Very surprised twice a day

MACNAOrlandに二日から出かけるので、メチャ忙しい日々。 


強敵タワーマンションも内装業者や電気屋さんとの綿密な打ち合わせもまとまり、後は水槽濾過槽の図面を起こして工場に作らせるだけになった。
既に工事が始まっていたタワーマンション

昨日は、朝から月に一度のメンテナンスに京都に出掛けて、その帰りに直接海遊館に秋の特別展示の器具の納品に行った。 

久々に、行ったのでゆっくり館内でも見ていってくださいよと担当者Kさんに誘われて裏口から一番上に上がった。 平日というのにそこそこの入場者がいる。
カマイルカの赤ちゃん

年間230万人が訪れる海遊館は大阪一番の観光スポットでもある。美ら海水族館が出来るまでは日本1あるいは世界一の入館者を誇った。
海遊館を出て、会社に帰ると2階カウンターから手を振る蝶々魚マニアのおじさんの姿!驚いた!突然のご来店であった。 明日から岡山で仕事ということで大阪で途中下車して遊びに来られたという。

せっかくだからと、先週土曜日の残りの激辛焼き肉をご馳走しようと黒門市場に肉を買いに行き、バーベキューを楽しんで楽しんでもらった。 

蝶々魚マニアのおじさんの新大阪までの地下鉄の終電がやばくなるので心斎橋までZくんに送ってもらい。

片付けを終えて帰る前に、メールをチェックすると「Juvenile Masked Angel for Sale」というメールが3件も届いていた。 良く見ると18時過ぎに届いていたがこっちは宴会の最中ですっかり5時間も放置したままビールにバーボンソーダーで玄風館焼き肉で出来上がっていた。 恐る恐る動画を見ると10セントコインより少し大きいくらいのマスクドエンゼルが元気に泳いでいる。

ビックリした!!電話したろかと考えたがハワイは朝の5時だった。ちょうどパッキングして送るのに具合がいいぞとも思ったがとりあえず、メールで注文した。 その後なにげなくReefBuilderGlassBoxを見てみると既に動画も公開されている。 あ~あすっかり出遅れた、もう売れちゃっただろうと思いながらも今朝電話した、昨日メール見るの遅れたけど俺の注文見てくれたと聞くと、Rufusはお前が欲しくなければ他に売ろうと思って待っていた。昨日から香港、台湾やタイなどのアジア以外からもジャンジャン電話が鳴って眠れねぇと言ってくれた。今日はもう送れないけど明日送るから楽しみに待ってなと笑っていた。 

良かった、けど誰が買うのこんなに小さいマスクドエンゼルのJuv?2cm? 受け入れの準備をしなければいけないね。 
先週RCTが再開した。RCTでかなわなかったマスクドエンゼルのブリーディング。その昔ワイキキ水族館でブリーディングされた子供を見たがそれよりも小さいという。
Rufusに水深いくらと聞くとだいたい100mくらいで岩陰で見つけたという。水温は26度くらいで冷たくないと言っていた。 動画でも見たが減圧の影響も無くとても元気なようだ。 一緒にブラックバンデッドのJuvも送ってくる。 嬉しいが心配でもある。 円高の恩恵でも少しびびる価格だが事前に情報が漏れ過ぎが仕事をやり辛くしてくれる。 それにしても奴は強運も持っている。そのうえに義理がたいさすが日本人の血が流れている。
明日夕方には到着するが明後日からオーランドに旅立ってしまう。さて困ったもんだ。

Earli is the one that I have alway dreamed of having.

ChingChai氏の新水槽キレてる

数週間前にChingChaiのRCを見た熱烈なマニアから「Earli is the one that I have alway dreamed of having.」 というメールが来た。 是非買いたい、送ってくれ!
ChingChaiはおかしい

場所は何処? と聞くとアメリカのカンサスシティーだという 業者ではなく一般の顧客でかなりのベラのマニアである。 

アメリカに生き物を送る場合の荷受は一般人では難しい。Fish and Wild lifeの検査を受けるのにライセンスが必要である。

それに一箱で運賃やドキュメントその他の手間賃を加算したら高くなりますよといったら業者に荷受を頼めるから何とかしてほしいという!

関空からUSAにはサンフランシスコしか飛んでいないからSFに知り合いはいないか?と聞くと探してみると言うが見当たらない。しかし、彼はあきらめきれない!

そんな時にハワイに魚を送る事が急遽決まり、ハワイで中継してもらいカンサスシティーまで送ってもらえる話が出来たので今日出荷した。 彼は、とても喜んでくれた。

USAのReefタンクにはサンゴを食べないイトヒキベラやクジャクベラが人気です。
最近は日本の様に小型ヤッコや深場のチョウを入れる人も増えたが基本には忠実だ。
多くのアメリカ人が欲しいクレナイイトヒキベラ

このイヤールズラスは色焼けしない深場のベラで入手が困難でかなりのオファーが海外から有る。
この魚と一緒にハワイに向かう魚はC.Interruptsと

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凄いぞ!OKINAWA

沖縄興南高校史上6度目春夏連覇おめでとうございます! 

