TOKYOーAMA-JAPAN SALES ツアー

陸奥仙台を後にして、東北新幹線で大宮に降りAMAーJAPAN関東営業所の大谷さんと合流しB-BOXアクアリウムさんに行きました。 現在関東地区では海水魚の在庫数、アイテム数は群を抜いているとネコン氏のお墨付きのお店であります。 当日はAMA-JAPAN新商品の案内といっても来年発売予定のEcoMini水槽の案内の為に来ました。
EcoMini水槽

B-BOXさんでもEcoSystemは発売当初から展示していただいております。
Pro40

EcoModも販売していただいているのに展示していただいていないので無理やり入口の水槽に取り付けてしまいました。シースワールなどの水流パーツも在庫していただいているのに動きが鈍いと店長の鈴木さん。B-Boxは在庫で有ります、その場で買えます。 帰り際に鈴木さんから珍しい蛇がいるから見て行ったらと言われたので爬虫類コーナーを見るとヨウジウオのような蛇がいました。

翌日は朝からペンギンビレッジ本店でEcoSystemの商品案内を同じように行いました。岩佐さんが専属でEcoSytemを担当していただけると言う事になり、今後よりいっそう力を入れていただけるとお約束いただきました。
ペンギンビレッジEco40

その後、EcoSystemミラクルマッドリフジウムを水槽に組込み磯採集で捕まえた豆粒ほどのウズマキに湧き出るプランクトンを与えている作家の荒俣宏さんの水槽管理をされている世田谷のウォーターフィールドさんを訪問し設置していただいているEco40の評判を聞きました。

紅藻類が好きな荻野さんは海水の海藻水槽を作りたいと言ってました。それから渋谷区幡ヶ谷のアクアペットジョイさんに行きました。総合ペット店として地域に密着しているお店で、所狭しと商品が置いてあります。
ここでも店内に設置水槽を作るとお約束いただきました。 この日は中野サンプラザに宿泊し古くからのお客様Oさんと夕食を共にしました。
サンプラザホテルより

翌日は早朝より東京サンマリンさんに訪問し、新商品の説明をし,河野店長に展示水槽を作っていただけるとお約束いただいたので安心して、昼食を新小岩やぶそばで天ざるを食べて横浜のAREA、に訪問しました。
AREAさんの水槽

AREAさんはホームセンターのインショップという制約の多い中EcoSystemを積極的に取り入れていただきワラワラを楽しんでいただいています。
最後に横浜関内のアクアショップAIさんに寄りました。オープン時は淡水魚半分でスタートしていましたが、今後海水魚の専門店になる予定で淡水を止めるそうです。此処も開店当時はEcoSystemを展示していましたが改装の際にとりはずしていたので、付け直して頂く事をお願いしました。

陸奥一人旅仙台編!

大雪の中早朝より次なる目的地仙台を目指し、アイスバーンの秋田自動車道、東北道と走り抜けました。
雪は嫌いです

予想より早く着き、利休で塩タン定食極み、麦とろ付きを食べて先月オープンしたユニークフィッシュクラブを訪問しました。 看板はさりげなくブラックバンデッドAが描いてあります。13坪のスペースを有効に活かしてスッキリとまとまっていました。
大通りに面した素敵なお店

メイン水槽に1200Wx600Dx650Hベルリン+エコのハイブリットシステム導入。

この水槽をディスプレー水槽としてキラキラする水槽に仕上げる事ができれば仙台地区のお客様の話題を呼ぶだろう。 本当の意味で海水魚のPROSHOPに、成る様に応援しよう。

つづいて、ナッシュビルさんによりました。 朝比奈さんは仙台地区のアクアリウム専門学校の講師もしているそうで到着数分前に講義を終えて帰ってこられたところだった。

ナッシュビルもしっかりトリートメントされた魚と調整されたサンゴを販売しています。 こちらでは、カルシウムリアクターの構造の話になった。
Pro40が展示しています

