New Fish from Curacao Sub station.

既にReef Builderにスクープされてしまいましたが、やっと綺麗な写真を撮ってもらいましたので公開します。 


Deep Water Dragnet 中南米Curacao英語ではクラサオ島のCuracaoアクアリウムの潜水艦で採集されました。

200m付近との情報でスミソニアン博物館の博士より新種の可能性が非常に高いので詳しい写真が欲しいと言われていました。
 


もし、死んで到着したらアルコール漬けにしてアメリカに来る時に持ってきてと言われる始末。

今年もいろんなレアな魚達が入荷しました。 


現在、来年のカレンダーの写真を選別しています。

来年のカレンダーには驚きの写真が有るでしょう。

Permission.

LA滞在22時間で最終目的地ホノルルに来ました。 


昨年末以来のホノルルで前回はスタート地点でしたが今回は最終経由地となりました。
北ハワイ諸島の水槽
あの時公開の許可が取れなかったワイキキ水族館のバックヤードにはミッドウェーで採集されたマスクドエンゼルとレンテンヤッコにオレンジマージンバタフライがいました。そして展示水槽を作っているところでした。

三月にS先生が訪問した時もライブロックが入っただけで魚はまだであった。


そして先月にようやく公開されたのですが、その一番最初にその水槽を見たのがS先生であったのは偶然にしては出来すぎかも知れない。

北ハワイの展示水槽はマスクドエンゼルの展示水槽でタンクメイトはレンテンヤッコとブラックバンデッドAにポッターズAで温度も21度前後に設定しています。

強力殺菌灯
この水槽は特に殺菌灯を強化してあり120Wx101200Wの殺菌灯になる。当然特注品で水槽の水温が上昇しないように最新の注意を施してある。
実はあの時にお蔵入りしたBlogがこれである。

ワイキキ水族館に到着し入り口で名前を告げてアンディー館長を呼んでもらった。アポなしであったが出勤していたので快く迎えてくれた。 アンディー館長と気安く呼んでいるがアンドリュー ロシュターさんというイギリス人である。 

ミッドウェーレンテン
アンディー館長は早速良いところに来たね、面白い物を見せてあげようとバックヤードに案内してくれた。そこには、新しく作られた検疫水槽に泳ぐ見慣れたレンテンヤッコとは少し違う感じのレンテンヤッコが数匹泳いでいる。 なんとなく小笠原かな?と思ったのはオスが比較的に小さいからである。しかし、いろがやや薄いので小笠原のではないように思う。

ポッターxフレーム
その横には、白い体に黒い顔の小ぶりのマスクドエンゼルが数匹いるではないか!!ひょっとしたら これは、噂に聞いていたミッドウェーにリチャードパイル達が採集にいった戦利品の魚達なのかとアンディーに聞く。
「そうです、今新しい展示水槽を作っているミッドウェーの魚の展示をする為の来年3月には公開できると思う」。と教えてくれた。完成したらまた見に来て、きっと良い仕上がりになっていると思うといっていた。 


そして、オレンジマージンBFとそっくりなBFもミッドウェーの少し違う深い場所で捕まえたと教えてくれました。ワイキキ沖で採集されたものより少し黄色身がかっているもが違うといっていたが形はそっくりそのままである。


ミッドウェー水槽は約12000LでスキマーはETSS5000が準備されている。特筆すべきは特注の殺菌灯でこの筒に120Wの殺菌灯が10本も使われるので水温が上昇しないようにフローメーターで確認するように出来ている。今ハワイでは研究や水族館の展示用でもライブロックが入手出来ない為にこの水槽用にフロリダからライムストーンを取り寄せているがこれで立ち上げるのは難しいので、アンディーは交渉中であるといった。
ミッドウェーの水槽、10匹のマスクドエンゼルにミッドウェーのレンテんヤッコにブラックバンドAとはアクアリストなら是非見たい水槽になるだろう。
この水槽の担当者Richard Klobucharさんは魚を運搬してきた装置も説明してくれた。
大型のクーラーBOXを改造してスキマーやクーラーを取り付けたオーバーフロ式でミッドウェーから約3日ほどで帰ってきたと教えてくれました。70から74でキープされています。

これが去年の暮れにお蔵入りしていたBlogであった。

前回と同じくワイキキ水族館でFrankとおちあい彼の家に行った。

world of the Wrass

動物園の後Jimさんの自宅水槽を見学した。世界中何処に行っても熱いもてなしを受けるのは本当にありがたい。
イヤールズラス

殆どの場合じゃ行くよ、よろしくくらいしかメールしないので行き当たりばったりですが、素晴らしいアレンジメントを受ける。それがまた仕事につながり人の輪になる。ベラの好むレイアウト


当然日本にもこんな感じで来ちゃうから負けじとアレンジしてみせる。大人の流儀なら当然だろう。
モーリシャス

彼の海水魚飼育暦は八年位だが情熱は凄まじい。アメリカの一軒家はたいがい地下室が有り冷暖房は地下から配管が来ていたりします。

アメリカンなリビング水槽
この家も1階にリビングを間仕切るようにベラの水槽240G(934L)1800Wx600Dx775Hがあります。そして地下室には620G(2411L)2400Wx1350Dx675Hの水槽があります。 


この家を建てた七年前にまず1階のベラ水槽を作り4年後に地下の水槽を作ったそうです。

地下水槽
サンプは110G(400L)にリフジウム60G(240L)総水量4000Lで一馬力のクーラーでは日本の夏は乗り切れませんがネブラスカの夏は短いし涼しいのか大丈夫なんだろう?

