昨年につづいて・・・・早いもんでもう一年

水曜日にハワイ便到着したばかりなのに、又今日送ったとメールが届いた。メールには1インチのブラックバンドが獲れたので送ったという。
4.5cm
一昨日9月にハワイに行くから一緒に潜ろうとメールしたのが、よっぽど嬉しかったのか直ぐに魚を送ってきた。最近、品薄のポッターAやコーレタンに竜馬エビなんか送ってきている。
ハワイ産竜馬エビ

本当に1インチか?いや4cmから4.5cmかな、大体外人は尾ビレを計測しないと思ったほうが良い。昨年もお盆休み中におんなじくらいのブラックバンドが届いている。
2.5cmだともう少し形が幼い

季節的には今が旬なのだろう。もっと沢山獲れたら嬉しいのにね。去年のあの子今では8cmくらいに成長している。来週の夏休み今年は大学受験を控えた娘がいるので近場の有馬温泉で一泊旅行が関の山です。
レンテンヤッコやココスより小さいブラックバンドAのJuv Frankの養殖物では有りません。
ただいまWebカメラで映像を御覧いただけます。期間は19日まで一般にオープンしています。
アクセスして下さい。
去年の一番オチビちゃん

昨日からはじまった特別企画遠距離恋愛セールの目玉として店頭での販売にいたします。
ご興味をお持ちの方は週末のお店へGO!GO!GO!店頭でGOくんがお待ちしています。
遠距離の方お得です。

そういえば、このブログでネタ探しをしている出版社がある。ブログを見て、取材に行くなら連絡をくれてもよさそうなものなのだが、何の連絡も無い。当のご本人のブログにはBHのブログで見たと書いてあるのにWHY?物事には筋道というものが有るだろう?順序が逆、私が一番嫌いな事だ。
大昔になるが、勝手にBHの広告のETSSスキマーの写真を他の本に転載して大特価と謳ったお店がある、まず最初にその本の出版元にクレームを言うとクライアントがこの写真を使ってくれと持って来たから使っただけで内の責任ではないと言う。その本は無断転載禁ずを大きく謳っている本であった。そしたらそのクライアントから連絡寄こせというと2日後に「社長から買おうと思ってたんですと」眠たい事いう店主がとぼける。アホか!お前順序が逆やろうふざけんな、と言う事になった。 
徹底的にやっつけたるつもりだったが仲裁が入り手打ちをしたのだが。
一般の人がブログを見てきましたと、仕事に使うのは別だと思うのだが、間違ってるのは俺の方ですか?
私の方にも予定が有るのですが台無しになってしまう。広告主ありきゆえに連絡してこないのか?
だったら広告主のオススメの水槽拝見の取材をすればいいのに。 そろそろネタ切れなのでしょうか?
まあ良い水槽は誰が見ても絵になるものだ。昨日あわててレイアウトしましたというような水槽ではない
私は、ずっと見守りながら記録を撮っています。その水槽が良い状態のときだけを見ている訳では有りません。水槽の抱える問題点を少しずつ改善して今があります。お客様とは水槽を通じて素敵な時間を共有しています。魚やサンゴの成長だけでなく、時には子供や家庭の話題にも及びます。

コメント (7)

パソニファ:

事実の委細がわからないから、誤解があるかもしれませんが。。。

技術力をもって業界の弊習をやぶってこられたBHさんとも思えないご発言です。管理の水槽についていきなり第三者に報道されたくなければ、水槽主さんにその旨を約定しておけばよいこと。部外者(わたしはCFに何の関係もありません。というか読んでない)にとってはBHさん管理の水槽のベスト状態よりは、むしろ悪い状態のほうに興味があります。そちらのほうからのほうがよほど学ぶものがあります。BHさんの技術は日本有数ですから、そのいい面も悪い面も公にさらされて十分に耐えると思います。いい面だけ出されてもつまらないです。もちろん悪意をもって誹謗すれば別ですが、悪い状態はさらすなというのは無理ではないですか。