以前も少し書いた事が有りますがカルシウムリアクターの構造は簡単で誰にでも自作出来る様な装置ですが、選択を間違えると大変な事になります。 最近の傾向としてどのリアクターにもARMをメディアとして使用しているのを見かけますが反応槽が大きな所に細かい同一サイズARMや骨サンゴの3番位の細かいメディアだけでを使用すると、溶解したメディアの粉が蓄積しスポンジに溜まりメディアの隙間に詰り、目詰まりを起こし通水がスムーズに行かずメディアを下側から吸い込むタイプのリアクターでは吸い込みに空気の層が出来たり、キャピテーションを起こしエアーを巻き込んだり、上から水が落ちない為にウォーターハンマー現象を起こし、ポンプが熱を持ちサーマルストップをしたり、空転の熱でポンプのカバーが変形し水漏れを起こすことが有ります。このような現象を回避する為に、下側に荒めの大きいメディアで上に行くほど細かい物にするようにします。 
下に粗い目上に細かい目

そうすると最初の数ヶ月で上の細かいメディアが溶けていくのを数回補充し、少し流れが悪く感じた時に取り出して水道水で上から通水し、溶けカスを洗い流し新しいメディアを補充する。数回して粗めのメディアが細かくなったら、新しく粗めを入れ替えその時にスポンジも交換しすべてを洗い流します。アクアリウムの機器において重要な事は設置したときが100%なら1ヵ月後は何%3ヵ月後は何%の性能ダウンに成っているかを理解する事です。PHコントローラを着けていないリアクターでメディアが満タンの時と半分の時ではCO2の添加量を調整しないと、KHやカルシウムの値が変わるように状況に合わせた調整やメインテナンスが必要です。
大きな反応槽に表面積を稼ぐ為に、細かいメディアを沢山入れてパワーの有るポンプでガンガン回す、
最初は良くても放って置くとすぐに異常は起こるでしょう。
異常を伝えてメーカーに送り調べてもらっても、新しい状態では異常は起こりません。しかし、数日や数週間の間に異常が起こりうることが有ります。それは適正なポンプの流量と反応槽の大きさ、メディアの選択がマッチングしていない為に発生します。しいて言えば発売もとの経験不足による設計ミスと言えるでしょう。
Knopリアクターはサイズに合わせて中のメディアの大きさを3種類に分けて使用しています。
左からSML

一番小さいCタイプはS(1.8カラ2.5ミリ)サイズを1キロ、SIVはSサイズとM(3.0カラ4.0ミリ)サイズを4キロ、HDはMサイズとL(6.0カラ10ミリ)サイズを3.5キロづつで7キロ、HD-SはSサイズ7KにLサイズ14Kの合計21キロを分けて使用しています。ドイツでカルシウムリアクターが普及した15年前から、今まで変わる事の無い、使い易い設計です。
朝比奈さんも一部店内の什器の入れ替えを検討中だそうで、新年には一部リニューアルされているかもしれません。競い合うようなお店が切磋琢磨する事は地域の底上げになるので地元のお客様にとって歓迎すべきでしょう。
今日の宿泊は埼玉の大宮と言う事で慌しく仙台を後にした私は東北新幹線で大宮に行き最終訪問店のB-BOXに向かった。

みちのく一人旅続編!

昨夜は睡魔におそわれて眠り込んでしまったら、古ぼけたビルで首吊り自殺をしようとしているコート姿の男性を止めようとしている夢を見て金縛りに遭い、南無阿弥陀仏を唱えて開放されたと思って安心していると少女が現れて又金縛りに遭った。全国に有る、有名なビジネスホテルそれも新都心○玉アリーナの横に有る、建築基準法違反で謝罪したことで有名なホテルでの一夜でした。おかげで首から左肩が痛い、今日は中野サンプラザに宿泊しています。今夜は大丈夫かな?
スーリンは蝶も大好きです