そんなおめでたい日に大混雑する那覇空港より凄い魚が届きました。
沖縄の外洋の水深120mより採集されたCirrhilabrus lanceolatusヤリイトヒキベラの立派なオス先日柏島でみたヤリイトヒキベラはメスというのがはっきりとわかる立派な色合いだ。

この魚を初めて見たのは平田 智法さんが柏島で撮られたフラッシングしたオスの写真でとくだ旅館の食堂に飾ってある。

その見事な写真はFairy&Rainbow Wrasses and their relativesの40ページのBにも使用されている。

この印象があまりにも強烈で今まで数度とヤリイトヒキベラを見かけましたがどれも印象は薄くいまいちであったが今日届いたヤリイトヒキベラはまさにそれに匹敵する見事なオスの個体だ。

イヤールズラスもオスのフラッシングした瞬間の稲妻のような閃光もすばらしいが、あの写真のような見事な瞬間を見てみたいものだ。 

それ以外いには、Pseudanthias sp.ダイバー間では通称スジチガイハナダイと呼ばれている。
尾鰭に優雅なスレッドが6から8本伸びる、スジハナダイとは別種で近々新種記載される種といえる。

これも同じ水深120mから上げられている。柏島では60m付近にいるのが沖縄では120mだ。

更にOdontanthias unimaculatusイッテンサクラダイも減圧の影響も無く無事に到着した。 日本のイエローアンティアスともいえる体高のあるがっしりとした綺麗な体型をしている。三重の方で稀に釣りで上がった物が流通しているが、今回は120mのDeepDivingで採集され大事に減圧されて上がってきた。
ブルーウォーターダイビングに近い外洋の300mから立ち上がったドロップオフの120mでの採集、正に命がけだ。

その他、アカトラギスSPこれも120mからだ。 
どれも既にクリルを食べるくらいコンディションが良い。

Hot !入荷案内

今年の夏は暑い! 暑い夏に負けないくらい負けないくらい熱い熱い入荷が昨日今日と続きました。

昨日はBaliよりブリーディングサンゴ100個ワイルドサンゴ250個の計350個や魚など20ケースの入荷がありました。 以前は倍の入荷していたのに今は少し少ない気がします。

それでも、水槽は入れる場所が無いほどの満杯です。


カラフルなブリーディングされたZEOVITに最適なミドリイシを特価販売中です。

大好評ナガレハナSuperGreenやタコアシのワイルドGreenやブリーディングのクリアGreenも多数入荷!!



そして新しく追加したオオバナやアザミハナガタ水槽も満タンになっています。今なら5000円以上のお買い上げでコーラルプランクトンをプレゼント!
コーラルプランクトン

魚はコンスピ11cm14cm 17.5cm ココスピグミー3.9cm 5cm 5.5cm 各3匹入荷

ベリーズからXL22.5cm22cmとLサイズ20cm15cmの青いクィーンAも入荷しています。
XLベリーズクィーンA
餌用のイソスジエビ1,5cmから3cmが入荷しました。30匹1500円です。 カリブシーホースのごちそうです喜んで食べています。今、カリブシーホースお買い上げで30匹無料サービスです。
餌用イソスジエビSSIZE

そして1万円以上のお買い上げで送料梱包料も無料です。是非ご来店、またはインターネットでご注文ください。


タフに育った!

6月の初めに入荷したバンクバタフライのBaby Ayaちゃん、2.5cmは1カ月半が経ち4cm弱まで成長した。
そろそろ安心ですよMr,アクセンチャー

孵化ブラインから冷凍ブラインや細かい粒餌なども食べるようになった。 この時期の幼魚はすごく食欲が旺盛なので消化の良い餌を頻繁にあげないとすぐに痩せてしまう。
マルケサンBaby

孵化ブラインは孵化直後しか栄養が無い為に毎日使う分を前日から用意している。 
ポッターBaby入荷しました。

今、旬のスミレヤッコのBabyにも入荷毎に日に4,5回以上は与えている。
デベリウスBabyH田さん

Ayaちゃんの個室に新しい仲間をいれてみたところ猛烈に追いまわす。

この娘はハナダイの女王とも呼ばれるTosanoides flavofasciatusキシマハナダイの姫様だ。
この季節に深い海から餌を求めて比較的浅いトワイライトゾーンに上がってくる。

南の島の海坊主の木島さんの赤ちゃんでは無い。
こんなに綺麗に育てたい

傷つけられてはいけないので、Ayaちゃんは個室から出てヒースの待つ水槽に放してみた。

時折追いかけられるも、岩の隙間に掛け込むタフさひらりとかわしている。

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