ETSSのほうは事情が全くわからないので不用意なことはいえませんが、消費者としては、再販制度のようながんじがらめで値段がつり上げられているよりは、市場競争が働くほうがうれしいですね。

Devil:

パソニファーさんへ

少し大人気ない書き込みで申し訳ございませんが補足します。
私が言いたいのは順序が逆でしょうと言う事です。
雑誌社の編集長として私とも面識のある人が、私に無断で勝手に取材した事について、事前に連絡有るのが常識じゃないのかということです。
一般的に雑誌などの取材に対応する場合はテーマがあります。例えばLPS中心の水槽やハナダイ特集などでそれに合わせてご紹介する水槽をコーディネートしています。
この水槽も我々が設備の改良をお手伝いさせていただき、水槽の状態はすこぶる良いので問題はありません。
彼の取材の数日前の8月1日にMarin Aquaristの取材もされています。
悪く考えれば、突然取材に行きその事を知り慌てて自分のBlogに公表したとすら考えられます。

パソニファーさんの知りたい、悪い状態の時?も過去のBlogに公表しています。
http://www.blueharbor.co.jp/factory/devil/members/blog/2006/12/1.html

私のBlogでは出来るだけトラブルも書きたいと思いますが、水槽のさまざまなトラブルは無形の財産になります。
何故、このような現象が起きたかは現場検証することで、解ります。それ故にさまざまな対応が商品化されます。
P3CやFishレスキューポンプもそうしてできた商品です。

こちらのお店は奥様が熱心に管理されていて、我々が管理しているものではございません。
 
一般の人がブログを見てコーヒー飲みに来た、水槽を自分のブログに書くのは問題はありませんが、業者として取材するのならルールが有ると言う事です。雑誌のネタ探しも大変なのは解ります、ただ仕事に使うのなら仁義があるだろう、私自身彼がお店に来たので彼のblogをリンクしているしアクア業界を盛り上げて貰いたいと受け入れてもいます。
ただあの本はあまりにも広告主の為に作られているのがありありで、真実は????読者はどうするのと思うことが多い。
一部の記事のライターはこの本の広告を取り仕切っている為に、内容は常に広告主に向いている。それ故、器具の記事には公正な部分は少ない。 初心者もいつまでも初心者ではないのでそろそろステップアップする必要が有るでしょう。雑誌として人気の高いのはスイハイ(水槽拝見)なので良い絵が欲しかったのでしう。
今回の件も、筋道を通せば協力も出来たでしょう。
それ故に残念です。

ETSSの件も事前に仕入れをするから写真を使わせてくださいと申し入れがあれば協力出来る事ですが、無断で転載しかも仕入れ値もわからないのに大特価と謳ってしまうやり方についてです。 
普通は仕入れてから販売しないと価格もわからない、ただ広告には大特価とだけ書くある種のおとり広告です。
この業者は店名から濁点を取ったほうが良いといわれている海水専門の老舗のお店です。 

輸入商材を扱う場合にいろいろと問題が生じます。私どもも少しでもお安く販売出来ればと考えています。しかしながら、海外製品を船便で輸入する場合の破損や修繕、スペアパーツリペアパーツ等の保管費用など実際にコストが大きく掛かります。
シースワールを修理で着払いで送りつけられて中身を見るとモーターがアメリカ仕様の並行品であったりします。
ETSSの場合はすべて、開封し一度適応水量のポンプで通水して耐圧テストをかけてから販売しています。 すべての商品は一度BHの倉庫で水漏れやネジ穴の不具合を修正してから出荷しています。
日本製との品質の違いは否めませんが、性能を重視しているので足りない部分は補っています。ライセンス生産で日本で作ることも提案しましたが合意にはいたりませんでした。
現在も先週入荷したETSSの検品補修を盆休み返上して行なっています。 
それ位しても輸送で接着にダメージが出る事もあります。
市場競争はアクア業界特に、海水魚ではあてはまりません。
ここ数年価格競争をしたお店はほとんど閉店に追い込まれています。まだまだ薄利多売の多が無い市場です。
当社取り扱い商品を販売いただく小売り店舗様にも適正な利益をとっていただかないと継続出来なくなるでしょう。 
技術をお客様に売る事が出来ないので、安さを売りにしているようなお店には販売して欲しくないだけです。技術を学び、お客様に伝えるような前向きなお店をサポートしていきたいと思っています。
沢山売れなくても、失敗の無い水槽が出来ればと思います。
私は、お客様もお取引業者さまにも長いお付き合いを信条にしています。
当社が販売した商品について、廃盤品も含め可能な限り修理しています。

