一期一会

昨日は、なんと不思議な1日になりました。 数ヶ月前にアリゾナのShopAquaTouchのオーナーMichael P. JanesさんからBHに訪問したいとメールがあり午前の予定を空けていた。
Michael P. Janesさん

彼は、昨年のMACNAXXで私の講演を称賛してくれた一人として印象に残っていましたがBHを見てみたいとわざわざアメリカからやってきた。 
朝10時の約束に遅れる事無く訪れたJanesさんとオペレーションマネージャーDavidsonさんは長旅の疲れも見せずに店内の写真を撮りまくっていた。 
オペレーションマネージャーDavidsonは家に6個の水槽を持ちキャンディーバスやマダラハナダイを飼育している。

日本に何しに来たの?と聞くと週末に行なわれるADAのネイチャーアクアリウムパーティー「世界水草レイアウトコンテスト2009」の結果発表に参加し新潟のADAセミナー1週間を受けるという。
東京、新潟の前に成田から電車を乗り継いで深夜にそれもBHに是非来たかったというだけで往復25000円の新幹線で来たと聞いて今夜一緒に食事をしましょうと誘いました。 彼らは、今年の1月にSQでアリゾナ成田の航空券を400ドルで購入して10日間の予定で日本に来た。
今年のMACNAには当然行ってないが来年のオーランドには行くからそこで会いましょうと誘われた。
MA52号44ページ掲載

そして青森県弘前市の長谷川様、前日より消化器学会出席の為、御来阪中で学会は京都ですが、5000人ものお医者さんが集まっているため京都ではホテルがとれなくて大阪にご宿泊という事でちょうど、明日、B-Box軍団もアクアテイラーズのビーシュリンプコンテストに参加の為、来る事になっていたので明日よかったら食事しましょうとお誘いしました。 取材は昨年の春であった。

今年Ecoを追加してスッキリとしたバックヤード

弘前では美味しい昼食をご馳走になっているので何をご馳走すればと考えたのですがアメリカのお客さんも有りだし、博多鳥善水炊きに行くことにした。7時集合にジャイアン店長率いるB-Box軍団3名がホテルから道を間違えて3倍遠回りしてやってきたから少し遅れてのスタートになった。青森のアクア情報やアメリカの市場情報などをいろいろとお話できてすごく有意義な集いになった。
疲れを知らない徹夜で走ってきたB-Box軍団

それにしても、こんな宴会はありえないだろう? 偶然とはいえまた皆で集まろうとしても難しいと思えるような夜であった。

トレンドリーダー 続

続き

予定よりも数時間遅れて、訪問したのはアクア界のトレンドリーダーPOEさんの家である。

元気な魚達に再会出来るのはとても嬉しい

結構長いお付き合いだが水槽を拝見するのは初めてでとても楽しみにしていたのである。 

POEさんはコーラルフィッシュの隔月間ベルリン通信やヤドカリ図鑑を書いているベテランアクアリストだこの記事だけは不思議とブルーハーバーや私の名前は意図的に消されない、ATフィールドで守られている。
世界に飛び立つお好み生パック


POEさんはラーメン通だが、彼に是非とも食していただきたい絶品のお好み焼き生パックを持参した、関東アクア界では有名な恐妻家のPOEさんの奥様にも好印象を与えるべき最強のローカルフード。
この撮影の為に焼きました。

バリ島やLAにも持参しホットケーキの如くフライパンで引っくり返して焼き上げるのだが初対面でキッチンに入りそこまでやる勇気はこの日は無かったので後ほど感想を聞こう。
ソースがちゃうねん!


POEさんの水槽現在はベントラリス、キャンディーバス、ブラックバンド、ニシキヤッコ、サウスシーズラス、イヤールズラスのペアが泳ぐどちらかといえば深場のお魚の水槽です。しかし、もうそろそろミドリイシを復活させるみたいで今後が楽しみです。
強力殺菌灯はATフィールド?