昨日の続きでスーリンの水槽を見て、改めて基礎からはじめる事が重要だと言うことを認識しました。
ベルリンシステムが普及するまでは、アンモニア、硝酸、硝酸塩を見ていれば良かったが、それではサンゴの飼育が出来なかったのです。昔、水質も計らずにバクテリアを入れて数ヶ月経ったから水が出来ているとか適当な事でサンゴを入れては死んでいた時代と、スキマー入れてるから大丈夫と言って水質を計らずに調子がイマイチだと言っているのは同じ状況だと思います。ベルリンで魚は飼えないというのももはや都市伝説のようでサンゴが育つ水質で飼えないサンゴ礁域の魚がいるのなら、教えて欲しいと思います。ただ、個々の求める基準をクリアした水質を作ることが重要で改めて水質の測定に基き、足りない部分を補い、余分なものを取り除く、そこにエコシステムではプランクトンの供給を行い、ミネラルの補給をします。ライブロックやライブサンドは濾過材として機能しますが、燐酸や硝酸塩の貯蔵庫に成る事も有るので過剰に好気濾過が起こる箇所を作る事は貯蔵庫に溜め込み、吸着剤で取り除いても放出されることになります。いくら、掃除しても髭ゴケが生えるライブロックはそういう現象が起きている可能性があります。ベルリン式でウールやフィルターバックで物理濾過をしていると目詰まりするくらいになると、バクテリアが働き出し好気濾過を始めだします。その前に、交換し新しいものにするか洗って乾かしたものを使用することでバクテリアが働く事を制限します。サンプでは出来るだけ硝化作用をおこさないようにする事が水質の維持に繋がります。
きちんと調整されています

スーリンの水槽を見学した私は、近くの秋田観賞魚センターに寄りました。夏に来た時にバレットのメンテナンスと調整の仕方を説明した事が一部では地方のお店を愚弄しているととられた方もあるようだが
そういうつもりでした訳ではなく、その時のバレットの取説に記載が無かったので基本的な構造と調整を教えただけだが、このブログが原因かどうかは定かではないが現行モデルではメンテナンスの方法が記載されていて、よりメンテナンスし易いように改良されているので、新しいバレットを購入する人にとっては良いことだと思う。常に改善対応しているメーカーや販売元の商品は信頼出来ると評価して良いだろう。いっそう、旧型の人のもインジェクター部分を交換出来るくらいならもっと良いだろう。

秋田観賞魚センターさんでは無脊椎にも力を入れておられるのでスーリンの水槽にもここからいくつかのサンゴやオヨギイソハゼも入れられています。当然定期的にBHから生態や器具も購入いただいています。良い関係のショップさんです。
猿田観賞魚さん

その後、男鹿にある猿田観賞魚さんに行き、購入いただいたEcoModの評価を聞いてみた。この店の店長は10年前は埼玉に本社のあった時代のZensuiに勤めていたと聞きました。
Seioが回っているLSSは急いで権利を取りに行かなければ

アメリカのReefCentralの投稿を見て自作で回転する水中ポンプホルダーを作るなどの器用な人です。いろいろと話したかったのですが雪がだんだん強く吹雪いて来たので退散し秋田市内に急いで戻り、ホテルにチェックインしてスーリンさんと夕食をご一緒し、沢山のスーリン語録を聞いたのですが、記憶力が悪いのか管理人のように覚えることも出来ずに断片的な記憶が有るだけです。たとえば関東地区でメダカを保護する為に関西のメダカを関東に持ってきて放流しているのは、チンパンジーが人間になるより前に別種になっている東西のメダカの違いを無視した行為である。というような「ヘェー」というようなお話を聞いているだけで楽しく時間は過ぎていきお開きとなりました。

みちのく一人旅!

昨日から秋田、仙台とみちのく一人旅に来ています。前日から体調はMy mother is running.
大阪弁でオカンが走る。悪寒が走る風邪気味で微熱の中早朝の飛行機に乗り秋田空港に向いました。
信州上空
熱のせいか、携帯忘れる、名刺入れ忘れる、とオオボケの旅立ちでおまけに秋田空港は大雪で万一着陸不可の場合は仙台空港か羽田空港に降りる条件付のフライトであった。 日ごろの行いのおかげか着陸前10分間に一瞬雲が切れ雪積もる秋田空港に無事到着した。
気温0度冷蔵庫より寒い

今回の最大の目的は7月にセットしたスーリンの水槽の状況を観察することであった。 エコシステムでサンゴ水槽を立ち上げ、無給餌で魚を飼う。マニアでなくても興味をそそるが販売元としても非常に楽しみな試みなので是非とも時間の許す限り、経過を見守りたいのであった。 まず空港を出て、大雪の中車でマリンフィッシュカガヤさんに寄った。秋田市で古くからの海水魚専門店で多くのリースメンテナンス先を持っています。スーリンの病院も待合室の水槽はこちらがメンテナンスをしておられます。
待合室の水槽

