学問の神様

新年早々、福岡に来ました。たぶん2年ぶり?

今年はより一層学ぶ事が多くなるので学問の神様菅原道真が祭られている大宰府天満宮に参りました。

 次女の合格祈願と恩師の長男、やお客様の子供の合格祈願を一緒にお願いしました。
うそ替え神事(楼門前広場)7(月)19時~ (参加可) <br />
うそ替え神事は、鬼すべ神事に先立ち、境内広場にて木うそ(7日のみ授与)を手にした人々が注連縄で囲った斎場で「替えましょう 替えましょう」と呼び合いながら、木うそを互いに取り替えることで、一年間に知らずについた嘘やどうしてもつかなければばらなかった嘘を清算し、御神前で天神さまの誠心に変えて幸運を戴き、新しい気持ちで本年を過ごす為の迎春の神事です。<br />
特に『金うそ』を戴かれた方は、さらなる幸運を得るといわれています。<br />
うそ替え神事では、6体の『金うそ』(純金)を授与致します。木うそは、天神さまのお使いの鳥といわれている実在の鷽(うそ)を朴(ほう)の木で彫った神縁品で、開運を授かるといわれています。<br />
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福岡は、ここ数年海水魚ショップが増えてきました。那珂川のアクアクルーさんは昨年オープンした新しいお店ですが、専門店らしく綺麗なサンゴや状態良く調整された魚が目に付きます。
レイアウトの良い展示水槽

通販で遠くから買わなくても、見て良いものをセレクト出来るお店です。
状態の良い販売水槽

最新の器材も設置されています。
博多空港そばにはマリンブルーさんも開業して3年が経ちました。
生憎この日はメンテナンスに出かけておられてお会いすることは出来ませんでした。昨年、福岡では同業者での食事会が行われたようで北九州のアートストーンカタギリさんも参加されたそうです。 新しいお店が競争しながらレベルアップしている熱い地域です。 明日はカタギリさんを訪問しよう。 今夜は玄界灘のフグでも食べに行こう。

温暖化!

年内最後の旅常夏のパラオ共和国に殿と行って来ました。  この時期は乾期の始まりで天候も安定しだす時期です。 初日は年に数回あるかないかのベタ凪で氷の上を滑るように快適にクルージングしあっという間に外洋のダイビングポイントに到着し早速潜ってみました。
外洋のドロップオフ

透明度は30m以上で通常なら27度から28度の表面水温でも40mくらい深く潜ると25度くらいには下がるはずですが40m前後の水深で28度から30度で通常のレジャーDiving水域ではほとんど体感温度が30度ありました。 
パラオも98年から99年の世界的なエルニーニョでかなりのダメージを受けていました。
その後、回復し今はかなり再生されてきました。 ただ今年の高水温でまた少し白化現象が始まりかけています。
マリンレイクの礁地

今回はいつもは、殆ど潜る事の無いロックアイランドの内湾にも数回潜りリーフチェックをして見ました。内湾は流れも殆ど無く、深い場所は泥地になっています。
ハマサンゴ群落
パラオクサビライシ

ここでは、ゆーぞー氏が見つけられなかったパラオクサビライシが沢山見る事が出来ました。ハマサンゴが一番多くハナガタサンゴやパラオハナガタ、マルハナガタなどとコモンサンゴなどが軍体を形成し、
バブルコーラル
コモン軍団

10m前後にはミズタマサンゴやハナガササンゴも見れるような環境です。砂地にはカニハゼ、ミズタマなどのベントス系からベニハゼ類、キンセンハゼ、オヨギイソハゼ、ハゼ類が無数に生息しています。

TOKYOーAMA-JAPAN SALES ツアー

陸奥仙台を後にして、東北新幹線で大宮に降りAMAーJAPAN関東営業所の大谷さんと合流しB-BOXアクアリウムさんに行きました。 現在関東地区では海水魚の在庫数、アイテム数は群を抜いているとネコン氏のお墨付きのお店であります。 当日はAMA-JAPAN新商品の案内といっても来年発売予定のEcoMini水槽の案内の為に来ました。
EcoMini水槽

