face book freind

2008年にMACNA Atlantaに招待してくれた Atlanta reef clubの会長Margiさんから紹介されてはじめたface book。最初は、アメリカの知人やヨーロッパの知人だけでしたが、いつの間にか日本でも参加する人が増えていますね。
基本実名というのがうれしいですね。 名前を明かさず好き勝手無責任な書き込みが好きな人は入りずらいですからね。
そんなfacebookには毎日いろんな方から友達申請が届きます。

今から2年以上前の2010年の秋にIan Borchertさんという人からこんなメッセージをもらいました。
彼はLAのReef odysseyに勤務するアクアショプスタッフです。

Hello, I'm hoping you can help me...
I'm hoping you might be able to help me out. I'm planning out a traditional Japanese tattoo like the following...

But instead of the typical koi theme, I'd like to do a Deepwater Hawaiian fish theme. I have plenty of images to use for reference but the problem is that they're all flat side profiles like this..

簡単に説明すると、ハワイのDeepWater Rare Fishで鯉の様な日本の伝統的な刺青をいれたい、参考になる様な写真を送ってくれませんか?という内容だった。
半信半疑ながら彼の希望の魚の写真を送ってあげました。

Bandit Angelfish
Personatus Angelfish
Yellow Anthias
Sunrise Wrasse (Bodianus sanguineus)
Flame Wrasse

そして昨年ようやく出来上がった刺青がこれです。


ネオンラス

マスクドエンゼル

イエローアンテイァスとバンデットエンゼル

ティンカー

どうです? 日本ではちょっと真似できないでしょう。  凄い


Protection of endemic species

Hawaiの固有種の魚の保護がそろそろ現実味を帯びてきました。 

先ごろ採集して良いとリストアップされた魚にティンカーBFやフレームラスは入っていましたが、ブラックバンデットエンゼル、イエローアンティアス、マスクドエンゼル、オレンジマージンバタフライ、ネオンラス、オーロラバスレットなどは載っていませんでした。


このまま法案が通ってしまうともう、採集禁止の保護された固有種になります。

魅力的なHawaiの固有種の深場の魚はもうまもなく飼う事が出来なくなるかもしれません。

今年はいままでにはないほど幼魚のブラックバンドが採集されました。 BHにも多い時は10匹ほど在庫していました。 

残り少ない幼魚も3cmから4,5cm前後まで成長しています。 このサイズでも個体差で体高のある男前の子とスマートな子もいます。  

以前、ワイキキ水族館でブラックバンドは自然界では12cmから15cmくらいのペアでいる事が多く人を見ても逃げる事が無い為に簡単に採集されて30mより浅い水深では生息数が減っていると聞いた。 
事実私が、一緒に潜った時には50mに潜っていた私のさらにした70mから80mで採集していた。

一般のダイビングでは採集出来ない水深の魚こそ流通する数は少ないので保護対象にしなくてもと思うのだがこのままだと市場から消えてしまうだろう。


今月の初めに入荷した幼魚のイエローアンティアス 3cm から5cm 4匹はもう減圧症の心配の無い状態に仕上がって来ました。

小さくてもイエローアンティアスの風格が漂います。  
 

BonnetHead Shark.

週末の金曜日にフロリダキーズのDynasty Marineより約8年振りにBonnet Head Sharkの子供が入荷しました。

当時、大阪では「サメちゃんとお風呂はないないない」というTVCMで大人気となったスパワールド世界の大温泉の4Fに造られたアトランティスというアクリル製のお風呂の底にもう一つ水槽があり底に泳ぐサメを見ながら入浴するというものであった。 その水槽に目玉として迎え入れたのだが他のブラックチップシャークなどの方が大きく、ストレスが多く虚食になり★になった。
先月そのアトランティスのサメ水槽は撤去となったが4mの海水魚水槽は壁際に移動させて埋め込み新しいお風呂となりました。 ボンネットヘッドシャークは名前の通りアメ車コルベットスティングレイの様な形をした頭の小型のシュモクザメである。
 私は幾度かDynastyを訪れた際にフロリダキーズの海で格好よく泳ぎまわるボンネットヘッドシャークを見てきました。 成長しても1m弱の小型のシュモクザメはなんとも言い難い美しさを感じます。 そしていつかは飼ってみたいと思うようになり、新店舗の2階にその為のスペースを作りました。 
 
