歌う生物学

黒潮生物研究所10周年記念イベント 「歌おう!さわろう!海の生きもの」に行って来ました。
所長 岩瀬文人

歌う生物学者 東京工業大学教授 本川達雄先生の講演

本川達雄先生の講演


本川先生の歌う生物学はNHK人間大学でも放送されていました。


歌う生物学者 京都大学准教授 久保田 信先生
久保田先生は和歌山県白浜にある京大臨海研究所でフィールド調査研究をしています。

ベニクラゲが不老不死であると発表されてベニクラゲ音頭をお作りに成りました。

両先生ともにシンポジウムや学会などでは引っ張りだこです。

ちょうど月末に白浜温泉に遊びに行くので京大臨海研究所に訪問してみよう。


大月町での研究発表
この連休は高知市と大月町で行われた10周年記念イベントで連日お祝いの飲み会が続きました。
研究所のある大月町西泊では地元の婦人会の人達が皿鉢料理をふるまってくれて、60名の祝賀会
がありお祭り騒ぎとなりました。


お餅投げ

宴会終了後はホテルに帰り10年一緒に理事を務めていただいている、日本ウミガメ協議会理事長であり、昨年より神戸須磨水族園館長とご多忙な日々を過ごしている亀崎直樹さんの部屋で深夜まで飲み明かし、翌日は潜る気力は失いました。

研究所が出来て10年が過ぎいろんな人達に支えられて守られていると思いました。

祝10周年 

私が発足に携わった黒潮生物研究所がこの秋10周年を迎えます。 そして記念行事として下記のイベントが開催されます。 

黒潮生物研究所開所10周年記念行事のご案内

「歌おう!さわろう!海の生き物」

日時  平成23年10月8日土曜日 13時~16時30分 

会場  高知県立県民文化ホール 「グリーンホール」 
住所  高知市本町4丁目3-30
対象  小学校高学年以上、一般
入場料 無料

内容 
12:30 開場 
13:00 趣旨紹介 講師紹介
13:10 基調講演:「海は生命(いのち)のゆりかご」
             東京工業大学教授 本川達雄先生
14:00 歌う生物学者本川達雄先生と久保田信先生(京大瀬戸臨海)による 
      「歌で知る生き物の世界」
14:30 身近な海にこんな生き物が! 映像とトークで学ぶ四国の生き物たち
16:00 終了


「ここまでわかった幡多の海」黒潮生物研究所10年の取り組み

日時 平成23年10月9日 13時30分~16時
会場 大月町農村環境改善センター
    大月町弘見2018-1
内容 研究所職員4名による研究所10年の研究内容紹介 

    岩瀬 「サンゴの増殖」
    中地 「海域環境の保全」
    田中 「海藻の分布と変遷」
    目崎 「サンゴの分布と変化・サンゴの産卵様式」

そして研究所前にて餅まきが17時30分頃より行われます。


週末お時間のある人は高知に来て観て楽しんで下さい。 わたしも参加しています。

BHに今日はハワイのRCTよりあの魚が新たな新種のヤッコと共に里帰りです、ハワイアン?カリビアン?どっちやねんと言いたくなりますが・・・・・・・・・
とりあえず驚き!!!!!
週末はハワイアン&カリビアンフェアーとしてハワイ便、カリブ便のお魚達を特価しましょう。
詳細は明日ご報告します。

まさか


Friends!

MACNAの帰りはLAのLengに会いに行きました。 EcoSystemもたぶんにもれず不況の煽りで本社工場の移転と人員削減をし要約一区切りついたころなので、これから再び活動し始めるにあたり、改めてシステムの検証をしはじめています。水族館を目指した水槽


同一条件でベルリンシステムとエコシステムでは生態にどのような違いが現れるかとか成長具合など、記録を撮りHPに公開しています。

失敗の始まりはCORAL誌のライセンスの破棄と新しく立ち上げたCORAL REEF誌にあった。


ちょうど新しい雑誌が出た直後のリーマンショックがアメリカのアクア業界にも激震が走った。テトラもケントもマリンランドも同じ会社に吸収された。


CORALREEF誌の出来栄えは素晴らしかったが広告の集りが悪かったり未回収になったりと散々であった。タイミングが悪かったがそれは予測できない事態であった。


あの時、我慢してCORAL誌をもう少し続けていたら、強く助言していたら違う結果であったかもしれない。

挫折は人を育てる、Lengはあの時お前の意見を聞いていれば良かったと言っていた。
そう、彼の意見にかなり抵抗していたし聞き入れない部分もあった。


アメリカ人が夢を語り、そして夢を掴もうと言うが夢は夢見るだけのこともある。
今の日本で夢を語れない若者たちが多いがそれは大人でも同じじゃないのかな。


それでもアメリカンドリームを夢見てアメリカの若者はチャレンジする。
MACNAであういつもの仲間たちにLAに行くというと皆Lengによろしくと言う。


みんなここ数年は毎年のように会社が変わっていたりします。
それでもアクア業界人として活躍の場がある。

一生懸命にやったのに結果が出ない事も多い、だからといって凹んでいられない。
だけど一生懸命にしているのを見ている人が新しい道を開けてくれたりする。
だから、友は裏切れないし裏切った奴はいなくなる。
スティブさん

