KRシリーズ

eco-lamps

LED Aquarium Lighting System

省エネでクールな明るいLEDライトから、待望のメタハラ代替大光量システムLEDライトまでフルラインナップ!

Reef Depth Spectrum System SPECTRA SP200

水族館や研究施設などの厳格な要求に応える水深スペクトル再現サンゴ育成LEDライト

サンゴ礁の水質再現は非常に手間がかかります...
だからこそサンゴ礁の環境光再現は簡単に叶えたい!
SPECTRAなら水深スペクトルが “簡単ポン” です♪
さあ、サンゴをカラーマネージメントしよう。

SPECTRAユーザー様

番号をクリックするか写真をスワイプしてください。

東京都 どにゃ様
北海道 たらふく様
東京都 mjneko様
愛知県 野村様
東京都 加來様
埼玉県 ムコタマ様
兵庫県 Peace66様
大阪府 菊江様
大阪府 川嶋様

※採用した順番に掲載しております
※掲載ユーザー様募集中! (お名前とSPECTRAのシリアル番号と水槽写真数点を メール にてお送りください)

SPECTRAはサンゴに優しい3つの最新機能が自慢です!

SPECTRAの3つの優しさ

サンゴに優しい機能 1. SPECTRAの水深スペクトル機能

水深スペクトル

SPECTRAにはこのような0-30Mまでの水深スペクトルデータが初めからプリインストールされていますので、 目的のサンゴが生息していた水深を選択するだけで、その水深のスペクトルを簡単に指定できます。

それだけでもサンゴの光合成には十分な、かつ正しい光環境が簡単に得られるという訳です。

その上で「もっと色揚がりさせたい!」と思ったら、その目的の色彩が蛍光タンパクか色素タンパクか見極めた上で、 デフォルトの水深スペクトルを好みに応じて自由に調整してください。
例) ブルー蛍光タンパク色揚げ → UVチャンネル強化

水深スペクトル|アプリ画面

そう、SPECTRAの水深スペクトルは、目的の色揚げに合わせて波長強度をカスタマイズすることが可能なのです。

また、SPECTRAの水深スペクトルには各水深で共通するブルーバンド (400-500nm)の波長強度を 自動的に保持する仕組みが備わっていますので、深場の光量が浅場の光量を超えることはありません。

これがサンゴに優しいSPECTRAの1つ目の配慮です。

※サンゴの色揚げ方法についてはマリンアクアリストNo.92の「サンゴの色揚げノート」を参考にしてください
※過剰な波長強度は光阻害や白化の原因となるため、極端な波長強度は避けましょう

SPECTRAの調光は迷わない

SPECTRAの水深スペクトルはアクアリストにも優しい。
SPECTRAには「シンプル調光(水深ベース)」と「エキスパート調光(プロ向け)」の 2つの調光システムが備わっていますが、 例えばいきなりエキスパート調光を触ろうとしても、どの波長をどの強度にすればいいか、 サンゴの色素に詳しくない限りなかなか要領を得ないと思いますし、それは他の照明でも同じことが言えます。
その点、SPECTRAはまずシンプル調光でザックリと水深を決めてから、エキスパート調光で 好みのアレンジができるので、何も迷うことなく最適な光環境が叶うのです。

サンゴに優しい機能 2. SPECTRAのVビームリフレクター

Vビームリフレクター

SPECTRAは、従来の光学レンズ方式よりも光量ロスが少なく、限りなくフラットな光量分布特性を持つ 光学リフレクター(反射板)の独自開発に成功しました。その名も"Vビームリフレクター"です。

その特性はまさにT5蛍光灯のようで、LED特有のコントラストの明暗差が大きく解消されたのです。

例えば下のグラフを見てください。左が旧KR93SPの光量分布で、右がSPECTRAですが、 3列目の60cm(紫色)の光量分布が、限りなく真っ平らに改善されていることが解ります。

