1+1+1=1

前回のMACY8で最終回になった理由はブルーハーバーの移転計画が決定した為である。
元々、地下店舗で小売りから初めてプロテインスキマーやカルシウムリアクターなどのベルリンシステムの使用機器輸入販売を始めてから卸売り業務も並行し、本格的なベルリンシステム水槽クリスタルリーフを開発し販売し研究機関向けのシステム水槽や水族館の工事も行なうようになった。

その都度、手狭に成った店舗から事務所を他所に作り、入りきらなくなった荷物の為に郊外に倉庫も作った。結局、全てが実態よりもメタポになり無駄な時間、無駄な経費が嵩むようになり動き辛くなり本来の目的も果せなくなっているような数年間であった。

そこで、地下店舗85㎡ショールーム70㎡倉庫150㎡を一つにまとめて、効率良く動けるように移転する事が計画され、候補地を物色しているとなんとかなりそうな物件が見つかった。
もともと、熱帯魚屋の引越しは想像以上に大変で出来れば考えたくないような行為であるが、ここ数年の不況と今後の見通しを考えるとここは踏ん張りどころと思うと、不況の今こそ不動産賃料も交渉出来るのでチャンスにもなる。新店舗は175㎡で天井5m程有り鉄骨で2階が出来ている。元はスチール棚の会社の倉庫であったらしい2階増築部分を入れて300㎡になるが倉庫部分は少し減るのだ。
とりあえず、現在地から徒歩20分自転車で10分車で5分くらいの場所に移転先が決定し現在店舗は来年1月17日で閉店として月末には新店舗でオープン予定となる。  間に合うかが微妙な感じ!
今度は、工房室も作るので水槽や濾過層の加工もある程度はそこで出来るだろう。 小さな水槽ならそこで作るのも良いだろう。 生体の開封や梱包もしやすいようにしそして管理がしやすく作らなければ駄目だ。 そして、クーラーを水槽に個別に着けると熱風で大変になるので冷水の配管を回し、熱交換器で冷やす方法を採用する予定です。 電気代を抑える工夫も考えて、作らないとEcoにならないだろう? 図面を見ながらコストダウンを考えながらも、あれもこれもやりたいことがたくさんある? 逆に今すぐにやらなくても準備だけをしておけば良い事も有る。 無理やり作らないで放置スペースも必要である。 ただ、政権交代による消化予算の工事がどこまで入るかが移転工事の妨げになることも有る。 とりあえず、来週から新店舗に収納しきれない在庫を少し減らさないといけないのでSaleが始まる。 
今、話題EcoMiniは約40台を減らさないと入りきれない。キャンペーンでもしよう。
この年末年始はブルーハーバー以外にもB-Boxも遂に2号店を出すなどいろんな動きもある。
Curacaoから連れて帰ったペアだ!

寂しいが北九州のアートストーン片桐は11月末で閉店となる。 膳所君が孤軍奮闘していただけに残念です。キャンデーペアは綺麗だしお買い得です。

MACY8 サプライズ

MACY8
先週土曜日ご参加の皆様ありがとうございました。
 

今回はOCA卒業生で下関海響館の園山さんの講演とても面白かった。 特に最近、元気の良い若手が少ないのでお手本になるような成長著しい園山さんの講演は刺激的でした。

やる気があれば出来るということが実証されたような内容にもっと感動するような熱い人材がもっとアクア業界に欲しいと思いました。

いろんな事情があり、今回でMACYは最終回となります。
一年間、お付き合いいただきありがとうございました。

また、このような講演会が出来るようにがんばりたいと思います。

MACYが何故最終回になったかというとブルーハーバーを丸ごと移転する計画が決定したのでそれに伴い今回が最終回になりました。 来年1月に新店舗をオープン出来る様に準備中でございます。
新店舗は谷町になるため来年度はMACT?として落ち着いた段階で再開したいと思います。

MACY8終了後、懇親会がいつのまにかAzuちゃんのお誕生会となりました。ロウソク何本用意したら良いのか解らんから一番デカイケーキを買う、これウエディングケーキでした。

 一度に吹き消せないような数でしたが本当の数はトップシークレットなのだ

Long Drive 2

二日目 早朝8時半よりしながわ水族館に行きました。 

来年の某計画の設計見積もりのアドバイザーとして開園前の水族館をゆっくりとO村さんと見て回りました。 O村さんはこの水族館の設備のメインテナンスを受け持つ会社の社長です。

 私とは葛西水族館のリーフタンク以来のお付き合いで既に10年以上になります。
O村さんの作った冷却器

冷却器などは自作されているのでメンテナンスはお手の物です。

品川区が運営母体の水族館でサンシャイン水族館に委託されているそうです。都心の小さい水族館とはいえ中身は充実しています。
トンネル水槽はここが元祖?