友は新しい友を紹介してくれた。LAの郊外の住宅街にCORALFARMを作った奴がいる。
凄いシンプルだが理想的だ、どんどん新しい人が出るのがアメリカだ。

NEBRASKA AQUATIC SUPPLY

昨日の朝一に伊丹から成田により第一ビィジョン、AQUALOVERSを訪問しシカゴオヘア空港経由でOMAHAに入りました。 Jimさん


シカゴオヘアで入国審査に2時間近くかかるのは人災としか言いようの無いくらい入管職員が遅いうえに五百人以上が並んでいるのにイミグレーションは半分も開けていないので乗り換え便に遅れる人も有る位だった。アメリカっぽい水槽


幸い3時間の乗り継ぎだったので間に合ったがもうちょっとどないかしろよと思う。後ろは水族館風


金曜日から始まるMACNA 2011 DESMOINES前にいよいよ開店するWrass マニアNEBRASKA REEFCLUB 会長JImさんのNEBRASKA  AQUATIC SUPPLYに寄っています。 世界のリーフオクトパス


2週間近く日本近海を台風が居座っていたので、珍しい近海魚は集められなくて手ぶらで来てしまって申し訳ない。


MARINEAQUARIST一年分とブルーハーバーポロシャツをお土産に渡した。


Jimさんの海水魚飼育暦は8年でガーデニング関係の仕事を12年していたが子供の頃からの夢でアクアリウムショップをついに今年オープンさせることが出来た。
海水魚が七割淡水三割くらいの比率だがマニアックな魚を今後は集めてくれるのだろうか?わたしの送った魚は自宅水槽なので今日は見れませんでしたが、ネオンラスが二匹もストックされているくらいベラ好きなのは痛いほど解りました。

まだ準備をはじめて2ヶ月なので生きのもののストックは少なめですが、


少量のストックをバックヤードでコンディションを上げてから販売したいとい話していました。


アメリカらしい海水とRO水のディスペンサーを店内に作り販売するなど、ちょと興味をそそりますね。

明日は地元の動物園にある水槽と自宅の水槽を案内してくれるみたいです。


THANKS !! とうとう30代

AQUALOVERS販売水槽KR92-42S
KR93SPS-Full Spectrumにご予約いただいた皆様ありがとうございます。
KR93SPS-18FullSpectrum

世界初のFull Spectrum System LEDへの期待値の高さを改めて確認しました。
次号のMarineAquaristの特集記事にもLED照明の水槽拝見が有るみたいです。またコーラルフィッシュでは器具の特集がされるみたいですね、いずれにしても楽しみになります。
Full-Spectrumはまだほとんどのアクアリウム用のLEDには採用されていません。
100Wx4のスポット型システムLED

100Wや70Wの高出力を謳うLEDスポットには無い、1W素子を多灯するKR93シリーズならではの明るさや素子のブレンドが今回のFullSpectrumを可能としました。
KR93-12Sで1W素子x42個18Sでは63個24Sでは84個ものLED素子が効率良く配列されております。高効率・大光量の1W駆動の明るさは3W駆動の1.5倍から1.6倍の明るさと省エネを実現しました。

先日エイジさんよりタイマー制御と出力調整調整次第では、浅場だけでなく深場の水深も再現できるとなど使い方次第ではいろんな可能性が見えてきました。
とりあえず昨日で先行予約は終了しましたが好評に付追加発注をしておきました。
とりあえず第一号ロットは60数台の予定です。初期ロット余剰分は1,023応援市場サイトかBlueHarbor通販サイトにて購入出来ます。余剰分無くなり次第次回ロットになります。

昨日Eco-lampsから明日デモ機2台を送るとメールが届きました。台風直撃でどうなるか心配ですが、24S60cmと12S30cmの1台ずつで12SはMACNAに私が持って行く予定です。到着次第エイジさんに観ていただきその波長Spectrum検証後に問題なければ製作にかかる予定です。
なにぶん波長の調整がこの商品の重要な部分となります。
KRシリーズはメーカー保証1年ですが、LEDの寿命は50000時間とも言われています。50000時間は約5,7年となりますが、システムLEDは素子以外にも多くの電子部品で構成されているので、電子部品の方が先に寿命を迎えると言えるでしょう。

KR93のパーツ構成
その為、日本仕様はパーツ交換し易いように本体を少しづつ変更しています。LED素子もおそらく色合いにより寿命は微妙なものになると思います。 ただ、素子が切れても切れた素子を入れ替えるか1セット(7個)毎に入れ替えるかなど症状により変わって来るでしょう。ほとんどの部品は交換可能なようにパーツ毎に造られているので部分的な交換で修理が可能となるでしょう。
KP90テスト中

現在、KRシリーズの交換パーツはほとんど取り寄せてあります。不具合については数日で対応するように心がけていきたいと思います。 また、代替え機のご必要な方には極力同程度の機種の貸し出しも対応したいと思います。KR92,およびKR93はメイン照明と成る為に造られています、万一の際には同程度のメタハラの貸し出しになるかもしれませんが店内に展示中のKRシリーズより代替機を割り当てたいと思います。


LEDの照明についてはまだ現在発展途中と言えます。 現時点では最高級といえども来年はどうなっているかすらわからないでしょう。素子自身も同一商品でも半年一年後には出力が上がっているのが技術の進歩です。根本的に部品が変わったりボディーが変わらない限りサポート出来る商品と言えます。

追伸 
ついに三〇代の大台にうちの王子も成りました。ではなく倉庫に置かれたMT250が30台に成りました。いずれも60Hzですがホワイト¥30000-、シルバー¥20000-から¥25000-黒¥18000-でお譲りしたいと思います。 MT250が欲しいという方はメール下さい100V200V共にございます。

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