ギャラリー

パラオに行っている間に西アフリカ便とトンガ便の入荷がありました。西アフリカ便はオリジナルルートで
す。アフリカヌス、マルセラBF、ロブストBFと定番品に加えてブラックバーホグフィッシュ

、タラソマ

Cameroon Goby

ベンケイハゼSP

アトランティックコリス

トンガ便の入荷はカミハタ姫路よりの入荷です。

ケーブアンティアス、トンガフェアリーラスこれくらいの価格なら妥当ですか?

トンガベントラはもうメスだけですがクック便よりも餌食いが良いみたいです。

その他多少の違いがあるのか?紫紺ハタタテハゼ

パラオにもいたみたいだけど我々は誰も見向きもしないでいたな。パラオのリポートは後日、仕事が落ち着いてからにしよう

此処から先は会員さまのみとなります。


パラオで見つけた飛田ハタ

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Pseudanthias hawaiiensis

昨日、ハワイ便カリブ便入荷しました。カリブはベビーのシーズンに突入しました。
スイスガード2.5cm
チェルブピグミー2cm、、
カリビアンロングスナウトBF3.5cm、ヤマタケさん出番ですよ
スポットフィンBF、リーフBF、ブルーリーフクロミス3から4cmとサンシャインクロミス2cmプリティーなサイズが揃っています。
カリビアンバブルディスクブルーグリーン、オレンジなど綺麗です。
ハワイ便は最近定番のブラックバンド13cm2匹ご予約のお客様お待たせです。 ティンカーBF2ペア、フレームラスペア、ゴールドフレーク、フレンブリーBFハワイアンレッドハオコゼ、ハワイアンクリーナーラス、バートレットアンティアス、ポッターA当然ながらフレームAに久々ショールームオープン記念以来のPseudanthias hawaiiensis通称ハワイアンロングフィンアンティアス、ハワイベントラが入荷しました。

これは会員サイトでの販売予定となっています。お楽しみにして下さい。ハワイ便、問屋さんは価格競争に走る為にマーシャル便が多くなります、しかしBHでは魅力的なハワイ固有種を大事に採集してくれるダイバーさんと良い関係を作っています。
それにしてもブラックバンドは人気高ですね、もう一通り行渡ったと思ったのですが、複数狙いのお客様がたくさん控えています。今回はハワイ島からの入荷です、リクエスト出しても中々獲れないハワイベントラを手に入れた人はラッキーですよ。 そろそろハワイに潜りに行こうかな?

天然がええで!

昨日、黒潮財団の理事会の為高知県の四万十市に行きました。沈下橋
去年、理事に就任された松岡さんの計らいで最後の清流四万十川の上流に行き、屋形船での宴会で蛍を鑑賞するというすばらしい企画でした。四万十川の天然の鰻の蒲焼、
手長エビの唐揚げ、鮎の塩焼き、
ツガニの釜茹、
カツオのたたき、青さのてんぷら、まさに天然の恵みをいただきました。理事長と専務理事

鰻も関空に魚を引き取りに行くたびに凄い量が中国から輸入されています。これらを、数ヶ月日本の各所で蓄洋され日本産として販売されるのだろうか?安心して食べられるのだろうか?いろいろ考えれば食べれなくなる。そういえば、沖縄のお土産琉球ガラスのコップもベトナムから輸入されていると聞く産地偽装になる。こんなん調べたら一杯有るやろうな? 
今日は正真正銘のCuracao便到着です。
バンデットバスレット 
バイカラーバスレット

スパニッシュフラッグスパニッシュフラッグ

サーベルゴビー

ブラントノーズバス 

レッドホグ、

ManyCandy Bass 

スポンジゴビー

それ以外にも、ハワイ便またまたブラックバンド5.5~6cm1匹 

7cm2匹大人気フレンブリーBF5cm5匹と入荷ラッシュが続いています。
6月1日が10周年になるのでそれに会わせたように続々入荷しています。明日も又ドカンと入荷します。
お楽しみに!!

Curacao観光2

ビーチでのんびり過ごし、夕方より水族館のパーティーに出席した。今夜のパーティーはイルカがこの水族館に来て5年を祝う会であった。由紀子さんはイルカ5匹と込みでこの水族館にホンジュラスの会社から派遣されてきた。あれから5年と感慨深げであった。今はアシカのトレーナーとして働いているがここのイルカの調教師としてこの水族館のショーを立ち上げた。この水族館も人種が豊富でおもしろい。


メインはオランダ人ですが、お客のメインはドイツ人です。イルカセラピーをドイツで受けるのは2年3年の待ちがあるので此処に来る人が多い。半月で100万以上掛かるのだが、年に数回来る人もいる。此処のイルカはよう稼ぐでと聞き昨日のカジノが浮かんでしまう。スタッフもオランダアルゼンチン、アメリカ人、カナダ人、ロシア人、ドイツ人、ローカルの人それだけでいろんな文化がある。


水深110mのバンデッドバスレット

ダイビング2日目
とうとうこの日が来た。ダッチとアリエンから110mから130m付近でゴールデンバスレットのいるポイントで比較的に岩の切れ目の無いなだらかなポイントを教えてもらう。しかしそれはアンカーロープからは離れてしまうのでサポートに行くラリーさんにシグナルフローとで合図することにする。彼らが潜水開始後35分後にラリーが彼らの元に行く合流地点は200フィート約60m付近です。その10分後私とバッキーが40m付近で合流する。そして、ゆっくりと減圧しながら上昇するという計画です。
55m付近の彼ら<br />
55m付近の彼ら<br />
55m付近の彼ら