※照明60cm距離とは、水槽中段~水底あたりだと思いますが、 実際にはガラス面の反射により水槽上段から光分布が均一になります

従来機とのPPFD分布比較

従来機とのPPFD分布比較イメージ

この特性がどのような効果をもたらすかというと、まず1つ目に、 水槽のガラス面の反射を利用して光が満遍なく水槽の隅々まで行き届くので、 水槽のあらゆる場所を均一に照らし、光がサンゴの側面や正面にも当たるため、 サンゴの全身に色揚がりが生じるのです。
そして2つ目は、照明直下に強い光が集中しないので、 照明直下にサンゴを配置しても光阻害や"火傷"が起こりません。

これがサンゴに優しいSPECTRAの2つ目の配慮です。

※逆に水槽中が明るくなるので、LPSの置き場所に工夫が必要になる場合があります

サンゴに優しい機能 3. SPECTRAの月齢周期機能

月齢運転強度イメージ

SPECTRAはムーンライトにも徹底的にこだわりました。

なんと、リアルな月光の明るさを再現できるのです!

通常運転中のSPECTRAは百分率(0-100%)で調光制御されていますが、 月齢周期実行中は万分率(0.00-100.00%)で調光制御されます (液晶パネルにも小数点第二位が表示されます)。
その仕組みにより、明るさ1ルクスの微かな月光設定時でも 正しい月光スペクトルが照射できるようになりました。

これがサンゴに優しいSPECTRAの3つ目の配慮です。

※月光スペクトルには好みの水深スペクトルを割り当て可能です

1ルクスの月光照度でも月光スペクトルを正しく再現

SPECTRAへVitalWave UVA370を補完して完全な太陽光を再現!

また、SPECTRAへUVA 370nmの波長を補完することによって、 紫外線もカバーした完全なフルスペクトルの太陽光が再現できます。 可視光線の400-700nmの範囲をSPECTRAが担当し、 350-400nmのUVA領域をVitalVave UVA370に担当させる訳です。 これにより、陸生植物はもちろんのこと、水草や海草、サンゴに至るまで 全ての光合成生物の光要求に高次元で応えることが可能になります。

SPECTRAへVitalWave UVA370を補完して太陽光再現!

※UVA領域は、陸生植物ではアントシアニン等の赤味を促進し、 サンゴでは蛍光タンパクや色素形成応答を促進させるなど、 主にUV防御としての色素発現に大きな影響を及ぼす波長です

どうですか?
欲しくなりませんか?
もう我慢できない方はこちらへ♪

その他の特徴

雷スケジュール機能

雷スケジュール例

雷スケジュール機能には3つのプリセットが用意されており、 各プリセットには発生間隔、発生時刻、点滅回数が設定できるので、 併用すれば複雑な雷効果を再現することが可能です。

※雷スペクトルには好みの水深スペクトルを割り当て可能です

ルータ経由接続機能

ルータ経由接続例

ご家庭のWiFiルータを使えば、最大10台までスマホから操作が可能になります。 また、ルータ経由ですから、インターネットをしながらの操作が可能になります。

※5GHz帯は未対応につき2.4GHz帯をご使用ください

WiFiシンクロ機能

WiFiシンクロ機能

ご家庭でWiFiルータをお使いでない場合でも、SPECTRAはWiFi通信によって 1台の親機と4台の子機(スマホ含む)をシンクロさせることが可能です。

※スマホ2台で操作する場合は子機は2台までとなります
※従属設定をするだけで親機とシンクロする子機になります

可変ドライブ機能

可変ドライブ機能

すでに設定済みのオート設定を変更することなく、 照明全体の明るさを3段階に増減することが可能です。 例えば、照明の設置高さを変更した場合、本来ならばオート設定の各ステージの調光を すべて変更する必要がありましたが、可変ドライブ機能を使えば 製品の消費電力を70Wモード、140Wモード、200Wモードに切り替えられます。

95mm大型ファン×2基搭載 & 着脱ファンカバー採用

95mm大型ファン×2基搭載 & 着脱ファンカバー採用

SPECTRAの消費電力は最大200Wになるため、95mmの大型ファンを2基搭載することで 風量の確保と静音化を両立しています。 また、ファンは常時回転方式ではなく、ヒートシンク温度を監視して35°を超えると 作動する仕組みです。 さらに、ファンのホコリ掃除の際にファンカバーが水洗いできるように着脱式を採用しました。

スマートフォン用アプリを活用しよう!

