Devil氏が、体調が悪いと言う事で急遽代理記載をつとめます。管理人(仮名)です。
パラオに行くということで今回は私なりに目的を決めてやって参りました。その目的とは・・・まぁいきなり書くのは野暮なのでこのシリーズの終わりにもってこようと思います。
みなさんはパラオについてどれくらいご存知でしょうか。ここは昔日本が委任統治した事もあるそうです。面積は屋久島と同じくらいです。人口2万人程度で日本人は200人位の方が住んでいらっしゃるそうです。
日本からの直行便は少なく、コンチネンタルを使ってグアムで乗り換えと言うのが一般のようです。だいたい5時間はかかります。
パラオはグアムやハワイと違いあまりリゾートリゾートしていないと言うのが第一印象でした。日本人は殆どダイビング目的で台湾や韓国の方のハネムーンのカップルが地上にはひしめき合っています。食事は日本食がわりと食べられ米国(ハワイ)や欧米に較べると困らないと思います。
さて代理を頼まれた間はパラオの地上or海中の写真でも貼っていこうと思います。
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それはそうと明日でBig Chance 2007が終わりの予定ですが急遽、どかんと入荷お待ちかね。ラストチャンス追加!ご期待下さい。
昨夜、ホテルに戻り現地情報を再確認し2日目我々は昨日のポイントより数百メートル離れたドロップオフを攻めることにした。キャプテンのアネトンはこの下は一気に100mから300mまで落ちるような場所で時折トンネルや穴ぼこがあるという、この下に奴はいるとうしろの百太郎が叫んでいるのが聞こえる。
1本目 10時25分 浮上11時35分 最大深度40m
高ぶる興奮を抑えつつ、慎重に機材の確認をしエントリーした私の目に昨日と違う、底しれない断崖絶壁が左目に右目にはかつて見たこともない魚群リーチが大当たりを予感させるように出現した。
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水深30mを超えた時、目の前に大きな洞穴を発見しひょっとしてこの中に奴はいるのではないかと予感しゆっくりと全員陣容を整えて進入し天井をサーチライトで探索したそのとき、岩の隙間を走る黄色に魚を見つけライテイングしながら近づくとそいつはなんとコリン星人であった。
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生コリンちゃん水中で見るのは初めてや感激!にひたりながらさらに奥へと進むと同じく逆さに泳ぐチョウチョウウオを発見まさかティンカーかと思い近づくと猛スピードで泳いで逃げる奴を良く見るとバーゲスBFである。全員興奮しているのか、暗闇で不安なのか、エアの消費がはやく、水深計を確かめてみると38m、管理人は大丈夫だろうか?マリンちゃんでも見てはいないだろうかと思い確認するとかなりヤバイ状態である。我々はこれ以上奥に進むのをあきらめて、横に光の見えた穴から浮上開始することにした。
船上で我々はランチを食べ、午後からのダイビングにそなえて休憩をし、アネトンに相談した、アネトンは友人のジキニンに電話しj聞いてくれた、お前の探している奴はこの下にいる、ただ50mより深い場所である。私は限界点を超える決断をしいられたのであった。
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2本目 13時5分 14時15分 最大深度49m
私は、断崖を一気に深く潜りハナダイの群れを発見したそこに奴はいた。
ついにやった、ちょっと気持ち良い状態の中ご対面したと思っていたのだが、私が限界点で撮った魚は私の恋焦がれたものではなかった。Double-bar Anthias Basslet.Hamletsの本の44ページのハナダイであった。この時点でデコストップ28分を私のダイブコンピューターは示している。これ以上は危険である。
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行きたい気持ちと引き返せとさけぶ百太郎の声が聞こえる中浮上し、ケーブの中のヤドカリを
探しながら5m付近まで戻り30分の減圧停止をしながら、ヤッコとの知恵比べをする。
3本目 15時30分 16時35分 最大水深37m
我々は断崖の切り立ったハナダイの好みそうなヤギやウチワを探しながら30mラインを水平に移動した
すばらしい発見には出会わなかったが、我々の少し下をハンマーヘッドシャークが上目遣いで泳いでいく
さすがに疲れた、もう潜れない。30分以上の減圧停止をしたのだが調子が悪い。
ダイビングを終えた私はある決断を隊員たちにした。
我々の実力ではこれが限界である。今日の今を持って解散としよう明日は自由時間である。好きなポイントに潜りに行って来い。 私は明日はホテルで休みます。