この日の海峡はうねりが高く昨日に較べて遥かに厳しい状況であった。


11時
予定通り出航

11時47分
ベンとフォレスト潜行開始

12時15分
ラリー水面でシグナルフロートを待つ

12時17分
シグナルフロート水面に上がるが浪が大きくラリーから確認出来ない

12時20分
ラリーシグナルフロート発見し潜行開始

12時25分
バッキーと私が潜行するバッキーはかなりナーバスになっている。今回の様な厳しい状況での任務は初めてで自分が重要な役割だということを認識しているからだ。若干20歳の青年には2時間のサポートダイビングはキツイ事は解っているがヒースの弟分としては是が非ともやり遂げなければいけないという気持ちがひしひしと伝わってくる。彼はヒースの死後志願してトレニングをしてきたのだ、わずか半年でダブルタンクでテックダイビングをするほどになっているとは驚きである。 バッキーは水中で必死に彼らをさがしているが折からのうねりで浅い所の透明度は悪くなっている少しあせりかけて深度が30mに達したその時、歌声が遥か遠くに聞こえてきた。 フォレストだ! フォレストが喜びの歌声を響かせている。 海の中で聞き取りにくいのだがリブリーザーのヘリウムガスをミックスしたエアで話しているのでドナルドダックが歌っているように聞こえるのだ

12時30分
40m付近の斜面で歓喜の歌声を響かせるフォレストさんを発見するが彼らはまだ55m位にいる為近づくことは出来ない。

12時40分
45mくらいまで浮上した彼らはガッツポーズにVサインをしていた。彼らは2匹捕まえたとサインを送っていた。

12時48分
38mで我々は合流した。生憎ゴールデンバスレットは減圧処置をして50m付近においてあるので目にすることは出来なかった。私は船上がうねりがひどいのでエアーの限界まで潜水した水温28度とはいえ1.5ミリのウエットで  は75分が限界であった。減圧停止中の彼らをよそに先に船に戻りました。フォレスト達が浮上したのは3時を少し回った時であった。

3時30分
港に帰り、祝杯を挙げる。 第一関門は突破である、後は無事に持ち上げることが出来るかである。 私は全員の無事が何よりも嬉しかった。我々にヒースが力を与えてくれたのだろう。


38m で合流
6m付近のサンゴ 6m付近のサンゴ
我々は明日は通称キャンディーバスヘブンと呼ばれる40m以深でキャンディーバスが見つけることが出来るポイントに行く為の準備に追われる。片道3時間の船旅に成る。 ダッチは明日は海はフラットだよ
心配しないで大丈夫だといった。
記念撮影 水深130mの景色<br />


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Curacao観光

Curacao島はオランダ領ということで街並みはかわいく綺麗な建物が多いのが特徴です。
プンダのカラフルな街並み
プンダの町の中心にある運河は前回来たときはフェリーの渡しでしたが浮き橋が出来ていました。
行きしなは豪華客船が出航するときでフェリーで反対側に渡りました。
豪華客船
帰りは橋を渡って帰ろうと歩き出したら橋が船の通行の為動き出し約40分くらいは渡れないと解り目の前にあるCASINOに二人で吸い込まれていった。このカジノのスロットマシンのレートの一番低いのは1セントからです。私と妻は10ドルずつで楽しんでいたところ初めは私のマシーンの調子がよくあっという間に35ドルくらいストックしていたのですが、しだいに吸い取られていきました。その時に隣の妻のマシーンに当たりが入りだし
カジノのスロットマシーン
ました。妻のマシーンは海の生き物の図柄を揃えるといいみたいでイルカがキーワードに成っているみたいでイルカが3匹4匹飛び跳ねているうちに140ドルもストックしたので早速換金して帰りました。
運河の街並みはオランダを思わせる。
勝利の女神がついている明日はキット良い事が起きるのではと期待してしまう。
浮き橋端が船になっている。

ミッション初日

5月17日
9時 ブレックファーストミーティング その後機材点検乗船準備
11時30分 出航
11時57分 フォレストとベンが潜水開始300フィートまで潜りバンデッドバスなど狙う。
12時15分 ラリー潜水開始200フィートまでサポートに
12時20分 ベッキーと私が120フィートまでサポートに行く
12時30分 ダッチ館長と息子ジャニー14歳が80フィートで合流
1時10分  私は浮上既にダッチ親子は船上にいました。
        フォレストとベンは減圧のため6m付近に約1時間滞在します。
2時05分  ベッキーが減圧停止と緊急バックアップ用のトライミックスボンベを運んでくる
2時10分  ベッキータンクを運び、ミネラルウォーターを持って潜る。
2時20分  ベッキー浮上
2時30分  フォレストにつづきベンが浮上
2時35分  ラリー浮上
2時50分  帰港

初日   バイカラーバスレット、数匹バンデッドバス2匹、ブラントノーズ数匹レッドホグフィッシュ2匹
      サーベルゴビー数匹 ケーブバスペア  などを捕まえたみたい。
今日のDivingプランと役割を説明するベン
トラックで2往復の器材 うねる船上でこの装備は大変です
今日のDiveプラン100m付近20分トータル3時間のダイブ<br />
こんな装備で魚を採っています。
40m付近で小さいケースに分けます。<br />
40m付近でお腹の膨れている魚を針で抜きます。
水中ミーティング 1時間の減圧中に撮ったジュエルダムセル
初日の結果に満足のフォレストさん


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