パラオはすごいで!


私は今パラオにダイビングに来ています。 本来ならもう海は荒れる時期ですが今年はまだ海況が良いので外洋のポイントに潜ることが可能です。

今回は、DeepDiveのトレーニングといっても50mまでの水深で我慢して戻っています。 この海はマジでヤバイで!シャコガイはオオシャコも有るし、ジャイアントクラム
シラナミはビカビカやしヒメシャコもメタメタ、ハゼはパラダイスのようにいっぱいおるで。昨日今日と透明度は40mはあるでよく見える為ついついサンゴも元気
行ってしまうからとても危険です。オドリハゼとロテリアシュリンプ

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今回は魚類調査ツアーです。2日目の中で珍しい標本写真をお見せしましょう。レッドストライプバスレット水深25mの洞穴の奥に見つけました。パラオにはまだまだ珍しいお魚がいます。
いつか、生きたまま持ち帰りたいと思います。

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月曜日はTOKIO

今週から三週もしくは4週連続で月曜日はTOKIOで過ごす事になった。今週は安愚楽牧場の海鮮中華点心の現地打合せに栃木県の那須塩原に行きました。東北新幹線
本来なら今日は串本でスタッフ強化ダイビングの予定であった。週末に急遽、現地会議が決まり、私だけダイビングをキャンセルせざる負えなくなった。YUKAKO嬢が引率でGOくんと新人RINKOの3人で19度か20度の海を2ダイブしたらしい。生でレンテンヤッコを見たRINKOは感動したらしい。私は前日の最終便でTOKIO入りしお昼ごはんに東京駅で頂上麺なるフカヒレラーメンを食べ、頂上麺セット¥1800-
午後に那須塩原駅に入りました。
駅前の道を天皇陛下や皇族が避暑に来られた時は封鎖される。ここから那須高原まで休日はほぼ渋滞になるらしい。リゾートに来ても原宿と同じ状態は異常やで!と大阪在住の私は思う。


建物は既に内装を残すだけの状態まで仕上がっていました。此処に水槽置いてといわれた場所は端に図面ニ無い柱がありました。濾過槽少し小さくするしか無いな。設計の理想と現実は相違する事が多い、もういつでも工事に来ても良いと言われたが・・・・・与えられた物で最高の物を提供するしかないだろうがんばろう、失敗は許されないと思い足早に帰路に着く。

東京で一泊するか?帰ろうか?図面変更せなあかんし、無駄遣いしてられへんしと人魚がフラッシュバックしていくが後ろ髪引かれる思い出新大阪まで最短で帰る切符を買い帰りました。

ロッキーマウンテン!

昨夜はほぼ一睡もしてないような状態でマイアミ空港に行き、次の目的地デンバーに向かう飛行機に乗り込んだ。
ゴルフ場ゲートがしまり飛行機が滑走路に向かおうとした時に、止まり、暫くしてコンピュータートラブルが発生してエンジンが掛からない様子だ!まだ、悪霊が憑いてきてるのだろうか?結局車に引っ張られて違うゲートに行き、整備係りが入りコンピューターを入れ替えての出発だ。アンビリーバブルな出来事です。2時間送れてデンバーに到着した私を迎えてくれるのはアメリカンドリームボーイのゴンちゃん事マイケル、ゴンザレス氏だ。彼は、アメリカ有数のレアフィッシュのコレクターだ。デンバーでのホストを務めてくれます。
本当はマイアミからロスにいくつもりがユナイテッドは直行便が無い為にデンバー経由になる。ということでデンバー在住のゴンちゃんに電話したら1泊して行けよということになり途中降機し、彼が私達夫婦を案内してくれたのは超高級リゾートのビバクリークリッツカールトンホテルであった。
リッツカールトンホテル。<br />
リッツカルトン会員制ビラ
デンバー空港から車で約2時間のロッキー山脈にある一見ヨーロッパと間違えるようなスキーリゾートです。標高1500mくらいの山中に開発された超高級リゾートでNewYorkやBostonの金持ちの別荘が沢山有ります。ここらの別荘は安くて1億円平均4億か5億でちょっといいのになると10億はするという。
キーウエストで海に面した別荘が1億くらいしているが、こんな山の中でいくら景色が良くてもそんな別荘、日本人は買わないだろう?休暇の期間とか税制の違いがあるんやろうけど、日本人にはアンビリーバブルな金額だ。
4億円以上の別荘 キツネ
桁が一桁違います。途中フリーウェイから野生のバッファローが見えたり、別荘の道沿いにはキツネやリスも普通に見れる。

