原因は中国から輸入した原材料小麦グルテンにメラニン樹脂が混入していたからだという。 メラニン樹脂はプラスチックの材料に使われている素材です。小麦グルテンにメラニンを混ぜるとカルシウム値が上がり喜ばれるので意図的に混ぜていたという。 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/50355/
その場しのぎの誰かが好きそうな手法だ!ここまで酷くは無いがアクアリウムも中国産が氾濫しているので品質は?が増えてきた。クーラーなんか安くなって買い易くなったが、寿命が短い、性能が悪い、
安物買いの銭失いの典型になりそうな状況。
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高価で悪評のレイシークーラーの大型機種などは使用状況にもよるが10年前ので、まだ現役続行中のものがあるのに・・・まぁ最近の家電製品も同じような物ですが。所が最近もっと深刻なのはこのペットフードと同じ現象で部品として日本製や韓国製アメリカ製ドイツ製の商品に使われていて故障の原因になっている。 中国ではサンプルが最高の出来栄えで生産始めると勝手に製造コストを削減する為に材質を落としてきたりする。とても理解しがたい考え方です。中国製の人口海水は大丈夫だろうか?
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君子危うきに近寄らずだ偽装豚饅は記事が偽装だなんてあの国はいったい何を信じてよいのかわかりません。良く漏れる殺菌灯も材質を知らない間に落とされているかもしれない。中国料理は好きだが製品は?が多すぎる。台湾や中国人が観光で日本に来てこぞって薬を買って帰る。自国の製品には偽物が多くて安心できないからだと聞く。毎日、誰かが何処かで騙されて死んでいく、彼らに言わせれば騙される奴が悪いらしい。

コメント (2)
いつも大変お世話になっております。
ツッコミの時だけ来てすみません。
「メラニン」じゃなくて「メラミン」ですね。
メラミンは分子内にアミノ基を持っているので、おなじアミノ基を持つアミノ酸/タンパク質を測定する時に一緒にカウントされてしまうので、見せかけに餌の中の蛋白が多く測定されてしまうのでしょう。
よって、カルシウムではなく、蛋白を多く見せかけるための添加だと思います。
ちなみに、メラミンは毒性があまり高い物質ではありませんが、腎負荷になります。
ネコなど食肉目は腎不全になりやすいので、死んでしまったんでしょうね。
それにつけても、水槽のように小さな故障が、大きな損害になる分野では、多少お値段が高くても、信用の置ける製品が、結局は「安い」ですね。
投稿者: スーリン | 2007年07月26日 14:59
日時: 2007年07月26日 14:59
スーリンさん。ツッコミありがとうございます。先ほどネット環境の整っていないところより戻りました。
次々出てくる、中国製品への不安は日々増してきます。
今年は鰻も不安で食べれない、中国人が安全性を求めて日本の食材を輸入しだすと価格高騰になる可能性がある。
養殖の魚がそうであるように、最近では日本の米が中国人の富裕層でもてはやされている。アキタコマチやコシヒカリも値上がりするかもしれませんね。
最近の価格競争で、中国製品の価格に押されてきたアクア業界も中国がコストアップしているので利幅がなくなっています。
そこに来て、故障による2次災害の問題も多く、結局は高くても安全性の高い商品を選択するほうが安くなる。特にポンプ、クーラー、メタハラなどの主要の器具は絶対そうなってきます。
投稿者: Devil | 2007年07月29日 21:38
日時: 2007年07月29日 21:38