ちょっとお出かけ!

今日からちょっとBALIに行ってきます。 ひさびさのBALIです。 珊瑚の買い付けに行きます。
マッサージで日ごろの疲れを取れれば良いですが?
帰ったら海の日辺りは中州に行きます。 今月も旅人です。


先月はミクロネシアよりトワイライトゾーンの希少なイトヒキベライヤールズラスとレッドストライプバスレットの入荷がありました。

強化照明のリーフタンクでも色焼けることのない綺麗な赤いベラです。 婚姻色は本当にきれいです。


このベラのトリオを一組アジア最強のリーフタンクを持つChingChai氏送りました。
私が公表するより先にEricに先を越されました。 彼の喜びのコメントはRCに投稿されています。 時間に余裕があればバンコクに寄りたいなぁ

バヌアツからはちょっと変わったルリヤッコが入荷しています。 

七夕の日は3女菜奈子のお誕生日でした。今年で17歳になった。 
毎年この日は早く帰り料理を作ります。

今年のリクエストはリゾットということでちょっと早いが松茸が黒門市場に入荷していたので松茸のリゾットと神戸牛のローストビーフ 大蛤の酒蒸し松茸風味、ヒラメのカルパッチョモッツァレラチーズとモモタロウトマト

最近、あまり作っていないので腕が落ちたかな?

海開き!

今年の海開きに例年のごとく黒潮生物研究所に行きました。 
梅雨の晴れ間

昨年の秋の終わりにリサイクル出来ないかと送りつけたリセットでお客様の水槽から引き上げたライブロックを海に浸けていただいていたものを台風が来る前に引き上げて状況を確認する。

水槽で沢山吸着したリンや硝酸塩が放出されて、良いライブロックとして再生していれば2年や3年でリセットする水槽に再利用出来ると思いませんか? 

けっこう小魚が住み着いている

店舗で、年間リセットや撤去で引き上げるライブロックや飾り岩を捨てるのにも費用がかさむ為この試みが上手く行けば、多少の手間が掛かってもゴミとして捨てる前に、大量にストックするための場所を用意する事も無い
いったん屋外で陰干しをしてから沈める

(産業廃棄物扱いとして破棄するのには少量では費用がまかなえないので軽トラック1台分くらいになるまで保管している。)
水深10m

そんな思いで研究所にご協力いただいている漁師さんにお願いして水深10m付近に11月に沈めていただいていた。行方不明にならないように網に入れて岩場と砂地に分けて置いていたものを引き上げてみた。 

流石に石灰藻に覆われてと言う状態ではないが、見た目には問題はなさそうなので研究所に持ち帰り
海水につけて保管してもらおうと、陸に揚げて箱詰めしていると豆ダコが4匹もびっくりして出てきました。ほかにもゾウリエビの子供や流れ子にヤドカリ、ヒトデやテッポウエビなど玉手箱のように箱の底にはこのライブロックに住み着いた住人がいた。

サマースクールまで生きてるかな?
今日は、半年振りのダイビングで浅い水深にもかかわらず気分が悪くなり、ご迷惑をおかけした。

世界の車窓から②

前日に岡部社長は展示会のKZ社ブースでアポイントの確認をしたがその時の対応が過去に味わったことが無いほど冷ややかで、勝ってに電車乗って来たらええくらいに言われてるので当然ランチのお誘いも無いだろうと電車で話していた。

きっと和田さんだったら怒ってブチ切れているところを僕は皆の為に我慢したと話していた。 
なんか勘違いしてるぞ、サービス業でそんな扱いされたらブチ切れするだろうが、お互いに五分五分であれば俺はそんな応対くらいで怒ったりしないんだよ、何故か直に怒り狂う様なイメージ!! 違うことは岡部社長は良く解っているはず?
今の流行のシステムの開発者故に、最初はそれくらい自身満々のほうが後々解り合えることもある。 

今回の訪問に関して全く事前情報をとっていないのでどんな人なのか解らなかった。
それよりも、私は初めて会う人にどんなインパクトを植え付けるか、そしてどんな反応を見せるかで今後の対応を決めているんだ。
今、我々は商品を扱わせてもらうだけでなく、彼から多くを学ばないといけないのだから仕方ないことで、まずは弟子入りしシステムを伝えられるほどのマイスターにならないと認められないのだろう。
だから、売ってやるから条件をくれでは話は進まない。

私は今回ドイツに忍者グッヅをお土産で持ち込んで渡している。 ふざけているのかと思うかもしれないが・・・たぶんふざけてます。
多くの日本のビジネスマンから日本的な扇子や日本酒、お茶などはもらっているだろう。

だから忍者の服や足袋に手裏剣などふざけたと思うようなお土産は良いか悪いかは別としてインパクトはあっただろう。

彼は、忍の鉢巻を巻き記念撮影のサービスをして笑って見せた。秋に来日する予定で、そのときにカラオケで忍者着を着て歌うと笑っていた。
おかげで世界の車窓からのようなのどかな風景を楽しみながらCoburgからMunichiまで電車の旅を楽しめた。
O店長を探せ!