イルカのショーやアシカもいるし白ワニもいる。

もう水槽から出せない白ワニ

トンネル水槽はここが元祖だと聞きました。 ぐるっと回り館長三橋さんと市川さんと某水槽の海についてゆっくりと海のお話が出来て良い水族館だと改めて思いました。 
一番人気の写真スポット

その後、サンシャイン国際水族館、荒幡館長、大塚さんと打ち合わせてジャイアン店長の待つ某所に向かいB-BOXに納品に伺い南越谷でウコン同盟忘年会に行きました。 

夏以来のメンバーとの飲み会は楽しいですね、すっかりLongDriveの疲れが吹き飛びました。

翌朝は、7時半に南越谷を後にし、8時半より多摩平のT歯科の水槽1500x600x680HクリスタルリーフEco+ベルリンのセッティングに行きました。



AMA関東営業の大谷氏と助っ人ベッセルより岡くんの3人で2階まで水槽、島の天然海水500L、ライブロック40k、ライブサンド25kを運び、セッティング完了は3時過ぎとなり、

八王子インターより東京方面の渋滞を横目に優越感に浸りながら帰路に着きましたが長野県の諏訪湖を越えて恵那につくくらいには小牧ジャンクション辺りから40kmの渋滞となり、途中のSAで仮眠を取りながら深夜の帰宅となった。

リノベーションアクアリウム

日曜日、瀧音さんの水槽をEcoって来ました。 

ショールーム開設以来ロゴデザインやEcoSystemの取り説、ブルーハーバーカレンダーなどいろんな事でご協力いただいている。 今後、さらにお手伝いをしていただくことになるので当社おすすめ商品のユーザーとなり、より理解を深めていただければ仕事にもフィードバックされるだろう。

すべての原点はこの貝殻から始まった

瀧音さんと海水魚の始まりは海水浴に行った時に拾った大きな貝殻であった。 子供が拾って持ち帰った貝殻が大きなヤドカリでそいつを殺したくないから、海水の水槽をはじめたというのが約5年前で、その時にインターネットでいろんなサイトで勉強し、オフカイなどにも参加してコーラルフィッシュの挿絵も描くようになった。

瀧音画伯

仕事が忙しくなるにつれ水槽の維持管理が出来なくなり暫くは放置に近い状況であった。 瀧音さんからはいつでも良いから手が空いた時に工事に来て下さいと言われて数ヶ月経っていた。 いつでも良いといわれるとついつい他を優先してしまうのが悪い癖、改善せねばあきまへん。

昼ごはん夜ご飯とご馳走様でした

瀧音さんの家庭は料理の得意な奥様と一太郎二姫のとても仲の良い理想の家族で、是非アキリンさんには手本としてもらいたいような家庭で家族で楽しむ水槽である。

今回は濾過層の変更
ベルリンからEcoSystemPro3012+ETSSサンプバディ40
コンパクトで高性能

Pro3012にピッタリのサンプバディー40は排水ゲートを上下させてボディの水位を調整するのでスペースを取らないし調整もし易い。Pro3012濾過層とサンプバディ40の水位が計算されたかのようにピッタリである。

水流メインポンプRMD401は3重管と別にシースワール13A追加ヘッダーで3系統に分岐将来ミニ水槽
接続可能なように天板に穴あけ済み。 カルシウムリアクターKnopHD取りつけ予定でリアクター用の分岐バルブを取りつける。

貯水槽 攪拌用にRMD200取り付け分岐でサンプに給水が簡単に行なえるように配管。
フロートスイッチによるRO自動給水、次回ストレージタンクESO,TSOを取りつけ予定。
濾過層、貯水槽ともにオーバーフロー排水
屋外設置クーラーよりヒーター配線引き込みコンセントを作る。

照明のレイアウト
既存のSuperCool115 2灯は壁に直接ネジ止めし安定器とリレーを壁に固定し、タンス在庫のMzOneMS91502の取りつけとタイマーリレー配線架台下にMSの安定器収納照明用の配線を引き込みリレーコンセントを組み込む。

ライブロック30kg ネイチャーズオーシャンライブサンド4kx4 海水340Lと試運転RO40L


Marine Aquarium Conference of Yotsubashi 8

第8回のMarine Aquarium Conference of Yotsubashi 通称MACYの日程が決まりました。

11月14日土曜日 18時よりブルーハーバーショールームにて

関門ダイブ開催時間:11:15/13:15/15:15


講演者 「園山貴之」 下関市立しものせき水族館 海響館 展示部魚類展示課

演題  『水族館における水族の繁殖について ~海産魚類を中心に~』 
     海響館で園山さんが行っている魚類の繁殖生態や、繁殖・育成方法の話や、実際に繁殖した     ミジンベニハゼの育成の話に海響館の紹介をしてくれます。

世界中のフグを展示

参加費: \1,000-

懇親会 20時30分 会費¥3,500-

レアな鮫も多いぞ!

今回はMACY最年少の20代の成長著しい若手の講演になります。
園山さんは大阪コミニケーションアートアクアリストコースの卒業生で学生の頃からブルーハーバーに良く来ていただいた熱心な学生さんでした。 卒業後、下関の海響館で飼育員として勤務しながら繁殖の研究を熱心にされてその実績は水族館協会からも表彰されるようになりました。 サンゴの展示水槽も採卵からの着床、育成を試み今年も黒潮生物研究所にて研修をされていました。
私は、J.Charles Delbeek氏が大阪コミニケーションアートで講演をした時に熱心に質問をした彼が印象に残っています。 
そんな、彼の凱旋講演ですがとても良いお話が聞けると楽しみにしています。


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