新店舗に移り早3年目になる来年、やっと当初の計画の通り2階の2m楕円水槽に念願のボンネットヘッドシャークを無事搬入する事が出来ました。

1mx80cmの円柱水槽に約250Lの海水とサメを密閉し電池式エアーレーションを上蓋に取り付けて断熱材を巻き付け長時間用保温カイロを周囲にぶち込み木枠梱包で50時間以上の長旅を無事に到着しました。


このサメは産卵期のメスを生け捕りにしDynastyの25mプール型生簀で飼育し産卵させた子供です。今年は10匹ほどが産卵し、なんとか2匹を手に入れることが出来ました。

8年前に較べると2倍の価格になっていますが、無事元気に泳ぎ、がっつりと餌を食べるのを見ると時間を忘れて眺めてしまいます。


先週は他にもオーストラリアのサンゴもたくさん入荷しています。特にカクオオトゲやナガレハナなどのLPS類は極美とカラーバリエーションが充実しています。

水中ハウジングで動画を撮って見ましたご覧ください。

Surprise

早いものでもう12月ですね。そろそろ来年の準備をしないといけませね。

先週からアメリカの友人John Coppolinoさんが来ていました。 

仕事でグアムに向かう前に日本に5日間の滞在で一緒にダイビングに行ったり、お客様の水槽を見に行きました。


アメリカではめったに見れないレアな魚や綺麗なサンゴを見る度に興奮していました。

当然見に行く水槽は大半がKR93SPがついているので、アメリカに較べるとかなりLED化しているのでそれも驚きだったみたいです。


8月からはじまったFPDrのレビュープレゼント期間についてblogで7か月連続で全部揃いますと書いていましたが、KRCLUBでは12月までとなっていました。 2月まで延長に訂正いたします。

きよちゃん
もうすでに、月間賞でフルセットをそろえた方も出るころですが、毎月コツコツとレビューで揃えてください。 
きよちゃんecosystem

遅れてレビューをはじめたユーザーさんも380,400,420は多めに作っていますので他の波長が無くなってもこの3本はたぶん貰えると思いますが数量限りで終了です。

11月のベストレビュー デビル賞

ケントパパ
motoさん

1stロッドをバージョンアップした熱い思いとSPを使いこなせるように願いを込めてプレゼント

柊海 さん

端っこでも好結果、配置と波長がマッチングした証明ですね、レイアウトの考察にお使いください。
1年経過のスパスラータ


旦那さん

遅れてレビュースタート少しでも早くFPDrそろえてね使いこなして下さい。
きよちゃんスパスラータ


きよちゃん

手作りのキャビネット
https://www.blueharbor.co.jp/KR/club/?mode=review&id=1324306016
Johnと一緒に新水槽の水拝させていただきました。 
Facebookに掲載したところあのSANJAYからもどれくらいの期間でと質問がありました。

Johnが欲しいと言ってたAussieのオレンジのコモンケントパパ

KR93SPのFaceBookページが出来ました。

ユーザーの皆様のKR写真ご投稿下さい。

日本のベラ図鑑

日本のベラ図鑑入荷しました。


価格¥12000税別 1090点のカラー写真 36属151種300ページにのぼる熱い図鑑です。

さっそく、お店にいる怪しいイトヒキベラと照らし合わせてみた。


ツキノワイトヒキベラに混じっていた少し柄の違うイトヒキベラは90%ピンテールラスの可能性が高い。 胸鰭から尾鰭にかけて伸びる赤い線がピンテールの特徴と言える。


もう1匹はツキノワとピンテールのハイブリッドの可能性が高いがどちらかというとピンテールに似ていると思いたい。 もう少し大きくならないと何とも言えないのだが。

この場合はピンテール似の方が優性遺伝といいたいところだな。

イトヒキベラのオスメスにも若いオスと成熟したオスで違う、この図鑑で見るツキノワイトヒキベラの写真も高知のオスと西表島のオスは違うし婚姻色だとまた違うのが面白い。


このカクレクマノミとスノーフレイクオセラリスは兄弟です、といっても信じられないと思うかもしれませんが、TMCのスノーフレークのペアでは採卵出来なかったのでペアを解消しカクレクマノミとペアリングさせたところ産卵し孵化した子供がおおよそ半分はカクレクマノミとなり半分がスノーフレークとなりました。


この場合、このカクレクマノミが次世代で隔世遺伝でスノーフレークを産むのだろうか?
このクマノミを作った研究機関では無いと思うと聞きましたが、どうなんだろう?

スノーフレークS サイズ 1,5cm未満  ¥10000-
スノーフレークSMサイズ 2,0cm未満  ¥12000-
スノーフレークMサイズ  2cm以上  ¥15000-

2匹以上 10%割引です。    

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