Gothic & Lolita!?

厳選オージコーラルズは通販ページのサーバーが遅くご迷惑おかけしています。

①ロボフィリアスーパーピンク¥12000-
オーストラリアでセレクションしたサンゴのCITESを申請してからの輸入となるためにタイムラグが生じますが、それでも今回はすこぶる厳選となり昨夜仕事が終わりATMにより慌ててきたTetsuo氏もかなり、迷っていた。 

イメージとしてオージーコーラルズは高い!!という風にお考えのあなたBESTPRICEですよ!
②ハナガタR¥4800-

直輸入でしかも現地買付厳選の逸品揃い、綺麗なものからマニアックな物まで!
③カドエダミドリイシ¥8800-

子供から大人なで!初心者からマニアまで!!
④オオバナスーパーG¥2800-


悩んでいただける品揃えです。
⑤ナガレハナG¥5000-

⑥ノウサンゴG¥10000-

⑦アクロポラL¥12000-

⑧タマユビミドリイシ¥12000-

⑨オオタバR&G¥12000-

⑩イボハナガタ蛍光G¥3800-

⑪オオタバブランチR&G¥8000-

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⑫オージーナガレハナ ピンクパープルハンマー Euphyllia ancora ¥4,000
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フラッシュ撮影 
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ナイトモード 光る蛍光グリーン ⑬Acropora caroliniana? ¥9,800

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⑭ヤナギカタ? 蛍光グリーン 美 ¥6,000


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⑮トゲサンゴ  Seriatopora hystrix ¥7,800
フィジーばりのパステルピンク

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⑯ハナサンゴ Euphyllia glabrescens 先ピンク珍 ¥4,000


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⑰コモンsp Montipora crassituberculata  ¥9,000

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⑱スパーダースポンジML trikentrion flabelliforme ¥16,000 3個在庫
スパーダースポンジL trikentrion flabelliforme ¥19,800 2個在庫
スパーダースポンジM特価 trikentrion flabelliforme ¥10,000 1個のみ


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⑲イボハナガタG ¥2,800

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⑳オージーアザミハナガタレッド Scolymia Australis ¥20,000

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トランペット Catalaphyllia jardinei 骨格5cm以下¥3,980
                     骨格5cm以上¥4,980

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オーストラリア産ライブロック Mサイズ 15-20cm 1個¥5,000~
                  Lサイズ 20cmオーバー 1個¥~12,000


まだまだ極美サンゴあります。
通販サイトからの販売ではないので売り切れの際はご容赦ください。
お問い合せはこちら
お早めのご注文、ご来店お待ちしております。


 
 

ゴシックアンドロリータな日本の天使とピンクのベントラリス
 
 
 
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coral sea ベントラ

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Liopropoma Aberrans

先週オーストラリアに行く直前に入荷したゴールデンバスレット2匹の内1匹は到着時点で死亡していました。 

BankBF5cm
この魚は、リブリーザーを使ったCuracao島での採集では憧れの魚であり生死を賭けたダイビングにロマンと男の誇りを感じていました。

見事な成魚のゴールデンバス
この魚のようにまだ生きて地上に上がっていない魚を獲るために訓練していた友人の形見のギアナBFは9月16日でまる5年を超えたことになる。

形見のギアナバタフライ
Heathが亡くなり早5年の月日が経った。
時が経ち、今は最新の小型潜水艦を使った採集となり、ロマンは無くなりましたが、150m以深から魚を生きて地上に持ち帰る事の難しさは変わらないみたいです。
具体的に、どうしているのかはまだ秘密と言えるのでしょう。 最近美ら海水族館でも生きてみる事の出来なかった沖縄の珍しい魚が展示されています。

キャンディーバスレットペア
それらは深海釣りの水深200mともいわれる当りで釣れた魚をROVという水中ビデオカメラで撮影し珍しい種だと解れば数時間から1昼夜かけてゆっくりと浮上させて減圧処置しているみたいです。
潜水艦ではそれをやると燃料代はどうなるのだろう?いったいいくらのコストなど今度ダッジ館長に聞いてみよう?いや、下手に聞くと価格に転嫁される可能性もある。 

レッドバービアーオス
せっかくこれらの魚の価格が安定してきてはいるのだから。 珍しい魚の価格は、適正価格が難しい。 
世界中のいろんな業者からいろんなオファーが舞い込むが吹っかけられないように冷静に対応しよう。

オーストラリアセレクションサンゴは木曜日か金曜日の到着に成ります。
アキリンさん久しぶりの反応ありがとうございます。あのスリバチ?はTurbinaria heronensisですかVeronのCoralsVol2、404ページ参照ですか? 情報、ご予約ありがとうございます。
もう一つのコモン?はKさん早速のお問い合わせありがとうございます。ご予約という形で構いませんか? ちょっとワクワクしてきますねオーストラリアンコーラルズ!! 
今週はもう一便、別でオーストラリア便を予定しています。 こちらはケアンズよりかなり南の水温の少し低い場所からLPSを中心にセレクションしています。
インドネシアとの違いはCITESの申請の仕方が違うのでタイムラグが生じるという事でしょうか?
その辺については、またの機会にご説明しましょう。

Australian Corals

所変われば、品変わる?女心と秋の空? 昨夜ゴールデンバスレットの水合わせ途中で大阪を脱出しほぼ1年ぶりにケアンズにやってきました。

本当はもっと早く2回目来ていろいろ回りたいところがあるんだけれど・・・・・
???

