KRシリーズ

eco-lamps

LED Aquarium Lighting System

省エネでクールな明るいLEDライトから、待望のメタハラ代替大光量システムLEDライトまでフルラインナップ!

KRシリーズ新製品

お知らせ

2017/06/29
バイタルウェーブのページを更新しました。
2015/04/21
バイタルウェーブのページを追加しました。
2015/01/15
KR93シリーズ/KR90シリーズの 各サイズの消費電力表記方法が変更になりました。
表記例)
旧:KR93SP-12S 50W (LEDドライブ表記方式)
新:KR93SP-12S 70W (製品消費電力表記)
2014/03/19
2014年4月からKRシリーズに新価格が適用されます。
KR93XP新価格KR93SP新価格KR90DR新価格KR90FW新価格
2013/05/09
製品の不具合についてお詫びとお願いです。
- KR93SPファーストロットユーザー様へ無償点検修理のご案内
- バイタルウェーブユーザー様へ無償修理のご案内
2013/05/09
KR93XPの情報を掲載しました。
KR90FWの情報を掲載しました。
その他、各ページのグラフを最新版へ更新しました。
2012/10/01
KRロングラン保証を開始しました。 KRシリーズが最長3年のロングラン保証になりました!
2012/08/01
KR90DRの情報を掲載しました。
2012/07/07
KR90/KR90DR 新ユーザーガイド1.40JPをアップしました。
KR93/KR93SP、 セカンド2.02ロット向け新ユーザーガイド2.02JPをアップしました。
全ユーザーズガイドに於いて、内容とバージョン表記に誤りがあり修正いたしました。再度ダウンロードをお願いします。
2012/03/21
KR93/KR93SP、セカンドロット向け新ユーザーガイド2.00JPをアップしました。
2012/02/17
このページのKRシリーズを支えるLED技術の項へ 内蔵ファンに関する情報を追加しました。
2012/02/07
ユーザーサポート > 故障かな?と思ったらの項へ、 「本体が熱い」に関する説明とフィルターの掃除について追記いたしました。

KRシリーズの特徴とこだわり

*1 最新KR93/KR90シリーズ *2 最新KR93/KR90シリーズ *3 KR93XP/KR93SP/KR90FW/KR90DR *4 eco-lampsは業界でいち早く集光レンズを採用し、 LEDシステムライトで初めてメタハラ代替照度を実現しました *5 サークル部55°/サイド部75° *6 最高効率を得るため1素子あたり1Wで駆動し、その分素子数を増やすことで、 他社3W-5W駆動製品と同等の消費電力で2倍近い大光量を実現しています *7 KR93XP/KR93SP

KRシリーズを支えるLED技術

KRシリーズに採用されるLED素子はすべてeco-lamps社の自社パッケージング製品であるため、 独自のユニークな設計が可能になるばかりではなく、大幅なコスト削減により、 1W駆動設計を実現する際に必要となる大量のLED素子コストの削減にも有利となっています。

省エネと大光量と長寿命化をすべて両立する1W駆動設計

他社製品では3W〜5W駆動のLEDドライブが多い中、KRシリーズは一貫して1W駆動にこだわっています。
そもそもなぜ3W駆動製品が多いのか、それは生産コスト対策に他なりません。 仮に15W製品を構成するケースで考えると、3W駆動ならLED素子が5ヶで済みますが、 1W駆動だと15ヶもLED素子が必要になってきます。ざっと3倍のコスト高になる訳です。 これは一見、消費者に少しでも安価に製品を提供するための素晴らしい方法のようにも見えますが、 実は大きな落とし穴が存在します。それは光量と効率の著しい低下です。 なんと、1W駆動と3W駆動では、同じ消費電力で比較換算すると、約1.6倍近くもの性能差(LED素子による)が生じてしまいます。 そう、LEDは大きな出力で駆動すればするほど、効率の低下(ドループ現象)を招いてしまうのです。 また、LEDは出力増加に伴って発熱量も多くなってしまうため、高出力駆動は素子の短寿命化を招く要因にもなってきます。
そのため、例え初期投資が伴っても、KRシリーズのような1W駆動+多素子構成の製品であれば、 ランニングコストは非常に低く抑えられ、すぐに初期投資分を取り戻すことが可能になるでしょう。 KRシリーズは、単にメタハラと比較したランニングコストで惑わすこと無く、 LED本来の本当のメリットをご提案いたします。

* KRシリーズにはCree社製LED素子は使用していません (あくまでも計算例です)

1W駆動による大光量を、さらにメタハラ代替照度へと昇華させる、集光レンズへのこだわり

KR93SP/KR93ビーム角

PPFD(光合成光量子束密度)例

eco-lampsのKRシリーズが業界でいち早くメタハラ代替照度を実現できたのは、 なんと言っても集光レンズを採用したからです。 確かに1W駆動による高効率化は最高の大光量を導きますが、集光レンズによる照度アップ効果は その比ではありません。LED照明にとってレンズとは、それほど重要な意味を持ちます。
今でこそ、レンズ採用はシステムLEDライトにとって標準仕様となりましたが、 それを早い時期から実施できていたのは、やはりeco-lampsがLED照明専業メーカーとしてのノウハウを 多く蓄積していたからこそと言えるでしょう。

近年、LED素子は益々ハイパワーになってきましたが、照明の光源としての根本的な光量はまだまだメタハラには及びません。 しかし、ひとつひとつは小さな光でも、より多くのLED素子を並べて、発光効率の良い1W駆動でドライブし、 さらに集光レンズと組み合わせて、全発光エネルギーを効率よく前方へ集約させれば、 メタハラと遜色のない大光量LED照明を作り出すことが可能になるのです。
こうして、サンゴや海藻などの光合成生物に必要な光エネルギーを十分に満たした アクアリウムシステムLEDライト“KRシリーズ”が誕生しました。

外観のデザイン性を損なうことなく、且つ放熱性の確保とリスクを分散した内蔵ファン構成

KR93シリーズのスマートなデザインからはおよそ想像ができないかも知れませんが、 実は本体の内部には熱を逃がすための冷却ファンが複数内蔵されています。
その数なんと4基!(12/18インチは片側2基)
本体上部の右側に内蔵された吸気ファン×2基により冷却用空気が取り込まれ、 左側に内蔵された排気ファン×2基により本体の外へ排熱されます。
そのため、万一のファンの故障による異常加熱のリスクが分散され、 また、耳障りなファンの音が外部に漏れにくく、水槽の鑑賞を妨げないよう配慮されています。

LED照明専業メーカーだから実現できたトータルバランス

KRシリーズは、こだわりの1W駆動と集光レンズによって、省エネと大光量を両立し、 結果的に製品の長寿命化にも貢献しています。 そしてそれは長期的に見て環境保護にも繋がる とても重要な取り組みであると言えるでしょう。 こうしたハイレベルな製品作りができるのも、eco-lampsがLED専業メーカーだからこそ。 他社には無い、高次元なLEDに関するノウハウがあって、初めて実現されるクオリティです。
eco-lampsは海洋生物の育成とアクアリストの利益のため、そして環境へも配慮しながら、 最高のトータルバランスを誇る製品作りにこだわっています。

スタンダードモデル