Curacao SeaAquarium

今日妻は由紀子さんとお土産を買いに街に出たり、水族館のアニマルエンカウンターでイルカのショーを見たりサメに餌をやったりしていた。

午後からドルフィンプールで由紀子さんの調教していたイルカのジジと特別に遊んでもらった。 踊ったり、捕まって泳いだり、調教師の真似事をしていた。

妻はイルカと30分以上一緒に泳いで凄く楽しかったみたいです。
アシカとも一緒に泳ぐプールに入ったが少し怖かったみたいですぐにギブアップしてしまった。
この水族館はいろんなアイデアを持って作っています。決して規模は大きくありませんが日本の水族館では体験出来ないことを簡単にさせてくれます。

私はダッチ館長の船でCandyBass Heavenという比較的浅い水深でキャンディーバスレットを見ることが出来るポイントに片道3時間かけて行きました。早朝7時に出航しました。

ベンとアリエンさんは昨日捕まえたゴールデンバスレットを50mから25mまで引き上げるので遅れて車で、追いかけて来る事になり、途中のビーチでピックアップすることになった。

Curacao水族館と反対側に向って行くので昨日のようなうねりは無く比較的快適なクルージングでつい居眠りをしていたので日焼けをしてしまった。途中アリエンから電話がありゴールデンバスレットは2匹とも死んでいたと聞きショックであった。 フォレストとダッチもかなりショックであったが、彼らはすぐにこんなものだと言わんばかりで、世界で一番を目指しているのだからアクシデントはいたし方のない事。
この失敗を教訓に次回に生かそう、新たに計画を見直そうということになった。何一つ、知らない魚を地上にあげるのは大変なことだということを改めて思い知らされた。 ゴールデンバスレットの死体はダッチのオフィスの冷蔵庫で保管されている。

10時50分ごろ目的地近くのビーチでベンとアリエンをピックアップしCandyBass Heavenに到着する。ベンもさばさばしている。こんなことは日常茶飯事みたいな感じでいる。

この日は、ダッチ館長とアリエンさんも一緒にダブルタンクで60m付近まで行くのでラリーさんがサポートをする。フォレストとベンは70mくらいでサポートはバッキーが勤める。どちらのペアが沢山キャンディーバスを捕まえるか競争である。 私は、その競争という言葉が怖く感じられた。キャンデーでゴールデンバスの穴埋めしようとしているのではないだろうか? まさかそんなに沢山採れないだろう?
私も40mくらいからキャンディーバスを探そうと試みたのですが

やっと見つけたと思って写真を撮ったらスイスガードであった。このポイントはチェルブピグミー、フレンチA、スイスガードなど人気種が普通に居る、ここまで来るとペダーソンシュリンプは本物だけである。
途中20m付近で置かれたケースを覗いて見るとイザリウオや、エビに混じってキャンディーバスが数匹泳いでいる、ダッチのケースだ。

ダッチが60mでこんなに捕まえたらフォレストとベンはどうなるのだ!
考えただけでも凍りそうになった。私はこの2日間の余裕の無いダイビングを忘れてのんびりとリラックスしたダイブを1時間半楽しんだ。

結局2時間半以上のダイビングを終えて船上で捕まえた数を数えたら、アリエンたちは11匹捕まえたが1匹はイザリウオが食べて10匹でフォレスト達は18匹だが2匹死んでいたので16匹も合計26匹のキャンディーバスと1匹のケーブバスであった。

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