なかなか、身動きが取れないというか?行くところが多すぎと言う意見もありますが・・・
面白い

オーストラリアもサンゴの生息する温暖な地域だけでも広大ですから死ぬまでにボチボチとくらいの感覚で手掛けましょう。

今日は本当にストックが無かったのですが、明日早朝にサンゴと魚の漁を終えた船が返って来るので期待しましょう。来週はオーストラリア強化週間になりそうです。
ハンマーヘッドBaby
コーラルシーベントラリスは数匹私の為に集めてくれたみたいです。 ミューラーズコーラルバタフライなども調整中で、来週は冷水のお魚達も来るみたいです。
サンゴは海域によって全く違う種に見えるような物が多いですね。 
ちょっとハナガタサンゴもいろんなバリエーションを集めてみたくなります。

ちょっと暑い来週です!ご期待!

New Fish from Curacao Sub station.

既にReef Builderにスクープされてしまいましたが、やっと綺麗な写真を撮ってもらいましたので公開します。 


Deep Water Dragnet 中南米Curacao英語ではクラサオ島のCuracaoアクアリウムの潜水艦で採集されました。

200m付近との情報でスミソニアン博物館の博士より新種の可能性が非常に高いので詳しい写真が欲しいと言われていました。
 


もし、死んで到着したらアルコール漬けにしてアメリカに来る時に持ってきてと言われる始末。

今年もいろんなレアな魚達が入荷しました。 


Permission.

LA滞在22時間で最終目的地ホノルルに来ました。 


昨年末以来のホノルルで前回はスタート地点でしたが今回は最終経由地となりました。
北ハワイ諸島の水槽
あの時公開の許可が取れなかったワイキキ水族館のバックヤードにはミッドウェーで採集されたマスクドエンゼルとレンテンヤッコにオレンジマージンバタフライがいました。そして展示水槽を作っているところでした。

三月にS先生が訪問した時もライブロックが入っただけで魚はまだであった。


そして先月にようやく公開されたのですが、その一番最初にその水槽を見たのがS先生であったのは偶然にしては出来すぎかも知れない。

北ハワイの展示水槽はマスクドエンゼルの展示水槽でタンクメイトはレンテンヤッコとブラックバンデッドAにポッターズAで温度も21度前後に設定しています。

強力殺菌灯
この水槽は特に殺菌灯を強化してあり120Wx101200Wの殺菌灯になる。当然特注品で水槽の水温が上昇しないように最新の注意を施してある。
実はあの時にお蔵入りしたBlogがこれである。

ワイキキ水族館に到着し入り口で名前を告げてアンディー館長を呼んでもらった。アポなしであったが出勤していたので快く迎えてくれた。 アンディー館長と気安く呼んでいるがアンドリュー ロシュターさんというイギリス人である。 

ミッドウェーレンテン
アンディー館長は早速良いところに来たね、面白い物を見せてあげようとバックヤードに案内してくれた。そこには、新しく作られた検疫水槽に泳ぐ見慣れたレンテンヤッコとは少し違う感じのレンテンヤッコが数匹泳いでいる。 なんとなく小笠原かな?と思ったのはオスが比較的に小さいからである。しかし、いろがやや薄いので小笠原のではないように思う。

ポッターxフレーム
その横には、白い体に黒い顔の小ぶりのマスクドエンゼルが数匹いるではないか!!ひょっとしたら これは、噂に聞いていたミッドウェーにリチャードパイル達が採集にいった戦利品の魚達なのかとアンディーに聞く。
「そうです、今新しい展示水槽を作っているミッドウェーの魚の展示をする為の来年3月には公開できると思う」。と教えてくれた。完成したらまた見に来て、きっと良い仕上がりになっていると思うといっていた。 


そして、オレンジマージンBFとそっくりなBFもミッドウェーの少し違う深い場所で捕まえたと教えてくれました。ワイキキ沖で採集されたものより少し黄色身がかっているもが違うといっていたが形はそっくりそのままである。


ミッドウェー水槽は約12000LでスキマーはETSS5000が準備されている。特筆すべきは特注の殺菌灯でこの筒に120Wの殺菌灯が10本も使われるので水温が上昇しないようにフローメーターで確認するように出来ている。今ハワイでは研究や水族館の展示用でもライブロックが入手出来ない為にこの水槽用にフロリダからライムストーンを取り寄せているがこれで立ち上げるのは難しいので、アンディーは交渉中であるといった。
ミッドウェーの水槽、10匹のマスクドエンゼルにミッドウェーのレンテんヤッコにブラックバンドAとはアクアリストなら是非見たい水槽になるだろう。
この水槽の担当者Richard Klobucharさんは魚を運搬してきた装置も説明してくれた。
大型のクーラーBOXを改造してスキマーやクーラーを取り付けたオーバーフロ式でミッドウェーから約3日ほどで帰ってきたと教えてくれました。70から74でキープされています。

これが去年の暮れにお蔵入りしていたBlogであった。

前回と同じくワイキキ水族館でFrankとおちあい彼の家に行った。

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