Hi Charles. 俺の魚はどうなった?いつ送る事が出来るんだ。とメールをしたら。こんな写真が送られてきた。Centropyge nahackyi
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そう、ナハッキーエンゼルである。2000年8月にワイキキ水族館の当時の館長Dr.ブルース、カールソンがパラオの水族館の計画の為に来日し、大阪の海遊館に行くのでご案内しました。その時に私はナハッキーエンゼルが欲しい手に入らないかと聞いてみた。Dr.ブルースはニコニコ笑いながらOKDevil
私の友人がジョンストン島の司令官だ彼に頼んで上陸許可をもらおう、ただし来年の春までは海が荒れているので行く事は出来ないと言われました。その時は、2001年には手に入るものと確信していました。そして2001年梅雨明け頃にに、ワイキキ水族館に行きCentropyge nahackyiを見て、さすがDr.ブルースや5匹獲って来てるやん、2匹くらいは持って帰らしてくれるんやろうとブルースにいうと、彼は館長室の横にあるスタジオに私を案内し、このビデオを見なさいと言いました。
内容は核実験の映像から始まるジョンストン島のドキュメンタリーである。ジョンストン島は米軍の機密Dにあたる特殊な島である、この島に上陸する為に合衆国政府に申請し許可を取らないといけないのである。なぜなら、この島で核爆弾や細菌兵器やガス兵器の再処理をしているのである。許可書には滞在期間中、万一事故が起こっても、合衆国政府は一切保証しないし、異議を申し立てる事も出来ないと書かれているのである。ブルースや同行のスタッフ3人はこんな危険を犯しても私の約束の為に行ってくれたのかと思うと涙が出そうになった。そして、水深30mくらいに泳ぐナハッキーの映像はとても貴重なものであると興奮したのである。ビデオが終わりDr.ブルースにサンキューソーマッチ、ちょっとまっち私は2匹それとも3匹と聞いてみると、Sory Devilと先ほどのビデオが手渡され採取許可は5匹まででワイキキ水族館の繁殖研究用としてのみでいかなる場合も持ち出す事は出来ない許可となっているという。だから諦めて今回はビデオで堪忍やでと言う事になった、しかし無事繁殖出来ればあげる事が出来るというのでただひたすら待つ身の辛さが染入る秋の夜長である。約束主Dr.ブルースは去年オープンしたジョージア州アトランタの水族館、HomeDepotの出資の館長をしています。そこには2000年にBHのスタッフとして働いていた河原くんもいます。その当時のナハッキーは全滅です。
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今年6月ワイキキに行きチャールズデルビーク氏とフランクに、持ち込んだてっちりを料理し振舞いながら、あの時駐車場の横のフェンス際でナハッキーを薬浴してくれてたらなぁーというと。Devil帰る前の日の午後水族館に来いといわれました。
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イエローアンティアスでもパッキングしてくれてるんか?クリパートンAでも入れるとこないからくれるんかなと思い行くと。そこには新しいナハッキーが5匹用意され、約束は継続中だよと笑うチャールズとDeepDiverブライアン、グリーンの姿がありました。
がんばってこのような魚が入荷できるようがんばっていくつもりです。
