色揚げ

ショールーム水槽のサンゴの成長、発色ともに良くなっている。ボーリングメソッドでカルシウム、KH、Mgの維持をしながらトレースエレメント4パックを毎週添加している。
ヘイグヤドカリはミドリイシの枝の間に居る

照明はMS70W10000K2灯+30W蛍光灯RB372灯でも70W10000K直下のミドリイシはどんどん色上がりをしています。

同じミドリイシでも10000k直下と外れたところでは全然違うので右側にスーパークール115アクアブルーを追加して左側にファンエル2ブルー150Wを追加して経過を見てみましょう。

ハズレッティー

この水槽にはヘイグやハズレッティなどのサンゴ礁ヤドカリが入っています。 ハワイのDeepDivingでの長時間の減圧停止にわざわざ水中バイクで捕まえているヤドカリですがこいつらも色の維持が難しい、とPoe氏は言っていました。 
MT150S

今度、小さなEcoMini水槽でミドリイシを育てながらヤドカリの色揚げを楽しみたいと別注でMT150を吊れるライトハンガーをオーダーされました。 
MT250W

EcoMiniにMT150やMT250を使うのはやりすぎ感もあるけれど、快適な飼育をする為には重要な事だと思う。とりあえず、試作品を作りロット生産の見積もりをするがガクガクブルブルの価格になった。
あ~あ?

コメントを投稿

お知らせ
会員の皆様には、なるべく親密にお話できるように悪魔のささやきブログでコメント機能が使えるようになりました。
メールアドレス未入力でも投稿可能です。