大好評!

神戸花物語、熱帯ドリームセンターと美ら海水族館のブースは昨年以上に好評です。


隣のJALのブースには人がいないのに此処は開場と同時に人だかりになります。


トロピカルフラワーに囲まれた水槽の前で記念撮影をするお客様が後を絶ちません。用意したエキスポパークのパンフレットも無くなってしまう勢いです。 少しでも沢山の人々にアクアリウムの良さをアピールできれば喜びもひとしおです。

昨年に引き続き投入したお魚やサンゴキンギョハナダイ119匹とデバスズメ220匹へコアユ30匹、キイロハギ5匹、ナンヨーハギ5匹カクレクマノミ10匹、タテキン1匹スミレナガハナダイ4匹 オジサン5匹こいつ凶暴? アクアカルチャーのウミアザミ20チヂミトサカ10、Baliブリーディングナガレハナサンゴ3エダアワサンゴ、ウミキノコ、ベニウミトサカ等もまったく落ちる事無く元気に泳いでいます。

わずか3日間ですが失敗の許されないイベントなので今年も無事に任務完了を迎えれそうなので安心しました。


この水槽にアクシデントで電源がダウンすると困るのでP3C緊急連絡装置をOFF接点で取り付けています。この器械を見た美ら海水族館の真栄田さんはとても興味を持っていました。
今日の5時半で終了となり引き上げ予定です。 夕方はNoriko嬢以外は総出で撤去に行きます。 

滑ってないか?

ブルーハーバーは卸売りしかしていないと思っていました。そんな声がちょくちょく聞かれる。ある部分特定の人たちには知名度のあるショップだがここ数年はメーカー業務が多くなり、最近海水魚を始めたお客様には知名度が無い?特にコーラルフィッシュの読者層にはそうみたい?おかしいな?瀧音さんのイラストなんかほとんどBHで見た奴描いてんねんけど。 
MA47号の広告にショップらしさや小売りもしていますよとイメージしたらといったらあんな広告作っている。
ATT00301_R.jpg

なんか滑ってへんか?スタッフいつも着ぐるみ着てるみたいやんけ!
隙間にも入る新型スキマーとカルシウムリアクター

そもそも、小売り店舗としてスタートして、当時日本になかったスキマーやリアクター添加剤などを輸入しはじめて小売りしていたら卸して欲しいというお店様が一つでき二つ出来として今に及んでいる。
だから、小売りはずうっと大切にしています。しかし、販売している商品はオリジナルや厳選したものが殆どなので店内のアイテムが少ないかもしれません。アクアリウムの商品には駄目物が多く、取り説だけで判断すると碌なことが有りません。私はこれからも常に自分達で使い自信の持てるものだけを販売したいと思います。

Balling Method2

今日は3月14日ホワイトデーですね。もうこの年になると関係無いなぁー娘にお返しを要求されます。

いよいよ来週EcoSystemジャーマンピュアケミストリーシリーズが発売になります。

1994年にドイツのHans-Wermer Ballingはカルシウムの補給方法、Balling Methodを開発しました。
1996年、Balling Methodは引き続き改良され、カルシウム、マグネシウム、アルカリ度を維持するためのリーフタンクへの添加方法のひとつの選択肢となりました。この方法を正しく使用すると、カルシウムは420mg/L、マグネシウムは1300mg/L、アルカリ度は7dKH等、主要な微量元素の濃度は一定になります。また、この方法は人工海水の中に含まれる一般的なミネラルの多くを補充します。
EcoカルシウムABCはこれらが簡単に調整できるように作られています。価格も従来の添加剤に較べてかなりリーズナブルです。

EcoBalling Methodを使用したドイツの多数のアクアリストによると、

彼らの水槽の中でSmall Polyped Stony(SPS)の大きさがわずか100日で2倍になりました。微量元素、ヨウ素、鉄、ストロンチウム、NFmetalを添加することでサンゴの発色は見違えるようになります。
今回の微量元素の目玉はアイロン(鉄)とNFMETALという鉄以外の金属の添加剤です。従来鉄の添加剤は赤茶色のものが殆どでした。今回のEcoアイロンは透明ですどんな鉄が使われているのでしょうかね。そしてNFメタルは開発者クリストフ氏も内容は詳しくは教えてくれません。彼の親父が化学薬品に精通しているために彼が最高級品質をブレンドしています。