照明も1階は250Wx3台地下室は400Wx3台とキャノピーに収納しているからそれだけでも水温上がるはずなのに平気なのは不思議ですが年間の気温が低いのだろう?
リフジウムは定番

日本では熱がりで夏は短パンの私が長ズボン長袖でないと寒く感じる気温でも彼らは短パンTシャツで平気だから不思議?私が送ったイヤールズラスやツキノワイトヒキベラ、ツキノワxピンテールの三種は元気にしていたのでうれしかった。


数年前まで、まさか海外の愛好家に送った魚に再会するなど重いもよらなかったが最近はどんどん増えています。
 
世界のリーフオクトパス
ネオンラスはアメリカでは4000ドルから5000ドルで取引されているみたいです。

彼のお店にも2匹ストックされていました。

日本だと25万前後で売られていると思うというと不思議な顔をしていました。

良い魚はみんなお前が買うんだろうと言わんばかりでしたが私は価格に見合う価値が一致したら買うが一致しなかったら買わないから馬鹿げた価格で売買はしないと話しました。

お店には地元のネブラスカリーフクラブ総勢37名のうち何人かが買い物に来ていました。

明日は朝からMACNA DES MOINESに車で2時間トウモロコシ畑と牧場に地平線を見て走ります。

Grow UP

今日はカリブ便の入荷です。 もうそろそろ終わりに近づいてきたイエローヘッドジョーのBabyサイズ4cmから5cmか20匹とマスタッチジョーの6cmにBankBF AYAちゃんの3cm~3,5cmが4匹の入荷です。安心サイズの最小という感じです。¥55000-

長旅の疲れも感じさせないくらいの食欲です
チョウチョウウオのBabyはかわいいですね。
今年はBASABEIの5cmも来ていた、これも初めての入荷だったがもし獲れたら買いますと青田買いしてくれたお客様の水槽に嫁いでいます。

小さくても格好良い

今年はMACNAに来ないのかとアメリカの友人達からメールが来る。 どうしようか思案中だ。今年のMACNAはDes Moinesという大陸の真ん中のシカゴの近くの都市で開かれる。 

当初は全く行く気は無かったがNebraska
Reef Clubの会長JimがNebraska Aquatic SupplyというShopをオープンさせるのでオープニングセレモニーに来て欲しいと言って来た。JimはWrassの超マニアで全米でも有名だ。日本の固有種が欲しくてたまらないみたいだ。


そこからDes Moinesは車で2時間だからMACNAに合わせて来ないかと誘われている。
そして、Speakerのスケジュールを見ればSanjay Joshiが初日にLED Lighting for Reefsというプレゼンテーションをするじゃないか。 
彼はEco-lampsKR92のユーザーでも有るしアドバイザーです。
行きたいなぁと急に思い出してきた。じゃーついでに帰りにLAで買い物してHonoluluでDeep Divingしてなんて考える。10日空けても良いかな?
そういえば、去年はMACNA出発前日に衝撃の入荷があった。MaskedA Juv 3cmだった。

先日Bossの水槽のメンテナンスに行き成長した姿を見てきました。ほぼ倍には成長している。
ほぼ300日後の成長した姿をどうぞ。

神戸賞

昨年度より須磨海浜水族園では、水圏生物学の分野、特に海洋生物を対象に優れた業績をあげた研究者を称える賞として「神戸賞」を設立しました。
 

その第一回目の受賞者の授賞式が7月10日に神戸のホテルオークラで行われます。
第一回目の記念すべき研究者はJ. Emmett Duffy氏です。
J. Emmett Duffy氏は、アリやハチで確認されていた真社会性を海にすむテッポウエビ類で発見しました。今まで、他のエビ類はおろか、すべての海産無脊椎動物で確認されておらず、本種の生態は驚異の大発見といえます。
BHではこの授賞式に特別展示される海綿に棲むテッポウエビの集団をフロリダのキーラーゴで採集し展示に向けて調整しています。

神戸賞受賞記念講演会


「君は女王エビを見たか!?~進化の常識をくつ がえす“あっ”とおどろく大発見~」

 7月10日はホテルオークラに講演を聞きに行こう。 懇親会に参加しよう!!

来週の入荷予告!! ORA アクアカルチャー クラウンフィシィーズ


ORA Platinum (A. percula)  相変わらず根強い人気

ORA Premium Snowflake (A. ocellaris) 
 ちょっとすごいスノーフレーク

ORA Premium Picasso (A. percula) 
 迫力満点 
ORA Naked Ocellaris (A. ocellaris) 
久々入荷


そして!!ORAではありませんが、ナントMcCullochi Clownfishのアクアカルチャー幼魚が20匹限定で入荷します。 気になる価格は1匹¥80000- 2匹¥150000-
を予定しています。

これは確定のお話でおとぎ話ではありません。シッパーのいない海に獲りに行かせた魚でも無いし、へんてこりんな問屋のストックリストに踊らされた訳でもなく現地に買い付けに行って集めてきました。

限定20匹です、早い者勝ちです、このチャンスをお見逃さぬように! ご予約はお早めに!!

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