Before After リスクカット コストカット④

作業2日目 3日目 4日目
昨夜やっと循環したメインポンプMDH400の振動と流量が気になるので調べてみると逆回転している。赤白黒のライン通りにに結線されているにも拘らずだ。

ひょっとして振り変わっているかもと赤と黒を入れ替えると静かに、パワフルな水流が送られた。何処で入れ替わっているか解らんが現場では時々有る。

一緒にクーラーの起動試験をする、順調に動いているが停止中にクーラーの起動が3分に1度の間隔で勝手入り止る「まさか暴走モード」 週末でメーカーはお休みなので週明けに答えをだそう。
圧力調整も無駄であった。

それまで様子をみよう。 室内の配線を捜索し要らない物を取り除く。

EcoPhosリアクターをサンプに取り付ける。


スッキリ

⑥照明MT250とスーパークール115の配線を200Vに変更し系統分けし個別にタイマーとリレーでコントロールする。 100Vの蛍光灯LEDもタイマーを作り器具近くにコンセントを新設。 

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⑦IKSアクアコントローラーによる各種制御のライン作り。カルシウムリアクターの性能を最大限発揮する為にCO2添加量の制御と比重センサーによる濃くなった海水をROで薄めるための電磁弁の配管と排水。

⑧貯水槽の配管。 約230Lの海水をサンプの海水が減少した時に自動給水する。貯水槽の海水がなくなるとROが上限水位になるまでポンプや温度コントローラーの電源をOffにし、満水を感知し電磁弁が閉じると自動的にポンプ、温度コントローラーに電源が送られる優れもの。海水交換も楽チンである。

⑨貯水槽設置に伴うROのバージョンUP。使用せずに置いてあったブースターポンプでメンブレン150Gと75Gを組み合わせて生産量をUPさせストレージタンクに最終の貯水させる事でTSO,ESO,LPP
の作動でシステムを制御する。
生産量UP

⑩制御する器機の調整 
IKS 
水槽のPH モニタリング  
ORP HSAスキマーにオゾン注入を制御 ORPの数値が450mになるとオゾナイザーストップ ※注H     SAインジェクションパイプはPVC故、劣化に注意  
CT 1.026以上の時にROを給水する。 濾過槽にオーバーフローがあるので1.025になるまであ    ふれ出る。 
PH1、2、3カルシウムリアクターの排水を測定しPHが6.5から7にCo2を制御。

海水の自動給水
サンプのフロートスイッチが下限を感知すると設定水位になるまで貯水槽から海水が送られてくる。
潮合わせで減った海水を補給、 

フロートが感知

インバーター 水槽内部水流のパワーアップRMD1001は50Hzでは120L/minを60Hzだと135L/minになるので夜間は50Hzになるようにタイマー制御


温度コントロール メインは3馬力新クーラーで予備に750Wクーラー

P3C 緊急通報システム  温度の異常時は従来どおりと別にメインポンプが落ちた場合に作動する
    Off接点仕様も設置

誤算①クーラーの暴走が止まず月曜日にメーカーに報告火曜日午前必着で新品のユニットに交換する。100Kgの本体を台風の雨の中吊り降ろし入れ替え問題解決。関東でのサポートをお願いしているオオムラさんに感謝。しょっちゅう出動してもらっても困るがいざと言う時は頼りになる。
電柱にロープを掛けて降ろす


誤算②殺菌灯の運転ランプが消えているが殺菌灯は点いている。メーカーに連絡、翌日新品の安定器を持ってきて交換してくれました。 問題解決。
殺菌灯安定器を交換するメーカーの人

誤算③カルシウムリアクターに強制注水をするとProカル旧型とシュランが水漏れをしている。僅か数Lが1時間に送られるだけなのに・・・・某氏からもそれが心配だったと聞く・・・おかげでコントロールしているのは1台だけの有様です。 問題未解決・・・

予定より1日送れになり某氏には大変ご心配と毎夜の御出費をかけて申し訳有りませんでした。

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