B-BOXさんでもEcoSystemは発売当初から展示していただいております。
Pro40

EcoModも販売していただいているのに展示していただいていないので無理やり入口の水槽に取り付けてしまいました。シースワールなどの水流パーツも在庫していただいているのに動きが鈍いと店長の鈴木さん。B-Boxは在庫で有ります、その場で買えます。 帰り際に鈴木さんから珍しい蛇がいるから見て行ったらと言われたので爬虫類コーナーを見るとヨウジウオのような蛇がいました。

翌日は朝からペンギンビレッジ本店でEcoSystemの商品案内を同じように行いました。岩佐さんが専属でEcoSytemを担当していただけると言う事になり、今後よりいっそう力を入れていただけるとお約束いただきました。
ペンギンビレッジEco40

その後、EcoSystemミラクルマッドリフジウムを水槽に組込み磯採集で捕まえた豆粒ほどのウズマキに湧き出るプランクトンを与えている作家の荒俣宏さんの水槽管理をされている世田谷のウォーターフィールドさんを訪問し設置していただいているEco40の評判を聞きました。

紅藻類が好きな荻野さんは海水の海藻水槽を作りたいと言ってました。それから渋谷区幡ヶ谷のアクアペットジョイさんに行きました。総合ペット店として地域に密着しているお店で、所狭しと商品が置いてあります。
ここでも店内に設置水槽を作るとお約束いただきました。 この日は中野サンプラザに宿泊し古くからのお客様Oさんと夕食を共にしました。
サンプラザホテルより

翌日は早朝より東京サンマリンさんに訪問し、新商品の説明をし,河野店長に展示水槽を作っていただけるとお約束いただいたので安心して、昼食を新小岩やぶそばで天ざるを食べて横浜のAREA、に訪問しました。
AREAさんの水槽

AREAさんはホームセンターのインショップという制約の多い中EcoSystemを積極的に取り入れていただきワラワラを楽しんでいただいています。
最後に横浜関内のアクアショップAIさんに寄りました。オープン時は淡水魚半分でスタートしていましたが、今後海水魚の専門店になる予定で淡水を止めるそうです。此処も開店当時はEcoSystemを展示していましたが改装の際にとりはずしていたので、付け直して頂く事をお願いしました。

陸奥一人旅仙台編!

大雪の中早朝より次なる目的地仙台を目指し、アイスバーンの秋田自動車道、東北道と走り抜けました。
雪は嫌いです

予想より早く着き、利休で塩タン定食極み、麦とろ付きを食べて先月オープンしたユニークフィッシュクラブを訪問しました。 看板はさりげなくブラックバンデッドAが描いてあります。13坪のスペースを有効に活かしてスッキリとまとまっていました。
大通りに面した素敵なお店

メイン水槽に1200Wx600Dx650Hベルリン+エコのハイブリットシステム導入。

この水槽をディスプレー水槽としてキラキラする水槽に仕上げる事ができれば仙台地区のお客様の話題を呼ぶだろう。 本当の意味で海水魚のPROSHOPに、成る様に応援しよう。

つづいて、ナッシュビルさんによりました。 朝比奈さんは仙台地区のアクアリウム専門学校の講師もしているそうで到着数分前に講義を終えて帰ってこられたところだった。

ナッシュビルもしっかりトリートメントされた魚と調整されたサンゴを販売しています。 こちらでは、カルシウムリアクターの構造の話になった。
Pro40が展示しています

以前も少し書いた事が有りますがカルシウムリアクターの構造は簡単で誰にでも自作出来る様な装置ですが、選択を間違えると大変な事になります。 最近の傾向としてどのリアクターにもARMをメディアとして使用しているのを見かけますが反応槽が大きな所に細かい同一サイズARMや骨サンゴの3番位の細かいメディアだけでを使用すると、溶解したメディアの粉が蓄積しスポンジに溜まりメディアの隙間に詰り、目詰まりを起こし通水がスムーズに行かずメディアを下側から吸い込むタイプのリアクターでは吸い込みに空気の層が出来たり


この部分は会員サイトでのみ御覧いただけます。

みちのく一人旅続編!

