今日はハワイアンフィッシュのコレクターとApolemichthys arcuatusブラックバンドエンゼルの採集に同行した。アメリカに行く前に、ネオンラスを送ってくれた。
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彼らに、ハワイに行くからバンデッドAを獲りに行きたいとメールしたら「テクニカルダイビングが出来るのか?」と返事が来ていた。
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港を出て20分くらいで魚探をたよりにポイントを決めた彼らは、真っ青な海にアンカーロープを頼りに一気に潜行を開始した彼らに必死について行こうと試みましたが、20mを過ぎても一向に真っ青な海しか見えなくて35m付近まで潜り遥か下に岩陰が見えるような真っ白な砂に海の青かすかに見える岩の根おそらく上で50m岩の下で60m以上あるようなポイントで私はカメラの限界40mを超えないように彼らの上から動画で撮影しました。
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ブラックバンドは以前は浅い20mから30mでも獲る事は出来ました。しかし、獲りつくされて今はその水深で見つけることは殆ど無く、極稀に見つけたとしても15cm以上の老成魚である。
彼らに聞くと10cm以下の小さな個体は単独でいるが11cm以上になるとペアでいることが多い、今回も2ペアを捕まえたという。コンディションを調整して次回の出荷でペアと解る様に送ってもらう事にした。
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このように、スキューバ潜水では不可能な水深のテクニカルダイビングで採集しているために装備も重装備となり、コストが大きくリスクも高くなるゆえに魚の価格も高くなってしまいます。
チームのうち一人は今年減圧症になり、8時間チャンバーに入りました。
この日も、4mを超えるタイガーシャークが減圧停止中に現れました。
魚を獲る仕事は本当に大変だと改めて実感しました。
来週は、何匹送ってくれるのだろう?・・・・・
がんばって獲りすぎると更に深い場所に行かなければ獲れなくなってしまう。
もうそろそろ調整した方がいいのかもしれないが何時又途絶えるようになるのか解らない。
