2013 BlueHarbor Calendar

Mery xmas ! 今年もあと1週間になりようやく来年のカレンダーが出来上がりました。

表紙はコーラルシーで採集されたブラックスポットエンゼルです

毎年、来年は無理と思いながら10月11月になると、今年もそれなりに良い魚や新種、新入荷があり作れるかも?という事になり 写真を集める。
 
1月は5月に入荷したタヒチの新種のBodianus、5匹入荷したうちの1匹が赤白であった、もっとも小さかったので幼魚は白いのかも?と仮説をたてていたが予想通り5か月後の11月になり赤黄色になりました。

10月のスカイヤーラスも思い入れのあるイトヒキベラです。
大半はMA編集長円藤氏が撮ってくれた写真が使えるがラスト1,2枚がひょっとしたら来週、来月入荷するかも? となり待っていたが時間切れとなった。

まあ来年のお楽しみ! というか来年はもう目新しいレア種の入荷は見込めないだろう?


いっそう綺麗なサンゴ水槽のカレンダーでもと考える年の瀬である。

このカレンダーは店頭通販共に5000円以上お買い上げのお客様にプレゼントしています。
あとデビル会員更新のお客様もプレゼント。

販売価格1500円です。

 

Party night!

MACNA2012の講演で一番の人気を集めていたのはSANJAY氏の光についての講演でした。

昨年に較べるとどの講演も人の入りは少なめであったがSANJAY氏の講演は大盛況でありました。
彼はペンシルバニア州立大学の教授です。2006年にはMASNAのAwardを受賞しています。

昨年はLEDの照明についてその仕組みや、素子の種類やLEDで維持されているReefTankの紹介などをしていました。 
今年は、一歩踏み込んでCoralReefTankに適したスペクトラムについて、測定データーを用いて詳しく説明していました。

水深によるPARの違い。
サンゴの持つ蛍光タンパク質の役割や、タンパク質の蛍光励起についても最新号のMarine Aquaristの記事水槽サンゴ学 光特別講座にある内容とほぼ同じようなデーターが用いられていました。


メタルハライドランプ14000K、T5、のスペクトルデーター、ラディオン、API、キャノン、Mazara、KR91PAなどのスペクトルデーターやPAR、lxなどの測定データーを公開していました。
しかしこれが良いとか悪いとかは一言も言いませんでした。


ただ、最後に私の理想とするSpectrumとした表は公開されました。 

私はTwoLittleFishisのブースにFPDrを置いていたのですが、かなり皆さん興味があったのか、いくらで売っているのかと聞いていました。 今回は、アメリカの友人特にサンゴ飼育のスペシャリスト(Julian SprungさんCharles DelbeekさんJoe YaiulloさんSanjay さんとJake Adamsさんにだけ持ってきた、お土産分しかないのでMACNAで販売する分はないが、近い将来販売する可能性もあるだろう?
その夜7時からMA59号で取材させていただいたワシントンDCのジョンコッポリノーさんの部屋でワシントンのReefクラブの人たちと飲み8時からのカジノナイトの後、9時過ぎにはDallas World AquariumパーティーにJulian氏とLeng氏、LSSお社長VesselO社長と参加した。

今回のMACNAに一緒にLSS O社長が何故いるのかLeng氏は不思議に思い聞いてきた。
以前からFijiマッドとかミネラルマッドとか売ってるやろ?なんか最近ニンニク系のエサとかも手を出しているし、TLFのReViveやアクアボンドに海藻フードの類似品もやっている。まあどれもこのお二人のコピー商品を売っているので困った人物だと言わんばかりだった。 
そしてO社長にecosystemの商品も卸してみたいかと聞いたみたいで、O社長はずっとWさんにお願いしているのですが、M女史よりOKが出ません。Lengさんからも言って下さい。と言われたみたいです。

そこで、もうこれ以上コピー商品を売らさない為に、彼にWhole saleをさせてみればどうだと提案がありました。 
以前からO社長からの熱望事項でしたがJulian氏とLeng氏のTwoLittleFishis とecosystemの両オーナーから答えを取り付けたので日本に帰れば準備をしなければならない。


そしてパーティーから帰りホテルを歩いていると大声で盛り上がる団体につかまった。
ReefBuilderのJakeAdam氏にカリフォルニアアカデミーのリチャード、OnlineMagazin
のRandyさんとHouse of Finのマネージャーアダムさんであった。
もうすでに2時を過ぎホテルのレストランは閉まっているがGinやビールなどを持ち込んでいてKojiここにきていっぱい呑んでいけとSanjay氏にペットボトルにいれたGinのストレートを渡された。