パソニファ:

大変に詳細かつ大筋において納得のできるご返答、ありがとうございます。

1 雑誌取材について。「事前に連絡ということになると、どうしてもいい面に変更しがち」という一般論自体はいまでも正しいと思っています。

ただ、CFはもちろんMAその他の雑誌も、きちんと取材する姿勢があるようには思えません(MAでも寄稿などにいいものが稀にありますが、全体の情報の質は高くない)。むしろ、おっしゃるように、BHさん自身(あるいはそのお客)がマイナス情報をおどろくばかり正直に出されています。

そういう現状では、海水魚の場合、業者さんの自発的な開示、あるいは、お店で直接おうかがいする形のほうが実際的かもしれません。

2 商品について。これも小売りさん自体に問題があったかな(自分もいやな思いをしているので)と思いますが。

適正利潤がないと店が持たないというのは全くその通りと思います。実際、理想をもって始めた、よい飼育技術のお店がつぶれるのを最近も目の当たりにしています。その一方で、いんちき薬の販売や魚の虐待をしながら、なんとか利潤を確保している例も少なくありません。

海水魚を飼う人は、一般層と富裕層とに分けられると思います。普通のサラリーマンは、初期投資にせいぜい30万円、月に2,3万円程度しか使わないでしょう。こういう一般層でも上手に飼っている例も少しはあるけど、多くは切り花的に飼い、長続きしないようです。それに追い打ちをかけるのが、薬の不足や飼育情報の欠如です。アメリカならば簡単に得られる薬やオゾナイザーがないために、簡単な病気で魚がどんどん死んで、また、新しく買うという悪循環に陥っています。

以上の状況は、BHさんのように富裕層向けのお店の関わるところではないです。ただ、BHさんのような水槽がどういうシステムの上でなりたち、いくらぐらいでできて、ということがわかれば、一般層の中で本当に魚が好きな人がもっと移行してくるのではないかと思います。そのためにも、いわゆるレア魚よりは、むしろ水槽について、はば広いお客が試してみようという気になるような説明や値段表示にしていただければ、すばらしいと思います。

たとえばですが、うちは現在、濾過とプリズムスキマー、オゾナイザーで必要な水質の確保ができています。しかし、次世代水槽について、ナチュラル方式を考慮しています。それゆえETSSにも興味があるのですが、他スキマーにくらべてどの程度能力が高いか、消費電力はどのくらいか、ミネラル等補給がどのように必要か、そういったスペックがわからない(検索しても何もでてこない)ので、比較研究の上で計画をたてることができません。そういう場合、結局、「値段が安ければ試してみるか」という感じになってしまいがちなのです。

お店にしばしば遊びにいけるといいのですが、なかなかそうもいかず、書面ベースの情報で決めることが多いのです。


パソニファ:

PS,ETSS、英語サイトには相当に情報が出ています。
まあ、ここまで見ちゃうと、更にほかのことに目うつりして考えが定まらなくなってしまいますが。。。

Devil:

不具合や不測の事態を取材するのはタイミング的に難しいもので、我々も、時々そのような現場に出動しますが、その時に写真を撮り記録に残す事すら許されない状況にあります。

