Marine Aquarium Conference of Yotsubashi 7

水槽で飼育する事で雄雌の違いと思われていたのが同じ魚の興奮色であったりしたのが分る事や、単なる黄化個体であったりしたりする事もある。

ニシキハナダイ

この写真のニシキハナダイは同一の個体ですが、Divingの水中写真では雌雄の差と思われていたものが捕食時などの興奮時に魅せるカラーパターンということが水槽飼育で飼い込む事で撮影することが出来たその一瞬の技です。
ニシキハナダイ

ベラの婚姻色など一瞬をうまく撮影するためにストロボの使い方など本当に為になりました。


Reefタンクのサンゴの水景に水中カメラを使った水槽写真など、綺麗に実物に近い色合いの本を作るのに大変な努力が要ることや、
下河辺さんの水槽

下河辺さんの水槽

図鑑を作るために手に入らない魚の写真を撮る為に現地に出かけるなど情熱も経費も大変な事だ。

南アフリカダーバン

今回のサプライズは、円藤さんのMACY7、この為にかっしいさんが関東よりお見えになられた事、今までかっしいさんとゆっくりお話しが出来なかったので懇親会では深いお話しも出来て楽しい一時でした。

此処に円藤さんの素晴らしい写真をご紹介します。

デルビークさんとAbeエンゼル

ツルグエ""

ツルグエ

此処から先は会員サイトでのみご覧いただけます。

旅立ちの日

7月11日に入荷したRoa excelsa が今日、Makotoさんの元に旅立った。 Makotoさんは言わずと知れた超チョウウオのコレクターで入荷時深夜にもかかわらず駆けつけて開封に立ち会って世紀の瞬間が落胆の瞬間になった。

しかし、Roa excelsa は横たわりながらも目は精気は保っていた。 誰しもあの状況では翌日には標本にしかならないと思うような状態からの奇跡の復活であった。 その復活には、必死にケアをしてくれたGOくんやスタッフの治療によるところが多い。 残念な事に、GOくんは9月15日を以って退職しました。
Ecomini立ち上げ日記も中途半端な形で終了する事になり残念に思います。
しかし、彼の最後の仕事となったRoa excelsaの初期治療と秘薬による治療で完全復活となったRoa excelsa は待ち焦がれていた人の元に無事連れていかれた。

同時期に入荷したOrange MarginBFもようやく販売出来る状態になった。 心配していた減圧症も完治し、エサも冷凍ブラインや冷凍海産性イサザアミも食べるようになった。
DeepWaterの魚は入荷直後のケア次第でその後の状態が決まる。浮きぎみの魚の浮き袋をニードルで空気を抜いて感染症になることもある。 自然に治る事もあるが初期に抜いたほうが良い時もある。
針が細いと抜けない事が多いので採集した時の針も一緒に送ってもらいそれを使用する。
採集するコレクターからの詳細な情報を元に最善を尽くし、待ち望んでくれたお客様に喜んで迎えられる魚は幸せだと思うし、充実感のある仕事が出来たと喜べる。
シルバーウィークの最終日になり、Bali便のサンゴとHawaiiからバンデッドエンゼルの4.5cmが入荷しました。

Cool!

ちょっと久々に入荷速報!!

本日フロリダ便Dynasty

バンクバタフライ、Small 3.5cmから5cm ¥49800-

レッドバービアー    ラフタンバスレット 久々入荷!


ORAブリーディングフィッシュ 
 

日本初入荷? Platinum Percula Clownfish ¥70000-

          Picasso True Percula Clownfish ¥35000-


          Semi Picasso True Percula Clownfish ¥16800-

その他、ハワイ便 ゴールデンストライプアンティアス再入荷! ティンカーズバタフライ、マルケサン、
ポッターA、フレームラス、レモンピール、ナメラピール、フィッシャー、キイロハギ、フレームA、ゴールドフレークA、シテンチョウ、アキレスタン、トンプソンハギ、ミステリーラス、
ニューカレドニア便 
コンスピ10cm 17cm19cm 各1 フィリピン便スミレヤッコ、ウズマキ、アデヤッコ、サザナミヤッコその他50種大量入荷。


似てるけど・・・・・


良く似てるけど違う 3種類 アサヒハナゴイ、ゴールデンストライプアンティアス、プリビテラアンティアス

プリビテラアンティアス



3月に入ったイトヒキベラの若魚も5ヶ月経ち、やっと何か分ってきた。


一匹はピンテールラスでもう一匹はクレナイのような感じになってきた。


クレナイならHitだな。

このサイトで確かめてみました。 でもハイブリットかも?


Reef Life!! Calendar Password Oct

EcoSystem USAから新しい本が出版されました。

Reef Life 創刊号はFairy Wrasses特集で 日本の田中さんやスコット マイケル、Jhon Hooverがいろんなベラの記事を書いています。

J,C.DelbeekはEuphyllia属(ナガレハナサンゴ、タコアシサンゴ)について書き、シャコ貝はJames W,Fatherree氏で彼は数年前に福岡の高校で英語の講師をしていました。
Jake AdamsはAmazing MontiporaCoralsと綺麗なコモンサンゴの記事や珍しいカリビアンRose Coralと珍しい写真も多く内容も面白いですよ。

2号はKevin Kohen、Scott W.MichaelのReef Bassletsで最近はUSAでも密かに小型のBassletsの人気が出てきているのが解ります。その他ブルースカールソンのアトランタ水族館リポート。
Jake AdamsはキッカサンゴについてでAbeAngelの記事を田中さんが書いております。

個人的にはJohnL.EarleさんのTales from the Twilight Zoneの記事が興味深いです。

Bellonoperca pylei Dr,Seuss日本ではマロンフィッシュと呼んでいました。
ミクロネシアの101mで発見したと。 過去に5度入荷しましたが、とても綺麗なピンクの発色をしていました。
悲しい事にすべて★になりましたがまた欲しい魚です。

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