世界の車窓から

インターズーが終わり、EcoSystemのメンバー達と別れてLSS研究所岡部社長の滞在するホテルに合流し、アクアリウム業界人には世界的に有名なTnagレストランで水槽を見ながら中華を食べた。

明日朝に発つので、その後ニュールンベルグの街並みを見学に出かけた、いつも会場近くに泊まっているので城壁や古い町並みを観るのは初めてなので岡部社長の案内で歩いていると大阪弁で騒々しい日本のビジネスマンの団体に出くわした。 

それは、何故か地元大阪で会うよりも海外で良く会うコトブキ軍団であった。 いろんな店をリサーチし情報を収集し全員で飲みに行くことになったが岡部社長のみ仕事するからと単独行動となった。
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 どこに行くんだという疑問、罵声にも意思を貫き通した岡部社長、一人で4日間此処に宿泊している理由わかりました。 散々飲み騒いで軍団はタクシーでホテルに帰り、私達は歩いて来たのでボチボチ帰るかと歩いていると迷子になり小1時間はさ迷った。
各駅で2度の乗り換えで2時間半の旅

翌朝、ニュールンベルクからコバーグのZEOvitのKorallenzucht.de社を訪問し、システムの疑問点や商品の説明などを勉強した。 どんなシステムも考案者の水槽に隠れたヒントが見つかることが多い。

 しかし、それは落とし穴の場合もある。 今は基本に忠実にZEOvitのメソッドに従えば良い。

 彼は25年の時間を費やして今に至る。 沢山の失敗の後に今がある。 

そう簡単に真似出来れば商品価値は無いだろう。ディスプレイの水槽にはOSCIモーションで3方向からTunzeのストリームポンプで水流を作っている。

そっと水槽に手を入れてみるとそれはベルリンシステムやEcoSystemとは違った肌触りが伝わってくる。

この感触が解るか解らないかがキーパーとしての資質となる。Zeovitのシステムが機能している水槽はこの感触が必要なのだ。 

いろいろ質問をし、ZEOの都市伝説も解けた。トーマスは自然の海と同じ環境を再現している、だから何も問題は無い私のマニュアル通りに立ち上げれば2週間でサンゴが入れられるし1ヶ月で魚も入れてシステムとして機能しますと言い切った。

 ただし通常のベルリンから移行するには環境が整うまでに数週間から数ヶ月要するという。Zeovitで綺麗に色揚げしたサンゴを通常の水槽に入れると色が悪くなったり死ぬと言う質問をしたが愚問であった。 

結局Zeoの環境に親しんだサンゴを違う環境、水質の水槽に入れるとどうなのか? 基本的に低栄養塩に水質を保たれていなければ綺麗にもならないし育たない。

その状態で、添加剤もはじめて効果が現れるが富栄養塩だと逆に余分な栄養塩と添加剤が結合したり中和されたりで効果を期待できない。

ニアミス 

昨夜アジア最強のリーフタンクのキーパーChingchai氏が成田空港にやってきた。 

彼はバンコクに帰国する前に一晩だけ日本により買い物をしたかったのだが、今日の朝九時にホテルを出て午後2時には空港にチェックインするだけの時間しかなくショップにはとても廻れないのでB-BOXのウェブサイトで欲しいものをメールしてもらい成田在住のジャイアン店長にホテルまで届けていただいた。

深夜のわがままなリクエストに応えていただいて感謝です。

明日なら私も東京に入るのだが、出張直前で病院や新規開業のクリニックの水槽の打ち合わせで設計士や現場の工事人達との打ち合わせに追われて身動きが取れないのであった。
それに加えてハワイからダイバーが訪ねてきた。 催促の電話に追われながらもやっと机に戻り

パソコンやデスクで図面を書いていると懐かしい人から見てねとメールが来た。

誰が撮った?

僕が行ってきた。


いつ?
月曜日に帰ってきた


明日、サンシャイン水族館経由 成田宿泊 翌日ドイツに行きます。

僕はあすから沖縄、仕事だよ。

またニアミスですな。
CHAETODON MILIARISxMULTICINCTUS

今日は入荷ラッシュでもあった。

プラチナムオセラリス30匹入荷1匹¥49000- 2匹¥90000-

フロリダ便 DynastyとORA そしてハワイ便もあった。

それぞれ、レア種がありうれしい誤算だ。

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