Sanjayから日本の水槽でたくさんのスポットライトがあるのはなんで?と聞かれました。
LED?もそうだけどメタハラの丸いやつと言われたのでスーパークール115のことと理解しました。
スーパークールはHID6500Kがベースの照明でそれに反射板やガラスにコーティングされているのでいろんな色温度の種類の球があり日本のアクアリストはレイアウトするサンゴの種類によって使い分けていますと説明すると6500KBestスペクトラムといいました。ただし黄色く見えるので鑑賞には向いてない。


というがスーパークールはDeepBlue10000K、アクアブルーなどベース6500Kが隠れながらも綺麗なブルー系の多種のランプがありそれをミックスして使うことでサンゴの発色が綺麗に見えてきたを話しました。
そう、それは隠れたフルスペクトラムだよだから綺麗に見えるよね。とSamjay
そして、アメリカではまだフルスペクトラムLEDは販売されていないけどなんでかな?と質問するとブルー系のLEDを好むお店やホビーストがまだまだ多いし、赤いLEDで赤いハナゴイやベラが綺麗に見えるからどうしても赤LEDなどをミックスしたLEDが多い.


でも赤いサンゴに赤LEDを当てても綺麗に見えないし、ブルーLEDだけだと数週間から数か月後にはブリーチング(白化)するサンゴもある。
RadionにもUV400nmが搭載されたけど、基本RGBで造られた色温度はフェイクに近いから、人の目で見える水槽の色に反応しているサンゴも限られるよねと聞くと、そうベストはサンライトと言いました。


そんなSanjay氏にKR93SPフルスペクトラムについて聞いて見ました。400nm 420nm 450nm 475nm 500nm 8000K 4000Kが21素子で1ユニットになり斑なく混じるようにブレンドしているので、白チャンネルと青チャンネルを出力調整しても波長が破たんしない様に配列しています。と説明すると、凄いとても興味があるので1台わけて欲しいと言われました。 私たちは、照明のスペクトラムをLI1800で測定していると話すと彼も俺と同じだよその機械といいました。 彼は大学の先生なので自由に使えるがもうかなり古い機械なのでそろそろサポートが終了するのが困るねと笑っていました。

現状ではアメリカはAcanLightingがeco-lampsの商品をAcanブランドで販売していますが、フルスペクトルタイプはまだ発売されていません。Euro圏では少しずつ発売されています。
そう、フルスペは世界に先駆けた日本発のLED照明です。

九月の私の選ぶBestレビューはMKさん

選考の理由としてはすべての項目に対して大人の余裕を感じさせる、ご報告をいただきました。
特に「ちなみに「イルミネーションもできる」と説明して「デモモード」を女性に見せると絶賛されます。初めは「デモと雷は使わないかも」と思っていましたが、意外なところで大活躍。名付けてイルミネーションモード。今では、なくてはならない機能です。」これは粋なちょい悪感、素敵です。

二人目はきよちゃん。FPDr400nmだけでもこの効果なら早く揃えていただきたいという気持ちに成ります。

そして特別賞にTankさん なんと3台個別にレビューがあり、12S934閲覧18Sは105閲覧、24Sは47閲覧とトータル1086回の幅広い閲覧をいただきました。

九月のDevil賞MKさん、きよちゃん、Tankさんお好きなFPDrを送らせていただきます。
ご連絡くださいませ。

MACNA DALLAS 2012

MACNA DALLAS 2012 リポートはMACNA初参戦のLCCちゃうちゃうLSS、O社長のBlogをご覧ください。インターズーかと思うほど買い漁っていますよ。 


MMCも一緒に来た方がよかったんちゃうん?と思うほどあちこちで声かけて買いまくっています。


インターズよりもこじんまりしていて、その場で業者もホビーストも購入出来るし商品に対して意見が交わせるのがMACNAの面白いところです。


また、優れたホビーストはスピーカーとして講演依頼があるので学者や、マリンバイオロジストでは無くても素晴らしい水槽を長期に渡り、維持し写真やビデオ撮影したり、水質データーなどを正確に記録し、公表することで所属する都市や街のリーフクラブが主催する講演会などにひっぱりだこになるし、雑誌などの記事も担当するようになり有名になり、著書を出版したりするようになる。


そして、自らの会社を立ち上げる者もいます。 どんな形であれMACNAに招待されるという事はアクアリウムに係わる人としてはとても栄誉な事になります。
私は13回のルイビルMACNAに招待された日本人1号の水野さんのお手伝いで初参加しました。
それから、フォートローダデール、ボストン、ピッツバーグ、アトランタ、オーランド、デモイン、ダラスと参加しました。
そんな私もMACNA20周年Atlant大会にSpeakerとして招待されて初日の最後にKeynote Speakerとして600人の前で緊張した講演をしたのを思いだします。
そして、今年のMACNAのAQUARIST OF THE YEARはLive AquariaのデレクターKevin Kohenさんが選ばれました。

