイアウトの高さを押さえて従来より深い位置にSPSを並べています。

◎KRの素晴らしさは、もはや多くのユーザーさんのレポートにあり言うまでもなく皆さんがご存知の通りですが、ウチではタンクメイトのハゼらは無給餌です。
相変わらず皆健在です。懸念していたパンダダルマハゼ(体長1?p)は行方不明にならずピンクのハナヤサイを宿主とし生活しています。警戒心が強い彼はKRの夕暮れの設定時間になるとハナヤサイの隙間から出てきてハナヤサイ全体をパトロールするように徘徊し寝る準備を始めます。こんな挙動が見れるのはKRの調光がリアルな太陽光と思っているからこそですね。

・KRの夜間t7以降のt1までのムーンライトを稼動させていましたが、思うところがありoffにしています。いずれ本件はご報告したいと考えています。





☆2013.05/29更新
※KR上部に小型ファンを設置しました。これだけで放熱効果がかなり高いことが分かります。ゆえに水槽クーラー稼動減に貢献しより節電できますね。

◎先月のレビューからKR93SPの設定を下記に変更しました。
【従来】MAX時に白100%青70%
【現在】MAX時に白100%青88%

・新たにG.Wに導入したサンゴの色の変化を画像とともにお知らせします。
※1枚目画像は導入時 ※2枚目画像は直近

・Dr.FP420で特に輪郭に蛍光色が確認できました。水槽のレイアウトの都合でサークル直下には置けず心配していましたが青Ch増強で対応してみました。ピンク似の変化を見せており今後が楽しみです。

・種の同定が判断しにくい破片サイズのミドリイシがいます。正直、隅に置いてKRの外郭光を浴びている程度のようなあまり気にかけてもいない存在です。しかし蛍光グリーン&蛍光イエローになりながらライブロックに固着し成長をしています。よく言われる視覚的に暗く感じてもKRの光がしっかり届いていることの証明と言えます。※3枚目画像

・一度、消滅しかけたグリーンのボタンがいるのですが、これもKRの外郭光しか浴びてないのですが増殖しつつあります。KR93SPはSPSやミドリイシ専用だし今はソフトコーラル中心の飼育でいつかミドリイシ飼育を。と考えているソフト中心のライトユーザーさんにも気温が暑くなるつつある今、導入検討をオススメします。※4枚目画像

◎安定期なのか大きな変化なくSPSはキープ出来ています。先月のレビューのも記載しましたが、タンクメイトのハゼは完全にKRを太陽光と思い込んで一日の行動する姿を変わりなく続けています。水槽内でサンゴ同様に自然を切り取った生活サイクルをも再現するKR93SPは水槽キーパーの心境も明るくしてくれます。




☆2013.04/29更新
※今年の1月から3月分で平均5%ほど電気代(家全体)の請求金額が安くなりました!
冬でこの数字ですから、これからの季節に向けて更に期待しちゃいます。

◎先月のレビューからKR93SPの設定を下記に変更しました。
【従来】MAX時に白100%青50%+ムーンライト0%
【現在】MAX時に白100%青70%+ムーンライト0%

◎先月もデビル賞を与えて下さりありがとうございます!
http://www.blueharbor.co.jp/factory/devil/blog/work/#a003905

・先月のレビューでの蛍光ピンクのハイマツですが、更に蛍光色のキレイさに磨きがかかっています。これに乗じてピンク飼育の魅力に目覚め(?)初のバヌアツ産を2個体追加しました。
ピンクは相対的にKRに限らず、維持が難しいという報告を目にしますが、むしろ更に色味がクッキリし成長点とのグラデーションを美しく成長してポリプを華やかに咲かしているのは桜の花びらを連想させるかのようです。(画像にて)

・KRの機能である7つのタイマーを活用し、それぞれ時間にリンクし%の設定を変え1日の海中の明るさを再現してますが、今年から水槽に導入したアカネダルマハゼがその明るさに比例した行動をみせます。t1で住処のテーブルの隙間にいてt2で日の出を感じると近くのエダで様子を見てt3で白100%の日中は離れたグリーンのユビに移動。t5で夕方を感じると再び住処のエダに移動。t6で寝床のテーブルに帰宅。t7では完全にテーブルに挟まり朝の日の出待つ。 という小さなタンクメイトの1日の生活サイクルの姿をも観察できます。

