昨夜、Devilの我儘な思いつきに振り回されて、最近軽いPTSDに陥っている管理人を癒す為にミナミパトロールに出かけた。携帯にDevilから着信が入るたびにドキっとするらしい。癒しが必要である。これから、年末にかけて物騒になるので警戒が必要である。と書けばDevilさんは何処の補導員、生活指導員、町会自警団とマジで思っている方がいる。本当に真面目である。いじったらあかんと思うのだが・・・管理人も生真面目でとても面白い、以前のブログで「同伴してもアフターはしない主義」は理解不能、何言うてんのか解らんとマジで聞く。
しゃーないな!教えたろうと6時半に心斎橋SOGO
![]()
の13階の老香港酒家に行く、管理人と2人で上海蟹を食べても色気が無い、予約しておいた個室に到着するとTSUKIよりの使者が待ち受けている。
![]()
上海蟹は11月の雄といわれるほど雄のミソと白子が美味しい季節
![]()
で中国のお金持ちはミソしか食べないと言うがこのレストランはこのようにスタッフが身をほぐしてくれる。至れりつくせりだ。
![]()
中国はコピー天国で蟹とて同じである。老香港酒家は上海、蘇州郊外にある陽澄湖産の物だけを輸入しています。本物の証としてレーザーでマークがついています。蟹ミソの濃厚な味に興奮した管理人は失業したときの為に中華料理の取り分け方のスプーンの扱い方の講習を受けている。
![]()
20時半に出勤しないといけないのでそろそろ出るかというと、お土産に蟹の甲羅を持って帰ると管理人が言う、珍客(かなりレア種)である。
![]()
このように、お姉ちゃんと一緒にお店に行くことを同伴と言う事を32歳X1の管理人は知ることになった。
昨日はハワイ、マーシャル便入荷、大好評RCTブリードハワイアンレスプレンデンスピグミー第2便入荷。フレームA、キイロハギ、レモンピール、マルチカラー、ゴールドフレークA、ティンカーBFペア、バートレット、ニシキヤッコ、ミリアリス、パープルファイアーゴビー、ホワイトバードラス、フィッシャーA,フレームAは3cmくらいから6cm
![]()
昨夜の極上霜降り肉がまだ胃の中にいます。お集まり頂いたGestの皆様お疲れ様です。昨夜のゲストのB東さんのお気に入りの魚、SuperRedホワイトバードボックスこんな色見た事が無い!!もちろんここにしか居ない。決して濁点を取った方がいいお店みたいな画像処理技術を駆使などしていない、しかも3匹もいます。今までこの魚は、100匹以上は販売しているのだがこんな奴は見た事ない、
![]()
もちろんこれもBHから出たもので大きさは5センチか6センチのJuvサイズであった。その時は普通の色であった。なぜだろう?今度リーフィーシードラゴンの写真を撮りに行くJiroさんに聞いてみよう、こんな色のホワイトバードはいませんか?
