KR CLUB

eco-lamps KRシリーズ BlueHarbor

KRレビュー

まっすん さんのレビュー
  1. ハナヤサイ(イエロー)の維持 (2013/10/31)
  2. Zeovit+KR93SP+XP (2013/09/30)

Zeovit+KR93SP+XP

まっすん さん 2013/09/30 14:32 KR93XP-30S
総合 光量 波長 省エネ 放熱 種類 機能 外観 価格 効果 寿命
4.5 5 5 5 5 4 5 4 3 5 4
2013/09/30追記

Zeovit+LED(KR93SP+XP)の組合せでは8ヶ月が経過しました。
灯具自身の性能や効果についてはこれまでのレビューや他の方のレビューから
十分飼育、成長等が可能と言えます。

また、サンゴの性質や水質はもちろんサンゴが要求する波長が合えば
十分に色揚がりも可能です。

一方、Zeovit+LED環境での8ヶ月間で解った事は
添加剤、Zeovitメディアを規定量よりかなり少なくすることが大事だと言う事です。

これについてはXP導入時に照明が強すぎることは想定されていましたが、
案の上、色飛びも頻発しました。

このため、水質と光のバランスを考えるようになり
現在も試行錯誤を繰り返しています。

ストロベリーはKR93SP+XPの中間に配置し
完全に復活以上の成果を上げましたが、
逆にまだまだ課題はたくさんあります。

簡単であるはずの蛍光グリーンが鬼門であったりします。。。
もちろん灯具の設定等はバイタルウェーブも含め万全なはず。

それでも苦戦すると言う事は、飼育環境、添加剤など何かに原因があるはずです。

これからもZeovit+LEDで頑張っていきます。





2013/08/27追記

XPですがプリズムレンズ→クリアレンズへと変更してもらいましたが
それ以降サンゴの色が全体的に良くなったように思えます。
UVの効率が良くなったためなのか。

これまでZeovit+SP+XPで強すぎて色飛びしたサンゴがいくらかありましたが
ここに来て良くなってきたと思っています。

ピンクが抜けて色飛びしていたショウガも
急激にピンクになりつつあります。
(禿げた部分にコケついてますが・・・汗)

そしてハナヤサイ
これもSP側からXP側へ徐々に場所を変えていき
結局どちらかと言うとXP側で落ち着いていますが良いピンクになりました。

そしてヒメマツ
これはZeovit開始時からの一番の古株ですが、ずっとXP直下にあります。
本当は蛍光タンパクの反応を見せるため移動すべきでしたが、
レイアウト上どうしても動かしたくなかったためずっと直下です・・・
しかし当初の「枝=茶、先端=青」から「枝=薄いイエローグリーン、先端=青」へ
と何やら海外のZeo水槽を連想させ・・・(爆)
私好みの色になっています。

最後にこれまで連載してきましたストロベリー
もう通常の点灯時でもかなり良い色とわかるくらいになってきました。
最後の画像ではかなり蛍光タンパクが反応しているのがわかると思います。

ちなみにこのストロベリーはSPはもちろん、XPも程よく当たっています。
購入時の画像を確認すると今の方が確実に良い色してます♪
(うちのはたまたま売れ残り気味だった)

ここにきてXP効果がかなり良い感じに現れてきたと感じる8月でした♪



2013/07/31追記

色揚げ中のストロベリーショートケーキですが、
かなりと変化が出てきました。

前回から変ったことは、下記の点が挙げられます。
・バイタルウェーブのバイオレットを追加(レビュー賞で頂きました)
・SPだけではなくXPも程よく当たる場所に配置
※水質はこれまで通りかなり注意しています。

画像はそれぞれWB等の違いによるもので解りづらいですが、
蛍光グリーンだけではなく、蛍光ピンクも出てきました。

エイジさんにも状況はお伝えしていますが、
バイオレットによるピンクが揚がったとすれば、
蛍光では無く色素タンパクの可能性も・・・

もう少し経過観察が必要ですが
Keima-Redを持ったストロベリーなんて?