雑誌の取材でそんな特集を見た人は水槽を置く事すら躊躇うものではないでしょうか? 事故や不具合は出来れば公表して欲しくないユーザーさんがほとんどなので誌面に出る事は難しいと思います。 綺麗な水槽や魚を見ることでいつかはこんな
私自身は現場検証を重要視しているので顧客の水槽の不具合で起きた事故のプロファイリングはしています。
それが、会社の財産として、次に作る水槽やシステム、器具の設置や性能に反映します。 
CFは初心者目線が売りの本ですが実際には、取材対照が似通った水槽になり、取材対象も変わり映えしないので、最近はMAと同じ方向を向いているとすら思える内容になっていると思います。MAの寄稿文や特集記事も少し内容が難しいと意味がわからないと言う読者も多く何処に対象を持って行くかが難しいとおもいます。
当社のクリスタルラグーンガラス水槽底のみアクリルとエンビ合板にキャビネットに天板無しで設置し水槽の底板が水圧で変形し底のシリコンが切れて漏水事故を起こしても平気で水槽が
悪いと言うお店さんもいます。4隅にしか荷が架かっていない状態でアクリル板に重みがかかればどうなるかくらい想像出来そうなものですが実際にこんな設置で事故を起こしています。

設置に関しての基礎知識も少ない、勉強しようという気も無い、そのような店員が価格を安く販売する事で体裁を保っているだけにしか見えません。 
当社の下吹き出しを真似して設置し、停電で家中水浸しになった人もいます。 
結局安全対策にお金をかけるのは惜しいと思う人が多いのが現状で、それに金かけるくらいなら魚買うと言うのです。

私も、インチキ薬は嫌いです。その取り説自体が、薬事法違反になるような説明で原材料の記載が無い物も多く、何が使われているのか解らない物を安心して販売するわけにはいきません。
魚をバケツで薬浴治療しても完治しづらいのにサンゴ水槽に入れてサンゴにも大丈夫ですという物は、実際使い物に成らないと考えるのが普通で、お店では使ってないがお客さんが使って治ったというような言い方で販売しているお店も有ります。
お店にとって300円で仕入れた魚の治療に数千円掛かるのは考え物ですが、数匹をまとめて治療するなどで対処するしかないでしょう。  魚の価格が高くなっている原因として売る側の店員が素人が多く、問屋から届いた魚が少しでも横たわっていると死着報告をする事も上げられます。少し酸欠ぎみで到着時に横たわっていてもゆっくりと潮合わせをしてエアレーションすれば余程の事がない限り立ち上がります。特に大き目の魚こそ、そのような状況で死着報告されると送る側はたまった物では有りません。

パソニファ:

1 崩壊水槽について。

「安全対策は惜しい、その分、魚を買う」の世の中の傾向は残念ながらおっしゃるとおりと思います。もう少し、事故の恐ろしさについて知れてほしいものだと思います。

最近、水交換のときに30L程度(たかが)シンクからチューブがはずれ、床に流れ、階下に。。。下の一室天井クロスがえ、たたみ5畳表替えでした。意外と安かった上に対物保険2件加入しているので、保険がカバーしない慰謝料数万円のみが実支出でしたが、それでも立ち会いの時間や謝罪等、結構大変でした(下がお店だったりすると悪く行けば100万円単位の賠償だそうです)。

こういった、大型事故(そのほか、水槽が割れた、水回路が壊れた、クーラー、ヒーターが暴走する。。。)の傾向(どこがどのように壊れやすく、また緊急か、じわじわか。正常品の場合、どのくらいの確率で起こるか)と対策について、まとめて説明があるといいなと思っています。それでも悟らない学ばない人も少なくないでしょうが。。。

よく知っている人のメモ書き2、3枚もあれば極めて有益と思いますが、人目に触れないと意味がないので、雑誌が特集をやればいいのでしょうけど、知る限りやっていないようです。