![]()
この水槽の住人は19.5度の水温を快適に過ごせる連中だけである。オーネイトカウ、ラフタンバス、レッドバービアー、ディープウォータードラム通称赤の広場と呼ばれている。 魚にはその魚の好きな水温がある。人間みたいに服を着ているわけでは無いので、その季節や産卵などの行動によって水深を変えて温度調整をするという。日本近海でも深場の魚は真冬の2月末から4月初めに浅い場所で見る事が出来る、和歌山県の南部のDIVINGポイントでも普段は水深60m以深に生息するハナダイやベラはその時期には30mくらいで見る事が出来る。でも水温は15度前後になってしまう。串本では、
水温が18度以下になると、死滅回遊魚と呼ばれる魚達は岩陰でじっとしているので泳いでる姿を見るのは難しくなる。魚の成長と成熟について、研究者の間で季節による温度差が密接な関係にあると聞く最近、フィリピン便で輸入される、ピンテールラスは小さくても成魚になっている。日本ではその1.5倍くらいではじめて成魚になる。日本の厳しい冬を越えた魚は、たくましく育つのだろうか。MA41号の記事でシーラカンスの調査でForrsetさんがインドネシアのマナドの水深150mで捕らえた魚の写真が有る。そこまで潜ると18度くらいに下がると聞く、その水深で捕まえた魚の数種は日本の60m以深に生息するものと同種と思われるものである。海は繋がっている、モーリシャスで記載されたオシャレハナダイがインドネシアやフィリピンでは見つかっていないのに久米島や柏島、紀伊大島、八丈島などで見つかっている。有名な、ダイビングのガイドや魚のコレクターは魚の好む環境を熟知しています。初めて潜った場所で、それなりに魚を見つけるのはこの魚はこういう環境を好むことを経験で知っています。希少な魚を大事に育てるにはその環境を知る事が重要だと思います。
![]()
Hi Charles. 俺の魚はどうなった?いつ送る事が出来るんだ。とメールをしたら。こんな写真が送られてきた。Centropyge nahackyi
![]()
そう、ナハッキーエンゼルである。2000年8月にワイキキ水族館の当時の館長Dr.ブルース、カールソンがパラオの水族館の計画の為に来日し、大阪の海遊館に行くのでご案内しました。その時に私はナハッキーエンゼルが欲しい手に入らないかと聞いてみた。Dr.ブルースはニコニコ笑いながらOKDevil
私の友人がジョンストン島の司令官だ彼に頼んで上陸許可をもらおう、ただし来年の春までは海が荒れているので行く事は出来ないと言われました。その時は、2001年には手に入るものと確信していました。そして2001年梅雨明け頃にに、ワイキキ水族館に行きCentropyge nahackyiを見て、さすがDr.ブルースや5匹獲って来てるやん、2匹くらいは持って帰らしてくれるんやろうとブルースにいうと、彼は館長室の横にあるスタジオに私を案内し、このビデオを見なさいと言いました。
内容は核実験の映像から始まるジョンストン島のドキュメンタリーである。ジョンストン島は米軍の機密Dにあたる特殊な島である、この島に上陸する為に合衆国政府に申請し許可を取らないといけないのである。なぜなら、この島で核爆弾や細菌兵器やガス兵器の再処理をしているのである。許可書には滞在期間中、万一事故が起こっても、合衆国政府は一切保証しないし、異議を申し立てる事も出来ないと書かれているのである。ブルースや同行のスタッフ3人はこんな危険を犯しても私の約束の為に行ってくれたのかと思うと涙が出そうになった。そして、水深30mくらいに泳ぐナハッキーの映像はとても貴重なものであると興奮したのである。ビデオが終わりDr.ブルースにサンキューソーマッチ、ちょっとまっち私は2匹それとも3匹と聞いてみると、Sory Devilと先ほどのビデオが手渡され採取許可は5匹まででワイキキ水族館の繁殖研究用としてのみでいかなる場合も持ち出す事は出来ない許可となっているという。だから諦めて今回はビデオで堪忍やでと言う事になった、しかし無事繁殖出来ればあげる事が出来るというのでただひたすら待つ身の辛さが染入る秋の夜長である。約束主Dr.ブルースは去年オープンしたジョージア州アトランタの水族館、HomeDepotの出資の館長をしています。そこには2000年にBHのスタッフとして働いていた河原くんもいます。その当時のナハッキーは全滅です。
![]()
今年6月ワイキキに行きチャールズデルビーク氏とフランクに、持ち込んだてっちりを料理し振舞いながら、あの時駐車場の横のフェンス際でナハッキーを薬浴してくれてたらなぁーというと。Devil帰る前の日の午後水族館に来いといわれました。
![]()
イエローアンティアスでもパッキングしてくれてるんか?クリパートンAでも入れるとこないからくれるんかなと思い行くと。そこには新しいナハッキーが5匹用意され、約束は継続中だよと笑うチャールズとDeepDiverブライアン、グリーンの姿がありました。
がんばってこのような魚が入荷できるようがんばっていくつもりです。