彼ともMACNAで知り合いになり、時折情報交換をする間柄で1昨年にはLive Aquqriaの本社のあるウィスコンシンを見学させていただきました。まったく規模の違う大企業のFoster&SmithのAquarium部門の総合責任者でありアクアリストの彼が今年のAQUARIST OF THE YEARに選ばれた事はとてもうれしく思います。

また、来年は25周年の記念大会をMaiamiで開催される事が決まりました。そしてそのスピーカーにタイのChingChai氏が選ばれた事が発表されました。 これまた、うれしい発表で早速ChingChai氏にお祝いのメールを送りました。


とにかく凄い水槽を長期に渡り維持している、彼は心からサンゴを愛しています。残念ながら今年タイに行った時は水槽の調子が良くないので私に見られたくないといって見せてくれなかったが、今は絶好調なのかな?

最後に初MACNAを満喫したO社長、来年LSSがMACNAに出展を計画しています。
なんでも日本人の綺麗なモデルを2,3人連れて殴りこもうか?とそのうちモデルオーディションをするのかも?審査委員長は私がします。 
本当にO社長は成長したな、あと数キロで三桁突入まさにアメリカンサイズに成長しています。

お詫び


昨日は感情的な記事でご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。まさかご本人が名乗り出てしまうとは想定外でした。お詫びと説明責任として事の経緯を正直に書きたいと思います。



以前MA誌の編集から「T5で色揚がりした水槽を取材してほしいと応募があったが、どう見てもリセット直後の水槽なので取材は難しいが、確か和田さんの知人の方ですよね」と問い合わせがあったので名前を聞くと、知人というわけではないが、最近BHに対して厳しい記事を書かれてるブロガーさんでした。そして、たまたま数日後に取材に来たCF誌にも同じような応募が届いていたと伺ったので、そんなに熱心に売り込むアクアリストなら私はむしろレジェンドアクアリストとして掲載してあげて欲しいとプッシュしてたくらいでした。(それで少しはBH叩きが静まるかなと言う期待も実はありましたが。)しかし彼の掲載はなかなか承諾されませんでした。実は彼はいつもブログで雑誌社を批判していたので、そのせいもあったのかも知れません。



事の発端は、彼が以前BHに来店したとき「中学生の時に学校帰りにマリンアカデミーに寄っていた」と言われたので、アカデミーは私が不動産会社時代にお世話をした物件だということや、その後私がこの業界に入るきっかけになったお店だとお話ししました。すると彼は後日とあるショップで「和田とは20数年来の知り合い」と言ったらしく、それを後で聞いて私は少し首をかしげました。

また彼は、当店で遮光シートで覆っているトリートメント中の水槽の魚を勝手に撮影して許可無くブログに掲載したり、その他にもブログにアカデミー時代のことを間違った内容で掲載されたりしたため、それを注意した事もありました。それを見た方から「知り合いですか?」と聞かれるたび説明しなければならなくなり業務にも支障が出るため彼に訂正するようにお願いしました。



それ以来彼にことあるごとにブログでチクチクと攻撃されるようになりました。多分普通に読まれていた方もお気づきのことと思います。



しかし本来このような揉め事は当事者同士で解決するのが当然ですが、彼に注意すると彼はそれを「業者のクレーム」とか「バッシング」とか都合良く歪曲してブログに書くためちっとも解決に繋がりませんでした。間違いの訂正を求めているだけなのにクレームと書かれるのは心外ですし、いつまでも一向に解決できず、ずっと悩みの種でした。



そうこうしていると、またいつもの様にMA記事を批判(もう消していますが)されているのを見つけてしまい、私はそれらの情報提供者がどれだけの苦労を経て貴重なデータを出されているのか知っているだけに、もう耐え切れなくなり、昨日は疲れがピークに達していたせいもあってか、積もり積もった鬱憤を晴らすように突発的に記事を書いてしまいました。しかし誰のことかまで書くつもりはなかったですし発散さえできれば良かったのだと思います。しかしまさかご本人が名乗り出てしまいこんな事になってしまいました。申し訳ございませんでした。浅はかでした。



今後はこのようなことがないように、もっともっと本人に根気よく諭していくように努力して、間違ってもブログで鬱憤を晴らさないように気をつけようと思います。すみませんでした。

Baby Rush


今年もまたBabyシーズンが始まっています。

ココスピグミー、ブラックバンデッドA、スミレヤッコ、スノーフレークオセラリス、アカネキンチャクJuv



コーラルシーのアヤメヤッコとワタナベさんは可愛いですが売れないだろう?

明日から香港でエコランプとのミーティングです。

最近はBabyよりも熟女が好みかも?

今月も月初めからたくさんのレビューありがとうございます。

KRユーザーの皆様は割引継続中ですよ。

是非お問い合わせください

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