この水槽のリフジウムは2個有り、片方はレッドストライプバスレットとアフリカンリーフバスレットがなんとなくペアのように仲良くしています。
海外からも羨望の眼差しレッドストライプバスレット

もう一つにはニシキハナダイがオシャレハナダイを待つように準備されています。
POEさんの水槽はある意味アクアリストの目標に成る水槽とも言えるので、彼が描いている次の構想はとても気になる部分でもあります。 


日本のアクアリストの水槽を真似る海外のアクアリストも彼の水槽をチェックしています。
単純に考えるとDeepWaterFishにDeepWaterアクロポラの組み合わせが良いと思われるようですが、この組み合わせは水温が違うので難しいのです。 
Bali水深30m

日本においては沖縄でも
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Marine Aquarium Conference of Yotsubashi 7

水槽で飼育する事で雄雌の違いと思われていたのが同じ魚の興奮色であったりしたのが分る事や、単なる黄化個体であったりしたりする事もある。

ニシキハナダイ

この写真のニシキハナダイは同一の個体ですが、Divingの水中写真では雌雄の差と思われていたものが捕食時などの興奮時に魅せるカラーパターンということが水槽飼育で飼い込む事で撮影することが出来たその一瞬の技です。
ニシキハナダイ

ベラの婚姻色など一瞬をうまく撮影するためにストロボの使い方など本当に為になりました。


Reefタンクのサンゴの水景に水中カメラを使った水槽写真など、綺麗に実物に近い色合いの本を作るのに大変な努力が要ることや、
下河辺さんの水槽

下河辺さんの水槽

図鑑を作るために手に入らない魚の写真を撮る為に現地に出かけるなど情熱も経費も大変な事だ。

南アフリカダーバン

今回のサプライズは、円藤さんのMACY7、この為にかっしいさんが関東よりお見えになられた事、今までかっしいさんとゆっくりお話しが出来なかったので懇親会では深いお話しも出来て楽しい一時でした。

此処に円藤さんの素晴らしい写真をご紹介します。

デルビークさんとAbeエンゼル

ツルグエ""

ツルグエ

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旅立ちの日

7月11日に入荷したRoa excelsa が今日、Makotoさんの元に旅立った。 Makotoさんは言わずと知れた超チョウウオのコレクターで入荷時深夜にもかかわらず駆けつけて開封に立ち会って世紀の瞬間が落胆の瞬間になった。

しかし、Roa excelsa は横たわりながらも目は精気は保っていた。 誰しもあの状況では翌日には標本にしかならないと思うような状態からの奇跡の復活であった。 その復活には、必死にケアをしてくれたGOくんやスタッフの治療によるところが多い。 残念な事に、GOくんは9月15日を以って退職しました。
Ecomini立ち上げ日記も中途半端な形で終了する事になり残念に思います。
しかし、彼の最後の仕事となったRoa excelsaの初期治療と秘薬による治療で完全復活となったRoa excelsa は待ち焦がれていた人の元に無事連れていかれた。

同時期に入荷したOrange MarginBFもようやく販売出来る状態になった。 心配していた減圧症も完治し、エサも冷凍ブラインや冷凍海産性イサザアミも食べるようになった。
DeepWaterの魚は入荷直後のケア次第でその後の状態が決まる。浮きぎみの魚の浮き袋をニードルで空気を抜いて感染症になることもある。 自然に治る事もあるが初期に抜いたほうが良い時もある。
針が細いと抜けない事が多いので採集した時の針も一緒に送ってもらいそれを使用する。
採集するコレクターからの詳細な情報を元に最善を尽くし、待ち望んでくれたお客様に喜んで迎えられる魚は幸せだと思うし、充実感のある仕事が出来たと喜べる。
シルバーウィークの最終日になり、Bali便のサンゴとHawaiiからバンデッドエンゼルの4.5cmが入荷しました。

Cool!

ちょっと久々に入荷速報!!

本日フロリダ便Dynasty

バンクバタフライ、Small 3.5cmから5cm ¥49800-

レッドバービアー    ラフタンバスレット 久々入荷!


ORAブリーディングフィッシュ 
 

日本初入荷? Platinum Percula Clownfish ¥70000-

          Picasso True Percula Clownfish ¥35000-


          Semi Picasso True Percula Clownfish ¥16800-

その他、ハワイ便 ゴールデンストライプアンティアス再入荷! ティンカーズバタフライ、マルケサン、
ポッターA、フレームラス、レモンピール、ナメラピール、フィッシャー、キイロハギ、フレームA、ゴールドフレークA、シテンチョウ、アキレスタン、トンプソンハギ、ミステリーラス、
ニューカレドニア便 
コンスピ10cm 17cm19cm 各1 フィリピン便スミレヤッコ、ウズマキ、アデヤッコ、サザナミヤッコその他50種大量入荷。


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