レスチェル?

レスチェルと聞いてミスチルの間違いちゃうん? と思う人カラオケ好きです。
レスチェルハイブリッドと聞いてレクサスハイブリッドちゃうん?と思う人かなり車好き?


もう勘の良い人は気づいたかも知れませんが、Reefbuilderにも紹介されていますが、年末にBlueHarbor2012Calendarを手に入れた皆様は6月にアフリカンピグミーみたいでも、カリビアンフレームバックともちょっと違うCentropygeこそレスプレンデンスピグミーとチェルブのハイブリッドレスプレンデッドチェルブピグミーエンゼルです。

Video:
http://www.bluereefphoto.org/p577578634/e209ac97c


この違い、Zeovitでパステルに色上がりしたサンゴと単波長LEDで色褪せたサンゴの見極めくらい違うの解ります?


わかんねぇ兄貴もいるかもしれませんが、今回世界限定40匹で日本割り当て20匹の内6匹が来週入荷する予定です。USAではQualityMarineから販売される予定です。先週は、Christopher社長との約束も果たしました。
リアルレスプレンデンスのカルチャーブリーディングの方が良かったと思う方も多いと思います。がしかし、大西洋でも離れた場所にいる2匹のハイブリッド、自然界ではありえないカルチャーブリーディングのレスチェルは後にも先にも今回だけの超希少な魚になるでしょう。

彼は2006年にもハワイのフィッシャーエンゼルとレスプレンデンスとのハイブリッドハワイアンレスプレンデンスを創りました。その時と比べると形は酷似しますが、藍色がもっと明るくよりレスプレに近い雰囲気です。

その後彼はアフリカンピグミーのカルチャーブリーディングにも成功しました。

既に11月には世界で一番最初に育て上げたレスチェルは日本に到着しています。


2010年の夏に、S先生よりペアのレスプレンデンスピグミーを預かった私は、パートナーシップを結ぶ、Frank BeanschさんのRCTにレスプレンデンスピグミーのカルチャーブリーディングの為に送りました。しかし、仲よくノズリングし毎晩のように産卵を繰り返すも採卵しても発生することはありませんでした。どうもメスの卵に問題があるようだと彼はその時話していました。
彼は、昨年チェルブピグミーエンゼルを最初に採卵し発生した子供を育てました。

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そのブリーディングのチェルブも昨年販売されました。
そして、採卵の終わったチェルブのペアとレスプレンデンスのペアを組み合わせて二組のペアを試みました。
そして間もなく雄のレスプレンデンスと雌のチェルブが産卵をはじめてその採卵した卵から育てた最初の1匹がその親のレスプレンデンスのペアと一緒に帰国してきました。
その後、雌だったレスプレンデンスとチェルブのペアもレスプンデンスのメスがオスに性転換して成熟した卵を産み無事に発生し、育て上げた物がこの度販売されることになります。
おそらくレスプレンデントチェルブピグミーエンゼルは国内販売価格¥120000-になると思います。
今回は会員様に100000円で販売させていただきます。最初の入荷は6匹のみです。早い者勝ちになります。
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