昨夜はメンテナンスの前夜祭を兼ねて中洲にある燃える辛焼肉 玄風館 晟に行きました。
毎年春と秋にバーベキューで取り寄せている激辛焼き肉はここから送られている。
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本店の味をそのまま受け継いだ辛さから少しマイルドな辛さがこの店の特徴で本店には無いおしゃれな隠れ家的な大人向けのお洒落なメニューもある。
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博多のH田様の水槽にはCdebeliusのブリーディングされた子供がいる。
水槽はこの新居のリビングのメインを務める為に設計段階から打ち合わせを重ねて設置された。 この水槽は、H田さんが大好きなモーリシャスピグミーエンゼルC.debeliusを飼う為に作った水槽であった。 約7年前に新居が完成し、数ヶ月が経過したある日私はペアのモーリシャスピグミーエンゼルC.debeliusを運よく調達出来たので、満を持してのごとくH田さんに航空便で送りました。
その頃私はFrank博士のRCTとCentrpygeの希少種のブリーディングを始めていてレンテンヤッコ、レスプレンデンスピグミーなどを成功させてアメリカや日本のアクアリストに供給していた。
そんな、ある日H田さんから私のペアのC.debeliusが水槽内で産卵行動を繰り返している。このままどちらかが年老いて死んでしまったらどうなるのか?
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代わりのdebeliusを手配するというにも容易ではないだろう? もし、出来ることならこの子達の子供が見てみたいと思うのでRCTに託してブリーディングしてもらえないだろうかということでHAWAIに旅立つことになった。
RCTに到着して水槽に放す前の検疫期間中に体調を崩したオスは検疫期間終了後に拒食になった。
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ほぼ同じ大きさのフレームAを解剖して口から胃までの長さを計り、週に数回麻酔をし注射器の先に胃までの長さに切ったシリコンホースで食事を与え数ヶ月掛けて体調を戻すことに成功しました。 しかし数年間産卵行動は無く諦めかけた時に再び産卵行動をはじめてようやく採卵することに成功したFrank博士は手に入れC,debeliusno仔魚を必死に育てあげ約100匹近い子供が2cm前後に成長し後2、3週間もすれば出荷可能な大きさに成長すると連絡があった後にビブリオ菌による感染症でほぼ全滅になり、生き残ったのは5,6匹となり日本には3匹里帰りしそのうちの2匹がH田様の家に帰って来ました。
Frank博士はこの事で疲れ果てRCTを一時的に閉鎖することを決め、水中写真家としての活動を始めました。