さすがロッキー山脈の大自然や!この日は気温も18度と申し分無く高原リゾートの休日を満喫した。
マイクと私 牧場
翌朝5時に目覚めると、銀世界になっているアンビリーバブルや!飛行機に乗り遅れると困るので、ゴンちゃんの部屋に電話した。朝食もとらずに6時半に山を降りると、雪が雨に変わり凍結する事無く無事空港に到着した。
銀世界

Curacao SeaAquarium

今日妻は由紀子さんとお土産を買いに街に出たり、水族館のアニマルエンカウンターでイルカのショーを見たりサメに餌をやったりしていた。

午後からドルフィンプールで由紀子さんの調教していたイルカのジジと特別に遊んでもらった。 踊ったり、捕まって泳いだり、調教師の真似事をしていた。

妻はイルカと30分以上一緒に泳いで凄く楽しかったみたいです。
アシカとも一緒に泳ぐプールに入ったが少し怖かったみたいですぐにギブアップしてしまった。
この水族館はいろんなアイデアを持って作っています。決して規模は大きくありませんが日本の水族館では体験出来ないことを簡単にさせてくれます。

私はダッチ館長の船でCandyBass Heavenという比較的浅い水深でキャンディーバスレットを見ることが出来るポイントに片道3時間かけて行きました。早朝7時に出航しました。

ベンとアリエンさんは昨日捕まえたゴールデンバスレットを50mから25mまで引き上げるので遅れて車で、追いかけて来る事になり、途中のビーチでピックアップすることになった。

Curacao水族館と反対側に向って行くので昨日のようなうねりは無く比較的快適なクルージングでつい居眠りをしていたので日焼けをしてしまった。途中アリエンから電話がありゴールデンバスレットは2匹とも死んでいたと聞きショックであった。 フォレストとダッチもかなりショックであったが、彼らはすぐにこんなものだと言わんばかりで、世界で一番を目指しているのだからアクシデントはいたし方のない事。
この失敗を教訓に次回に生かそう、新たに計画を見直そうということになった。何一つ、知らない魚を地上にあげるのは大変なことだということを改めて思い知らされた。 ゴールデンバスレットの死体はダッチのオフィスの冷蔵庫で保管されている。

10時50分ごろ目的地近くのビーチでベンとアリエンをピックアップしCandyBass Heavenに到着する。ベンもさばさばしている。こんなことは日常茶飯事みたいな感じでいる。

この日は、ダッチ館長とアリエンさんも一緒にダブルタンクで60m付近まで行くのでラリーさんがサポートをする。フォレストとベンは70mくらいでサポートはバッキーが勤める。どちらのペアが沢山キャンディーバスを捕まえるか競争である。 私は、その競争という言葉が怖く感じられた。キャンデーでゴールデンバスの穴埋めしようとしているのではないだろうか? まさかそんなに沢山採れないだろう?
私も40mくらいからキャンディーバスを探そうと試みたのですが

やっと見つけたと思って写真を撮ったらスイスガードであった。このポイントはチェルブピグミー、フレンチA、スイスガードなど人気種が普通に居る、ここまで来るとペダーソンシュリンプは本物だけである。
途中20m付近で置かれたケースを覗いて見るとイザリウオや、エビに混じってキャンディーバスが数匹泳いでいる、ダッチのケースだ。

ダッチが60mでこんなに捕まえたらフォレストとベンはどうなるのだ!
考えただけでも凍りそうになった。私はこの2日間の余裕の無いダイビングを忘れてのんびりとリラックスしたダイブを1時間半楽しんだ。

結局2時間半以上のダイビングを終えて船上で捕まえた数を数えたら、アリエンたちは11匹捕まえたが1匹はイザリウオが食べて10匹でフォレスト達は18匹だが2匹死んでいたので16匹も合計26匹のキャンディーバスと1匹のケーブバスであった。

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フルムーン旅行の行き先2

1 乗り継ぎの空港、国際線

2 航空写真

3 イルカと泳げる

4 ムード抜群のビーチバー

5 豪華客船でクルージング

この数年嫁さんとまともに会話する時間が無かったので娘3人をほったらかして一緒にすごす時間は
とても大事です。


日本ではみんな羨ましいやろうな!!でも仕事していますよ。心配せんといて、皆さん無駄遣いしないで待っててください。今日の透明度30m水温27度最大深度39mでした。

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