昨夜は睡魔におそわれて眠り込んでしまったら、古ぼけたビルで首吊り自殺をしようとしているコート姿の男性を止めようとしている夢を見て金縛りに遭い、南無阿弥陀仏を唱えて開放されたと思って安心していると少女が現れて又金縛りに遭った。全国に有る、有名なビジネスホテルそれも新都心○玉アリーナの横に有る、建築基準法違反で謝罪したことで有名なホテルでの一夜でした。おかげで首から左肩が痛い、今日は中野サンプラザに宿泊しています。今夜は大丈夫かな?
スーリンは蝶も大好きです

昨日の続きでスーリンの水槽を見て、改めて基礎からはじめる事が重要だと言うことを認識しました。
ベルリンシステムが普及するまでは、アンモニア、硝酸、硝酸塩を見ていれば良かったが、それではサンゴの飼育が出来なかったのです。昔、水質も計らずにバクテリアを入れて数ヶ月経ったから水が出来ているとか適当な事でサンゴを入れては死んでいた時代と、スキマー入れてるから大丈夫と言って水質を計らずに調子がイマイチだと言っているのは同じ状況だと思います。ベルリンで魚は飼えないというのももはや都市伝説のようでサンゴが育つ水質で飼えないサンゴ礁域の魚がいるのなら、教えて欲しいと思います。ただ、個々の求める基準をクリアした水質を作ることが重要で改めて水質の測定に基き、足りない部分を補い、余分なものを取り除く、そこにエコシステムではプランクトンの供給を行い、ミネラルの補給をします。ライブロックやライブサンドは濾過材として機能しますが、燐酸や硝酸塩の貯蔵庫に成る事も有るので過剰に好気濾過が起こる箇所を作る事は貯蔵庫に溜め込み、吸着剤で取り除いても放出されることになります。いくら、掃除しても髭ゴケが生えるライブロックはそういう現象が起きている可能性があります。ベルリン式でウールやフィルターバックで物理濾過をしていると目詰まりするくらいになると、バクテリアが働き出し好気濾過を始めだします。その前に、交換し新しいものにするか洗って乾かしたものを使用することでバクテリアが働く事を制限します。サンプでは出来るだけ硝化作用をおこさないようにする事が水質の維持に繋がります。
きちんと調整されています

スーリンの水槽を見学した私は、近くの秋田観賞魚センターに寄りました。夏に来た時にバレットのメンテナンスと調整の仕方を説明した事が一部では地方のお店を愚弄しているととられた方もあるようだが
そういうつもりでした訳ではなく、その時のバレットの取説に記載が無かったので基本的な構造と調整を教えただけだが、このブログが原因かどうかは定かではないが現行モデルではメンテナンスの方法が記載されていて、よりメンテナンスし易いように改良されているので、新しいバレットを購入する人にとっては良いことだと思う。常に改善対応しているメーカーや販売元の商品は信頼出来ると評価して良いだろう。いっそう、旧型の人のもインジェクター部分を交換出来るくらいならもっと良いだろう。

秋田観賞魚センターさんでは無脊椎にも力を入れておられるのでスーリンの水槽にもここからいくつかのサンゴやオヨギイソハゼも入れられています。当然定期的にBHから生態や器具も購入いただいています。良い関係のショップさんです。
猿田観賞魚さん

その後、男鹿にある猿田観賞魚さんに行き、購入いただいたEcoModの評価を聞いてみた。この店の店長は10年前は埼玉に本社のあった時代のZensuiに勤めていたと聞きました。
Seioが回っているLSSは急いで権利を取りに行かなければ

アメリカのReefCentralの投稿を見て自作で回転する水中ポンプホルダーを作るなどの器用な人です。いろいろと話したかったのですが雪がだんだん強く吹雪いて来たので退散し秋田市内に急いで戻り、ホテルにチェックインしてスーリンさんと夕食をご一緒し、沢山のスーリン語録を聞いたのですが、記憶力が悪いのか管理人のように覚えることも出来ずに断片的な記憶が有るだけです。たとえば関東地区でメダカを保護する為に関西のメダカを関東に持ってきて放流しているのは、チンパンジーが人間になるより前に別種になっている東西のメダカの違いを無視した行為である。というような「ヘェー」というようなお話を聞いているだけで楽しく時間は過ぎていきお開きとなりました。

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