・ミドリイシに住むサンゴカニとスケルトンなエビも相変わらす産卵を繰り返しています。SPSのためでなく、小さな生体に対してもKRの世界観を感じることが出来て大変面白いです。

☆飼育するには躊躇しそうな個体を見つけてもKRを運用すれば、どうにかなるかな。という希望とチャレンジ精神の心理にさせてもらえます。

◎3月のデビル賞で頂いた、AcroPower(アクロパワー)のレビューですが、t7(白1%青1%)1時間後にほぼ毎日添加しているところです。夜間のポリプの出方がすごくなりました。今まで少ししかポリプが出ない種類も積極的に反応を示します。引き続き経過観察していきたいと思います。




☆2013.03/30更新

◎先月のレビューからKR93SPの設定を下記に変更しました。
【従来】MAX時に白100%青100%+ムーンライト100%
【現在】MAX時に白100%青50%+ムーンライト0%

・新たにテーブル(クシハダ似ですがトゲマツらしい)を追加しました。
これは一般的に日本近海にも生息し地味な印象です。事実、ワタクシもそう期待せずに導入しました。ところが意に反し躯体がグリーンで特にサークル直下ではメタリックグリーンが露骨に現れポリプがハイマツみたいにフサフサになってきました。

・当方の飼育環境下で400/420に積極的に反応を示す個体の多くがポリプ先端にグリーン化が目立ち単一化しそうな傾向でした。青chを上記設定から控えめに変更したところ、その傾向が抑え目になりそれぞれのミドリイシの個性が保てるようになりつつあります。

・ブリードのハイマツを追加しました。当初は濃い茶色で、イエローになるとショップの触込みでしたがサークル直下に置きましたところ、なぜかピンク色になりました。ピンクは維持で苦戦しがちという他の方のレビューで見たことがありますが、420と475に強く反応を見せる蛍光タイプの個体で小さいサイズなのに、その色味は現状ウチの水槽のセンターです。

・トゲサンゴを枝打ちし30%のサイズに小さくしました。KRから少し逸らした所に置き場所に移動しましたら先端が蛍光グリーンが出てきました。これも上記の青chを絞る設定変更も影響しているかと思います。小型化した影響かエダがとても太くなりフトトゲみたいな輪郭で頼もしくなりつつあります。

※いまさらですが、KR93SP導入し4ヶ月にして大いに評価したいのは、t1〜t7と設定できるタイマー機能です。任意で緩急をつけることが出来るからこそ太陽光のフルスペの強みだと思います。実際に24時間に於いて光量変化にリンクしたサンゴのポリプの表情変化などはメタハラでは味わえないサンゴ飼育を追求する上で醍醐味だと思います。

☆KR93SPのおかげで自らの飼育スキルがUPした錯覚に陥ります。ゆえに長期飼育を見据えた運用面で更なるチャレンジと観察を怠らないようにし、新たなご報告をしたいと思います!




☆2013.02/27更新☆

※全体的に調子を崩したサンゴは1個体もおりません!

●今回はKR93SPを運用していて新たな発見をご報告します。

・当方のSPSはいわゆる超浅場が多いのですが、設定をMAX時で白100/青100&ムーンも100%設定にて敢えて使う事にしました。その設定にし40日が経過したところですがピンクのハナヤサイの輪郭に薄くグリーンが出てきました。ハナヤサイを側面から見るとピンクですが、水面化から覗くとグリーンが際立ち、個人的には魅力的な雰囲気が気に入っています。

・このムーンを夜間においても動作しているのですが、ミドリイシに共生しているサンゴカニ&ミドリイシエビが定期的に抱卵する様子が確認できるような傾向になってきました。月齢の恩恵か単なる偶然か判断できませんが、サンゴカニは2匹が2ヶ月連続で同じ日に赤ちゃんをハッチアウトさせています。 自然の振る舞いが水槽で再現される様は小さな感動を与えてくれますね。

・小さなサンゴハゼやコバンハゼなどメタハラ使用時には、少し体色が焼け気味だったのかなと気が付くような、まさに自然な間色になってきたように思います。サンゴだけでなく魚に於いても相応しい照明なんだと思います。