今後も頑張っていきます。



2013/06/30追記

ハナヤサイですが、XPとSPの間に配置しています。
灯具からの高さも近すぎず、遠すぎずにしています。
これはこのハナヤサイが蛍光グリーンなポリプも内側にもっているため
あえてXP直下、直近には配置していません。

XPも設定もどちらかと言うと青を強めです。

この結果蛍光グリーンなポリプも維持しつつ、紫よりだったピンクが
明るいピンクになりつつあります。
狙い通りに来ています。

超浅場なドピンクなトゲサンゴなんかを今後は入れて
またXPをもう少し白chを上げていじりつつ、SPとの併用で楽しんでいきたいです。


またストロベリーショートケーキですが、
F.P Drで日に日に蛍光反応を確認できるようになってきました。
先端部で確認が容易にできています。

これは先端が一番光を受けているでしょうから、
蛍光タンパクが復活してくるのは根元からではなく、先端からなんでしょうね。

まだまだ戦いは続きます。





2013/05/31追記
Zeovit+SP、XPの構成ですが
一旦、蛍光グリーンなどの反応がかなり減退してしまったストロベリーを
現在、復活奮闘中です。
減退した理由はおそらく、Zeoによるパステル化しすぎによるものだと思います。

ですから水質面を最重要視していますが、
その上での蛍光タンパクの復活に向けた水質+照明で試行錯誤中です。

これまでストロベリーはSPのみが当たる場所の深い場所に置いてましたが、
現在はとXPがほぼ半々当たる場所でさらに高さを10cmほど上げています。

それから数日経過していますが、F.Pドクターで蛍光タンパクの反応を確認すると
徐々に反応が広がってきています。
どちらかと言うとXPが当たる場所の方が反応していますが、
色素重視と言えどもXPでも十分に蛍光タンパクの色揚げにも
使えると言うことにもなりますね。
(もちろんサンゴの欲する波長を考える必要ありますが)

まだまだ見た目は本来の美しさを出していませんが
今後も頑張って行きます。

一方でブルー系はかなり順調です。
こちらはSPメインで当たる場所ですが。





【光量】
かなり明るいです。
KR93SPと2台設置のため、こうなると格段に明るくなります。
またKR93XP(プロト)版と比べても明るく感じます。
やはり、XP、SPに限らずですが、奥行きがある水槽では2台設置する
必要があるように思います。

【波長】
KR93XP(プロト)版に比べ、さらに波長の強化がなされています。
XPは色素タンパク重視でこちらばかりに意識が行きますが、それだけでなく
蛍光タンパクを持つミドリイシに対しても効果がかなりあるように感じます。
これは高さ、強さ、波長等に注意すればトゲ、ショウガ、ハナヤサイなど以外でも
十分色揚がりできるのではと思います。

【省エネ】
メタハラ時代の最大700wの照明が240w(SP+XP)に削減

【放熱】
SPの時からある程度熱くなるのは把握済みで、
小型ファンを取り付ければ問題ないと思います。

【種類】
サイズも豊富だし、良いのではないでしょうか。

【機能】
やはり細かいタイマー、強弱、白/青の比率設定が嬉しいです。
ここまでくればレンズの角度を微妙に変えれるようになれば
さらに良いと思います。

【外観】
家の壁や、水槽もホワイトなので灯具もホワイトなら良かったのにな? 幣弌?

【価格】
相当高価な照明器具には変わりないでしょう。
それでも欲しくなるくらい考えれており、私には十分価値があると思います。
(安いに越したことはないでしょうけど)

【効果】
XP直下のサンゴでの報告です。

一枚目の画像のミドリイシは、XP(プロト)設置時代に購入しました。
当初からほぼホワイトです。
状態はかなり良いですがあちこち配置を変えて試してきました。

置き場の関係上、XP(プロト)直下にでも変わらずホワイト。
これ以上すると白化の心配があったのですが、正式版XPを設置してから
所々が蛍光イエロー気味になっています。
これは過去無かった反応です。

現在も日々少しずつ蛍光イエロー部分が広がっているように思えます。


二枚目の画像もXP(プロト)設置時代にレッド気味クシハダとして購入。
当時は475nmに若干反応していた?と思いますが、
その後はどんどん色が薄くなってきていました。
もちろんクシハダの位置を下げ、SP側へ移動などしてきましたが変化なし。
(他には水質Zeovitで抜けすぎの可能性あります)
現在は、同じく蛍光反応はしませんが、ほぼ実験気味な感じで
XP直下へ置いています。
すると徐々にオレンジ気味になりつつあります(笑)

まだまだこれからですが、これらは特に注意深く観察中です。

【寿命】
もちろん寿命は長く持ってもらわないと困ります。

1717 PV


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