魚中心で従来のウェット濾過水槽でコンディション良く調整した魚を販売されています。
ここでは、AMAJAPANの新商品EcoModを10台とホルダー10台を買ってもらいました。昼食を食べて
スーリンの病院のお昼の休憩時間にあわせて診察室に置いたEcoSystemの新水槽を見に行きました。
安定してきた水槽

7月の海の記念日から5ヶ月経った新水槽は想像していたように綺麗な水槽になっていました。
ナチュラルシステムに於いて水槽=濾過槽でサンプは濾過槽の補助をするところという考えを改めて見る事になりました。濾過をしない水槽がナチュラル式でベルリン式もエコシステムも同じような物であります。大事なのは飼育したいサンゴや魚にあった水質に維持することです。2ヶ月無給餌で20匹成長しているオヨギイソハゼ

スーリンの水槽は、今回はサンゴの成長よりも発色に重点が置かれています、その為に重要なことは水質で燐酸塩は0レッドシーノテスターで0でも低レベルの計れる試薬で計れば殆どは検出され0.05以上あれば綺麗な発色は見れません。

スーリンさんはLamoteの分光光度計で測定して0という素晴しい状態で硝酸塩は0,03くらいで、先日、フィルターネットに水槽よりオーバーフローしてきた海水が強制通水するだけで好気バクテリアが発生しNO3が上昇する為にネットは取り外してありました。

多くのアクアリストはサンゴも魚も沢山入れて飼いたいと考えています。

その為に、大きなスキマーを取りつけたり、濾過が不安に思い濾過材を足します。 水槽=濾過槽はライブロックとライブサンドにサンプで調整された清潔で酸素を多く含んだ海水がポンプアップされてライブロックに澱みなく隅々にまでぶち当たりながら、ライブロックの表面にある好気バクテリアが硝化したものを内部にいる嫌気バクテリアがが反硝化作用を起こし水を綺麗に維持します。 

眠たくなってきたのでつづきは明日書きましょう。

Forrest in Okinawa

昨夜の余韻の残る中、私とForrestは早朝より沖縄に旅立った。生憎季節外れの台風が熱帯低気圧に変わり、大荒れの天気で着陸が20分遅れました。 今回の旅はブリオワークスさんにお願いしました。
2泊3日で行きは朝便帰りは最終便の伊丹行きでブセナテラスリゾートホテル2泊にレンタカー付¥62000-GoodPriceでした。那覇空港に着きレンタカーを借りて昼食をジャッキーのステーキで摂り、久しぶりのステーキに彼は喜んでいました。アクアカルチャー沖縄に見学に行きました。Forrestさんはたくさん興味深い物を見て質問をしていました。
養殖フグには毒が無い?へぇー
ここでもETSSはおりこうさんです。

昨夜、食べたふぐが養殖実験されていました。昨日は何匹皆で食べたか聞いていました。初めて食べたてっさが気に入ったので実物のとらふぐの質問もしていました。

アクアカルチャー沖縄のカルチャーライブロックを見て、作り方を質問していました。

キーウエストで彼らのライブロックはライムストーン(土に埋まっている化石サンゴ岩)を使っているので重くて丸いから、アクアカルチャーライブロックは興味深いを話していました。 その後、美ら海水族館に行き、魚類課の戸田課長にゆっくりと案内していただき、彼の目的を伝えました。 アメリカの水族館では、まだマンタの展示がされていないのでアメリカ人にマンタを見せてあげたいと言うのが彼の計画でその為のリサーチをしたいました。今年、美ら海水族館で生まれたマンタの赤ちゃん、残念ながら数日で死んでしまいましたが貴重なデータが解りました。生まれたマンタの体長が1.9mだったそうです。昨日、海遊館で9年飼育されているマンタが高知県足摺で捕まった時は1.6mだったそうでそれからすると、生まれて間もない赤ちゃんマンタだったことが判明したみたいです。赤ちゃんと言えばジンベイザメの赤ちゃんは60cmくらいで1度に300前後まれるみたいです。60cmやったら水槽で飼えるサイズや何とか手に入らないかと考えてしまうのでした。

<< 2013年04月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
presented by blueharborホームページへ