従来の添加剤が食品、や工業品のレベルで作られていました。それ故不純物が多く混入していた為、入れ続けるとその不純物がサンゴや魚に悪影響を与えていました。
EcoSystemドイツが開発したピュアケミストリーシリーズは医薬品レベルの高純度の原料を使用しております。また詰め替え用の粉末も用意しているのでRO水で溶かして詰め替えればランニングコストも抑えられます。

発売はカルシウムABCパック3本入り8OZ¥3600-と16OZ¥5400-とトレースエレメント4本セット8OZ¥5600-16OZ¥9800-が有ります。
カルシウムAは主に炭酸塩です、これを添加してKHを7に調整します。サンゴ礁域の海水はKH7前後といわれこの数値が一番ポリプの伸びが良いといわれています。
カルシウムBはサンゴが必要とする70種類のミネラルと微量元素です。カルシウム、マグネシウム、KHの数値を維持すると吸収され易い必須のミネラルです。
カルシウムCはマグネシウムとカルシウムの混合です。
カルシウムリアクターをお使いの方は調整がうまくいってないでバランスの悪い時の補正に足りない部分をお使いください。
これにトレースエレメント4パックを更に御使用いただくとサンゴの発色が更に良くなります。
このNFメタルかなり気に入ってます。

メーカーホームページ

早くもバテ気味!

今週は研究所からみの仕事に追われていました。ヌタウナギの実験が終わり、今年から違う実験を開始するために急遽召集された神戸の理化学研究所の設置工事も無事完了しました。

賞味2日予定が4日になりどぉっと疲れが溜まりました。

研究者の手を極力煩わせない、快適な実験水槽。自動換水、比重調整など普段セットしているものと変わらないんですが、研究機関では先端です。
Quad1800のパワー

国はいろんな研究にたくさんお金を投資していますね、この施設には日本のいろんな分野の最高峰の研究が行なわれています。そんな研究をしている人たちに喜んで貰えるような仕事も嬉しいです。
自動換水用貯水槽

今月はこの後も、医療関係の先端実験室の水槽工事や移動に追われます。
月末は再び神戸で3日イベントです。
体が休みを欲しがっているかな。

Balling method1

EcoSystemはどんどん新しい商品を開発しています、EcoMiniの日本発売が遅れる為に高純度な添加剤シリーズを早速投入してきました。

今週ジャーマンピュアケミストリーシリーズが入荷しました。4トンロングのトラックで満タンに積み込まれてきました。 今週検品して取り説を貼って今月中に発売開始します。最近ドイツではカルシウムリアクターのメンテナンスや調整が面倒なので添加剤だけでリーフタンクを維持するアクアリストが増えています。そんなユーザーの為に開発された高純度の添加剤です。

EcoSystemのLeng氏は出会った当初はケミカルはサンゴを殺すから駄目だ!と強く否定していました。
そんな彼が、ドイツAMAの開発したピュアケミストーリーシリーズで綺麗に育てられたReeftankを沢山見せられてChange of mindしたと、この間サンディエゴで話していました。

現在アメリカでも販売好調でかなりのリピート率だとIanも話していました。従来のFishソリューションやReefソリューションとの併用も問題有りません。価格もカルシウムABCは各8OZ、240mlが¥1200-
でトレースエレメント4パックアイロン¥1200-ストロンチウム¥1500-アイオダイン¥1200-NFメタル¥1700-それとマグネシウム¥1200-とかなりリーズナブルです。サイズは8OZ・16OZ・ガロン3.89Lの3種類とカルシウムABC・カルシウムプラス・マグネシウムはRO水で溶かして使える粉末もあります。ランニングコストにも拘っています。

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そういえば数年前にも同じようなもんが有りましたが、いつの間にか無くなりました。○ロー○ックシリーズいつものように方法を語らない、なんでこうなるか伝えないただ入れると良くなりますよというだけの販売ではお客様はついてこないでしょう。
さて誰の水槽でしょう

Balling methodは10年以上前に考えられた方法で新しい物ではありません。しかし、添加剤は最高級品の医薬品レベルの試薬で作られています。そして簡単に調整出来るように方法を書いてあります。
日本人もアメリカ人もドイツ人が作ったと言う言葉に弱い、これが中国人がつくったというと不安で仕方ない。海鮮中華料理は大好きですが・・・今年はインターズーでドイツアクアリスト訪問を予定しています。お楽しみに!

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