SPECTRAをスマートフォンで操作するには、お使いのスマートフォン用のアプリを APPストア または Playストア にて "ECOPTO-SP"を検索してダウンロードするか、以下からインストールしてください。

アプリ名 : "ECOPTO-SP"
動作環境 : iOS 9.0 以上 / Android 4.4 以上
※"ECOPTO"はバイタルウェーブ用アプリです

iOS用アプリダウンロード iPhone/iPad用 App Storeからダウンロード Android用アプリダウンロード Android用 Google Playで手に入れよう

アプリ画面

※スマートフォンをお持ちでない場合でも、本体で全ての操作が可能です (ごく一部の機能を除く)

製品情報

製品仕様

* 価格は2019年12月現在のものです
品名/型番 SPECTRA / SP200 操作 本体操作、 スマホアプリ(Android/iOS)
サイズ/カラー 18インチ / シルバー、ブラック モード オート、 マニュアル、 雷、 デモ、 (同期)
消費電量 200W (max) 水深設定 0-30m (1mステップ) ※黒潮域ベース ※全波長調整可
電源 AC100-240V 50/60Hz 波長精度
(8チャンネル)
UV : 405-410nm
Violet : 430-435nm
DeepBlue : 450-455nm
Blue : 470-475nm
Cyan : 495-500nm
DeepRed : 660+680nm
CoolWhite : 7000-8000K
NeutralWhite : 4000-4500K
寸法 W470×D200×H41mm
重量 2.9 kg (梱包 5.5 kg)
LED素子 Cree、 LITE-ON、 Epileds
ビーム角 80° Vビームリフレクター
モニター 有機EL液晶パネル 休止スイッチ UV、 DeepRed
電波仕様 WiFi IEEE802.11b/g/n 可変ドライブ 1Wドライブ(70W)、2Wドライブ(140W)、3Wドライブ(200W)
電波法 R206-000519 自然効果 水深スペクトル、 月齢周期、 雷スケジュール
安全規格 電気用品安全法PSE準拠 付属品 PSE対応電源アダプター、 コンセント変換プラグ、
六角レンチ×2、タンクブラケット×2、 スタンドアーム×4、
吊り下げワイヤーキット×2、 USBケーブル、
取扱説明書、 保証書、 タイムテーブル用紙
外部端子 mini USB (ファームウェア更新用)
製品定価 (税込) 176,000円

スペクトル強度グラフ (LED素子ベース)

SPECTRA - スペクトル強度(LED素子ベース)

光量分布グラフ (PPFD:光合成光量子束密度)

SPECTRA - PPFD(光合成光量子束密度)

LED仕様

* LEDの波長・出力には僅かに誤差があります
* 都合により予告なく仕様を変更する場合があります
チャンネル UV Violet DeepBlue Blue Cyan DeepRed 8000K 4000K
LED素子数 10 10 6 10 10 4 6 14
波長範囲 405-410nm 430-435nm 450-455nm 470-475nm 495-500nm 660+680nm 7000-8000K 4000-4500K
メーカー LITE-ON LITE-ON CREE CREE Epileds Epileds CREE CREE
型番 LTPL-C034UVH405 LTPL-C034UVH430 XP-E2 XP-E2 EP-U4545K デュアルチップ XP-E2 XT-E
光量@1W 600-700mW 600-700mW 500-600mW 40-45lm 80-90lm 200-300mW 140-150lm 130-140lm

外観と各部説明

外観と各部説明

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