2 薬等について
いんちき薬は、その代金のみでなく、本来ならば助かる魚の生きる機会を奪い、無知な飼い主の心の痛みを営業の犠牲とする、本当にけしからんものだと思います。

病気について、日本では結局、白点に銅治療しかいわないのではないか?と思われる状態です(実際にはビブリオ、ウーディニウム、トリコディナ、えら病で死ぬものも多く、これらは魚種にもよるけどかなり治る)。

現在のところ、薬理につきメーカーや産業用サイトなどで調べた上で個人輸入していますが、多くの人は時間や知識の点からなかなかできないと思います(更に、業者が国内販売する場合には確かに薬事法が適用されるので面倒でしょう。ベストは日動やHikariが国内生産してくれることだと思いますが)。さらにいえば、研究所や大学が、産業用あるいは学術用の厳格な研究だけでなく、観賞魚について産業用の知識を及ぼしてくだされば、どれだけ助かるかとよく思います。

店員が魚のことを知らないのは困ったことですが、普通のお店の開店前の魚の累々たる死骸を見ると、魚好きならやっていけないかも、とよく思います。よい問屋から魚を限って扱えばともかく、辛い世界だと思います。

以上と関係ありませんが、私も来週後半からバリのペニダにダイビングに行きます。黒潮研究所のサンゴ産卵もおもしろいですね、7月に西表に見に行きましたが満月のしばらく後の時期にあわせていったものの、完全に空振りでした。BHさんのサイトは、ほかでは見られないこういった情報が本当におもしろいです。


Devil:

私と交代でBali行きですね、ヌサペニダは運がよければカマジハナダイが観察できます。ハナダイの群れが深場から流れに乗って上がってくるときが狙い目です、ただ結構流れが速いしダウンカレントが発生したりしますので気をつけてくれぐれも水深にはご注意です。私達は、ムンジャンガン側に行きます。

サンゴの産卵は私も5連敗しました。黒潮研究所の前の海は卵も出ますが周辺にはオバケも出ます。ちょっと敏感な私は昼間は潜りますが夜は潜りたくありません。寝苦しい夜には凍てつくかもしれません。

アクア業界の仕事をしていると、矛盾が多くて滅入ります。

例えばカルシウムリアクターでも、大きなポンプでガンガン回せば良く溶けると思い、過剰に大きな水中ポンプをつけている商品があります。それにARMの細かいメディアを使うと初めは良く溶けますがしだいに目詰まりを起こして水の流れが悪くなり、ポンプの吸い口側でキャピテーションを起こしてしまいます。常にバランスを保つ為には最適な流量とメディアの表面積のバランスが重要で1ヵ月後の調整、3ヵ月後の調整やメンテナンスなどを考えた上で設計されないといけません。ところが初期設定だけで性能が有ると思っている。結局は、初めさえ良ければ後は知らないというか、考えていないのだろう。
販売元はポンプが悪いとお客様に説明しているようだが設計ミスだと解っていない。
プロカルのガス抜き弁も実際には機能する前にカルシウムやゴミが詰まって機能していない事が多い。我々は、サイズの違うメディアを分けて使う事で流量バランスを調整しています。 


キャピテーションとはhttp://www.iwakipumps.jp/rei-sea/exp/exp_pump.html#6レイシーのサイトより
「ポンプ吸込側は低い圧力 (真空) となるため、液体から気体に変化しやすく、ポンプ内でこの現象が発生することをキャビテーションといいます。吸込側のろ過槽の目詰まりや、バルブの閉塞 (吸込を細くしたとき) などにより起こります。
キャビテーションの弊害
振動や騒音を発生するとともに、吸込み不能やさらにはポンプ損傷をまねきます。

防止方法
ろ材の目詰まりを防ぐとともに、バルブの開閉は吸込側でなく吐出側で行なってください。吸込配管は太く短くし、またできるだけを起こして空転してポンプが熱を帯びてインペラーやハウジングが変形してしまいます。

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