◎今回で当レビューは終了のようですが、すでにKRユーザーさんにも是非ムーンライトを試してもらいたいと感じます。スペクトル的な貢献は低いでしょうが、なにかワタクシのように新たな発見があるかもしれないし運用面でマイナスは無いと個人的には感じました。

【総評】多くの方が色揚げや維持が出来る事を確認されています。実際はサンゴも魚も生命力を強く感じて健康的に飼育できるアイテムだと個人的に感じております。KR93SP買ってよかった。そう思います。




☆2013・01/27 更新☆

●KR93SP-36の使用して前回からの経過観察を記します。

・当方の飼育環境でトゲサンゴ3個体の色がそれぞれ個性が出てきました。ひとつはレモン色。もう1つは明るく濃い黄色。そしてもう1個はベージュに似たピンクのような感じになっています。メタハラ当時は全てが単一の黄色っぽい感覚でした。いわゆる超浅場と言われますがトゲたちの調子の良さには驚いています。

・一方で体長40センチ超の濃いピンクのショウガサンゴは共肉がオレンジに近い色になりつつあります。KR93SPがこの巨大ショウガ全体には照射されていないのですがポリプはメタハラ時代よりも伸張し、最近ではポリプがパープルになるつつある所です。ピンク色で居てもらいたいと思っていましたが、現状でも健康体である事が感じられるので今後が楽しみです。

・メタハラ飼育当時でもピンクのハナヤサイはメタハラ直下では望むような発色にならなかったので、当初はKRサークル直下でも同様の傾向が確認できました。現在はKR直下を避けた位置に移動したのですがポリプは蛍光グリーンが乗り神秘的な色合いとなり、同時にスイーパー触手のようにポリプを出しており生命感を感じる傾向になっています。

・他のユーザーさんのレビューにあるようにブルー系のスギノキを青くするのは楽勝と思います。最も最短で変化を感じると思います。

・コリンボース型のハナガサミドリイシが1個体います。これはかつてMT-250直下で飼育していた時と遜色ないのですが、躯体が大きくなっているせいで根元部分はKRが当たりにくい所が少し後退しつつあります。

※総評
・KR93SPのポテンシャルの高さはすでに皆様がご存知の通りです。ゆえに照明のせいと言い訳が出来ないとも言えます。KR93SPを運用するにあたり水質は言うまでもなく、サンゴの置き場所や水流などトータル面で構築しなければ本当の意味でKR93SPはフルスペにならないと再確認しました。

・新規でKR93SPを買うか判断に迷っている方に最もお伝えしたいのは1日でも早く導入したほうがSPS飼育がより簡単になる近道であるという事です。

・我々がサンゴなどの生き物を飼育するという趣味は、継続したテンションを続けていくことが最も重要な事であり、生涯に渡りこの趣味をやり続ける意志があるんだという方には、KRを買う意義と同時にその恩恵や効果が自分自身にもサンゴにもあるという点を考えて是非導入に対し背中を押したいと思います。



☆2012/12/29 初レビュ


【光量】
白100%青100%設定時は肉眼での感覚としてはMT-250を2基と同等の明るさに感じました。
【波長】
黄色系のトゲサンゴを3個体飼育していますがSC直下ではどれも似たような色彩でしたがKR93SP下では、それぞれが微妙に違う色に見えます。今後大きく期待できることと思っています。
【省エネ】
MT-250 1灯 SC 1灯 スポットLED3個補助で約450WからKR93P36のみにしましたので大幅に省エネです。メタハラ突入防止1002Sやタイマーなども撤去しましたのでトータルでの削減幅は大きいです。言うまでも無く設置直後からクーラーの稼動減にも貢献しています。
【放熱】
当方の使用していた従来のメタハラとは比にならないほど熱を感じなくなりました。
【種類】
多い事はいいと思います。
【機能】
オートモードでタイマーの調光設定が難しいです。取説にある提案ももう少し踏み込んだ解説が欲しいと思います。
【外観】
本体が薄いのは好感を持てます。個人的には本体ボディカラーが白いものが希望だった。
【価格】
安くはない。費用対効果を見出せるかが購入の大きな動機になると思うが、個人的には現時点では先輩方の失敗例を聞かないので思い切って購入に踏み切った。
【効果】
現時点ではまだ分からない。大いなる効果を期待しています。
【寿命】
まだ購入したてで判断できません。

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